2012.05.12
スペルを伝えるのって大変!
本日、アリタリアに夏のチケットを購入するため電話したのですが、
(我が家は犬が居るのでコールセンター経由で予約します)
いつも思うのですが、電話でのスペルを伝えるのは本当にめんどくさい。
イタリアに来て、一番最初に覚えるべき事は、如何に自分の名前のスペルを伝えるか。ではないかと。。。
ここにスペルの一覧を参考までに。
A come Ancona
B come Bergamo
C come Como
D come Domodossola
E come Empoli
F come Firenze
G come Genova
H come Hotel (non si usano città)
I come Imola
J come Jolly
K come Kappa
L come Livorno
M come Milano
N come Napoli
O come Otranto
P come Palermo
Q come Quadro (non si usano città)
R come Roma
S come Siena
T come Torino
U come Udine
V come Verona o Venezia
W come Washington (usa wafer o water se no)
X come X-ray
Y come Yacht o yogurt
Z come Zara
電話での説明の仕方は、
例えばタナカ ジロウさんの場合、
TANAKA JIROU と書きますよね。
で、
T di Torino
A di ancona
N di Napoli
A di ancona
K di Kappa
A di ancona
J di Jolly
I di Imola
R di Roma
O di Otoranto
U di Udine
と説明しなければいけないのです。
名前はまぁ覚えてるにしても、
メールアドレスや住所などもたまに聞かれることもありますので、
このスペル一覧は見ておくと便利です。
と、今日スペルを説明するのに結構大変で、
その上電話の雑音もすごくて、
Eチケットが届かないと。。。
明日また電話しなくちゃいけないので、私もおさらいしています。
読んでいただいてありがとうございます。
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2012.05.08
あり得ない!イタリアの洗礼、再び。。
本日またあり得ない洗礼を受けて来ました。
というのも、夏に帰国しようかなぁと思っているので
まとまったお金をユーロに替えておこうと、
円を持って両替のために郵便局に行って来ました。
今まで何度か円からユーロへの両替はした事があるのですが、
今回担当になった係のゲイのおじさんが、
本を持って引き返して来た。
何かと思ったら、
「シニョーラ、この円は表はほぼ同じデザインだけど、
裏が違うね。デザインが違うから僕たちは両替できないよ。」
と。。。
見せられた絵はこれ。
(1984年〜)


(画像はWikipediaから拝借しました)
私が持っていたのは新しいデザインのこちら。
(2004年〜)


後ろの鳥の部分のデザインが変わってるのは知っていますが、
確かデザインが変更になったのは2004年。
係のおじさんに
「このデザイン変更はだいぶ前にされたものですよ。今はこれ多分流通してないですよ。」
と言ってみた物の、
「分かってるよ。でもイタリアの銀行組合が発行したものが訂正されない限り、僕たちは何もできないんだよ」
と。
イタリアの銀行は2004年(おそらくそれ以前)から各国の通貨デザインを更新していないことになります。
ということで、イタリアで日本の紙幣通貨のデザインが変更されない限り、
日本の紙幣はイタリアでは紙同然。。
せっかく飛行機のチケット代にしようと思っていたのに、
撃沈です。
とはいえ、今まで出来ていたのも事実。
他の郵便局へ行けばできるかもしれないんだけど、
(ここはイタリアなので。)
係の人によっては出来ない可能性が大ということが分かりました。
せっかく時間を作って行ったのに!
順番もだいぶ待ったのに!
もう怒り爆発です!
読んでいただいてありがとうございます。
更新の励みになります。
ぽちっとお願いしまーす♪

というのも、夏に帰国しようかなぁと思っているので
まとまったお金をユーロに替えておこうと、
円を持って両替のために郵便局に行って来ました。
今まで何度か円からユーロへの両替はした事があるのですが、
今回担当になった係のゲイのおじさんが、
本を持って引き返して来た。
何かと思ったら、
「シニョーラ、この円は表はほぼ同じデザインだけど、
裏が違うね。デザインが違うから僕たちは両替できないよ。」
と。。。
見せられた絵はこれ。
(1984年〜)


(画像はWikipediaから拝借しました)
私が持っていたのは新しいデザインのこちら。
(2004年〜)


後ろの鳥の部分のデザインが変わってるのは知っていますが、
確かデザインが変更になったのは2004年。
係のおじさんに
「このデザイン変更はだいぶ前にされたものですよ。今はこれ多分流通してないですよ。」
と言ってみた物の、
「分かってるよ。でもイタリアの銀行組合が発行したものが訂正されない限り、僕たちは何もできないんだよ」
と。
イタリアの銀行は2004年(おそらくそれ以前)から各国の通貨デザインを更新していないことになります。
ということで、イタリアで日本の紙幣通貨のデザインが変更されない限り、
日本の紙幣はイタリアでは紙同然。。
せっかく飛行機のチケット代にしようと思っていたのに、
撃沈です。
とはいえ、今まで出来ていたのも事実。
他の郵便局へ行けばできるかもしれないんだけど、
(ここはイタリアなので。)
係の人によっては出来ない可能性が大ということが分かりました。
せっかく時間を作って行ったのに!
順番もだいぶ待ったのに!
もう怒り爆発です!
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2012.05.08
迷い。。
イタリアに来て5年を迎え、
なんというか節目を感じている今日このごろ。
私の場合、来た目的の一番は「イタリアに住む事」
その次が「大学」、
そして、「イタリアでの社会経験」
今、大学がおろそかになって、社会経験のほうが優先されています。(汗)
大学に行きながら働くというのは結構大変で、
生活するのに充分な程の資金を稼ぎつつ、
大学の課題をこなしていくのは、本当に難しいと思います。
そして
5年も経つと色んな面が見えて来て、
自分のやりたい事が果たしてイタリアで出来るのか。
出来たとして将来、生活を支えることが出来る様になるのか。。
イタリアは本当に法律関係や滞在許可、税金なんかがとてもややこしくて、
知れば知る程、色々と山が見えて来ます。
商品が作れるから、ターゲット客が居るからって、
見切り発車で店を開けても、結局は税金の山で借金が増えたり、
本当にあり得ることなので、
そういう面を知り始めた今、自分の将来について色々考えています。
今年いっぱいで私のビザ(滞在許可書)の期限が来ます。
この先、更新していくべきなのか、
それとも違う道を探して行くのか、
今からゆっくり考えて、
本当に自分のしたい事と出来る事、
将来プランなんかを明確に出して頑張っていかないといけないなぁと。。
日本に帰った方が間違いなく簡単なんだけど、
今日本に帰るのもなんだかな。。な状態。。
他の国に動くのもいいけれど、
せっかく覚えたイタリア語を生かせるかの問題も。。
色んな意味で節目にあるようです。
読んでいただいてありがとうございます。
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2012.04.26
ミラノでカットとカラーをしてきたよ。
髪の毛がロングな私、
今までカットは日本でやってもらって、
時々自分でプチカットをしていました。
カラーも同じく。。
今回、久しぶりに、バサっと切りたかったのと、
人にやってもらいたいなぁと思い、ミラノの日本人が経営しているという美容院に行って来ました。
CUT
Via Macedonio Melloni,4 - 20129 Milano
TEL: 02 7600 1502
営業時間: 月曜日〜水曜日、金曜日〜日曜日 10:00-20:00
木曜日 10:00-19:00
定休日: 不定休
カット 30€〜
カラー 30€〜
パーマ 50€〜
こちらには4人のスタッフが居られるらしく、
スタッフさん内でローテーションしてお休みを取られ、
店自体は通常営業されているそうです。
本日はイタリア人のお客さんもかなり居られて、
細やかな要望にも答えらておられました。
きっとイタリアには無いサービスなんでしょうね〜。。
今回担当していただいたJoさん、
私の長い&多い髪に苦戦しながらも
(日本のいきつけの美容院さんでは多過ぎるやろ〜といつも言われてます。
乾かす&カットで手が疲れるそうです。。)
日本人ながらの細やかな手さばきで綺麗に髪をすいて下さいました。
こちらではカットやカラーを始め、
縮毛矯正や日本独特のゆるいパーマなどもされているそうです。
できばえはかなりスッキリ、
春先らしく、軽い感じになったので、大満足。
少し家が遠いのが難ですが、
とはいえ1時間も掛からないので、
またお世話になろうかなぁと思います。
何よりシャンプー後の頭のマッサージ、
久しぶりの人にしてもらうマッサージでうっとり。寝そうになりました(笑)
お店には日本の雑誌も沢山あり、
久しぶりの雑誌をかなり真剣に読んでしまいましたが。。。
またお世話になろうと思います。
これで取りあえず、ミラノで髪の毛を切る場所が見つかって良かった。。(汗)
読んでいただいてありがとうございます。
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2012.04.16
イタリアのクルマ事情。
15日、日曜日、ミラノはノーカーデーとやらで
市内に車を乗り入れられない日でした。
ノーカーデーには車の数もぐんと減り、
街を歩いていてもなんだかのどかでいい感じ。
しかも、ノーカーデーの日はバス、地下鉄のチケットが、
1.5ユーロの1回券で1日乗り放題だそうです。
これはとってもいいサービスですね。
イタリアでタクシーや車に乗ったことがある人は、
その運転の荒さにびっくりすると思います。
イタリア人はさぞかし運転が上手いんだろうと思いきや、
事故の数も結構あります。
我が家から見下ろせる交差点もしょっちゅう事故してるし、
事故現場を見る事もあります。
まず、車線に日本のように線がありません。
なので広い道路は2車線なのか3車線なのか分かりません。
3車線でしょ!って広さのところも4車線になることもあるし、
かなりテキトーなのです。
車線変更もガンガンしてくるし、
後方チェックとかしない人も結構居るし、
おしゃべりしすぎて前方不注意とか結構あるし、
当て逃げとかも結構あるみたいだし、
(盗難もね。)
日本と比べると車事情はあまり良く無いです。
私は自転車でバイト先まで行くのですが、
自転車のギリギリ10センチくらいのすぐ横をスピードあげてヒュンと行かれることもあり
ヒヤッとした事もあります。
イタリア人は運転が上手いのではなく、
みんなが自分は運転が上手いんだ!ボクは事故なんてしないんだもーん!
と思ってる人達の集団なのかなと。。
観光などで車通りの多い道を歩くときも気をつけた方が良いです。
ハンドルを切りそこねて歩道に乗り上げとかも見た事有るし、
のほほ〜んと歩いていると危険がいっぱいです。
そんな国ですが、もう一つびっくりしたことが。。。
夜、1時半?2時?になると信号が点滅信号になるのですが、
全て黄色の点滅信号になります。

各々の道で優先順位があるのかもしれませんが、
車の通りが少ない時間帯は一旦停止もしない車が猛スピードで駆け抜けて行く事もあり、
かなり危険なのです。
イタリアは国民性も理解しながら、
なんで赤の点滅にしないんだろう。って本当に不思議。
飲酒運転もガードが甘いのか、結構な数でやってるとおもいます。
時々検問を見かけますが、日本のように全ての車を止めてチェックするのではなく、
テキトーに(根拠はあるんだろうと思いますが。)止めてチェックする感じ。
検問と言いながら同僚とおしゃべりしている警官を何度か見かけました。
ということで、車は大好きだけど、ミラノの市内では乗りたくないなぁというのが正直な感想。
もし、将来乗る事が有れば、ぜったい車載カメラを付けるかな。
事故に巻き込まれても、イタリア人の事だから
私は悪くない!って言い張りそうだし。
読んでいただいてありがとうございます。
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市内に車を乗り入れられない日でした。
ノーカーデーには車の数もぐんと減り、
街を歩いていてもなんだかのどかでいい感じ。
しかも、ノーカーデーの日はバス、地下鉄のチケットが、
1.5ユーロの1回券で1日乗り放題だそうです。
これはとってもいいサービスですね。
イタリアでタクシーや車に乗ったことがある人は、
その運転の荒さにびっくりすると思います。
イタリア人はさぞかし運転が上手いんだろうと思いきや、
事故の数も結構あります。
我が家から見下ろせる交差点もしょっちゅう事故してるし、
事故現場を見る事もあります。
まず、車線に日本のように線がありません。
なので広い道路は2車線なのか3車線なのか分かりません。
3車線でしょ!って広さのところも4車線になることもあるし、
かなりテキトーなのです。
車線変更もガンガンしてくるし、
後方チェックとかしない人も結構居るし、
おしゃべりしすぎて前方不注意とか結構あるし、
当て逃げとかも結構あるみたいだし、
(盗難もね。)
日本と比べると車事情はあまり良く無いです。
私は自転車でバイト先まで行くのですが、
自転車のギリギリ10センチくらいのすぐ横をスピードあげてヒュンと行かれることもあり
ヒヤッとした事もあります。
イタリア人は運転が上手いのではなく、
みんなが自分は運転が上手いんだ!ボクは事故なんてしないんだもーん!
と思ってる人達の集団なのかなと。。
観光などで車通りの多い道を歩くときも気をつけた方が良いです。
ハンドルを切りそこねて歩道に乗り上げとかも見た事有るし、
のほほ〜んと歩いていると危険がいっぱいです。
そんな国ですが、もう一つびっくりしたことが。。。
夜、1時半?2時?になると信号が点滅信号になるのですが、
全て黄色の点滅信号になります。

各々の道で優先順位があるのかもしれませんが、
車の通りが少ない時間帯は一旦停止もしない車が猛スピードで駆け抜けて行く事もあり、
かなり危険なのです。
イタリアは国民性も理解しながら、
なんで赤の点滅にしないんだろう。って本当に不思議。
飲酒運転もガードが甘いのか、結構な数でやってるとおもいます。
時々検問を見かけますが、日本のように全ての車を止めてチェックするのではなく、
テキトーに(根拠はあるんだろうと思いますが。)止めてチェックする感じ。
検問と言いながら同僚とおしゃべりしている警官を何度か見かけました。
ということで、車は大好きだけど、ミラノの市内では乗りたくないなぁというのが正直な感想。
もし、将来乗る事が有れば、ぜったい車載カメラを付けるかな。
事故に巻き込まれても、イタリア人の事だから
私は悪くない!って言い張りそうだし。
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2012.04.09
月の生活費どれくらいかかってる?
去年から家計簿をつける事を始めました。
収入と支出のバランスを見る為に。。。
エクセルで月毎に使った金額を記入する表を作って、
それを月ごとに比べてみれるようにして、
毎月にらめっこ。
私は多分ミラノへの留学生の中でも、
意外と贅沢な生活をしていると思います。
モノロカーレ(ワンルームマンション)に住んでいるし、
犬も2匹飼っているし。。
食べる事大好きだし。
ただ、娯楽費に使う費用は結構少ないです。
旅行もあまり行かないし、友達と遊びに行く事も少ないと思います。
食費は意外と使っています。
お菓子やパンを作るのが好きだし、(買うのもスキ。)
日本食を買ったりもするし、
犬のご飯を作ることもあるし。。
そんな私の、過去半年間の支出の平均をご紹介。
食費、日用品などの支出(昼食、外食も含む) 月平均 110ユーロ
*ただし夕食は殆ど賄いである。
衣料費 月平均 80ユーロ
医療費、美容費 月平均 30ユーロ
娯楽費 月平均 30ユーロ
特別支出 月平均 50ユーロ
電気、ガス 月平均 30ユーロ
ネット、電話、携帯電話 月平均 50ユーロ
犬(食費、物品購入費、獣医等)月平均 40ユーロ
月420ユーロが家賃以外の支出の平均となりました。
食費はもう少し削れるかな。
衣料費や娯楽費も削れるかな。
特別支出はペルメッソの更新代、保険代などなので削り様がないけれど、
年間平均にするともう少し額が下がると思われます。
これは目安の数字ですが、
ミラノでの滞在に必要な金額を算出する参考になればと思います。
にしても、最低1000ユーロは必要だよね。
シェアルームにしても1000ユーロ、
一人暮らしなら1500ユーロ位はないと安定した生活って送れないよねぇ。。。
読んでいただいてありがとうございます。
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2012.04.06
腑に落ちない関税の計算方法。
本日、
懲りずに送って貰った日本からの2つ目の荷物が届きました。
インボイスには、今回は手芸用品と記載し、
布やら金具やら書き込んで、
合計の価格を5000円位にしておきました。
前回の紛失した荷物、
無事我が家に届き、関税を28ユーロ支払ったのですが、
記載金額は5800円ほど。
なので今回も20〜30ユーロ位の関税の支払いが来るだろうと思っていました。
が、今回はゼロ。
ん〜、意味が分かりません。。。
関税というのは基本的に、
贅沢品には沢山掛けられるというのが通常なのですが、
イタリアにはイタリアの計算方法があり、
一般庶民にはとうてい理解できない算出額を請求されるのです。
ある時は、手芸用品、2000円位の商品に18ユーロ取られたり、
6000円分の衣服が14ユーロ位だったり、
12000円の商品でも15ユーロだったり。。
関税って卸価格(評価価格)の20%位かと思ってたんだけど、
(かなり大雑把に計算するとね)
20%どころか、80%位取られるときもあれば、ゼロの時もあったり。
何より納得いかないのが「関税計算書」が付いて来ない事。
段ボール箱に手書きで書かれたような金額を見て支払いするだけ。
こんなんだと、配送業者がわざと関税の支払いを発生させて、
自分のポケットに入れてるんじゃないかと思ってしまう。
いや、あり得る。ここはイタリアだから。。。
最終的にはプラスマイナスゼロであればいっか。と思うしかないのです。(汗)
ここはイタリアだから。。。
読んでいただいてありがとうございます。
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懲りずに送って貰った日本からの2つ目の荷物が届きました。
インボイスには、今回は手芸用品と記載し、
布やら金具やら書き込んで、
合計の価格を5000円位にしておきました。
前回の紛失した荷物、
無事我が家に届き、関税を28ユーロ支払ったのですが、
記載金額は5800円ほど。
なので今回も20〜30ユーロ位の関税の支払いが来るだろうと思っていました。
が、今回はゼロ。
ん〜、意味が分かりません。。。
関税というのは基本的に、
贅沢品には沢山掛けられるというのが通常なのですが、
イタリアにはイタリアの計算方法があり、
一般庶民にはとうてい理解できない算出額を請求されるのです。
ある時は、手芸用品、2000円位の商品に18ユーロ取られたり、
6000円分の衣服が14ユーロ位だったり、
12000円の商品でも15ユーロだったり。。
関税って卸価格(評価価格)の20%位かと思ってたんだけど、
(かなり大雑把に計算するとね)
20%どころか、80%位取られるときもあれば、ゼロの時もあったり。
何より納得いかないのが「関税計算書」が付いて来ない事。
段ボール箱に手書きで書かれたような金額を見て支払いするだけ。
こんなんだと、配送業者がわざと関税の支払いを発生させて、
自分のポケットに入れてるんじゃないかと思ってしまう。
いや、あり得る。ここはイタリアだから。。。
最終的にはプラスマイナスゼロであればいっか。と思うしかないのです。(汗)
ここはイタリアだから。。。
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2012.03.30
荷物事件の解決。
先日からお騒がせしている荷物事件。
なんとか解決しました。
が、イタリアの郵便局は結局何もしてくれませんでした。
たまたまた私が相手先の情報を探すことができ、
送り主の人に連絡が取れたため、
送り主と送り先双方に連絡を取って、
私が送料を負担して、イタリア国内で送り合って無事荷物を受け取ることが出来ました。
荷物を受け取って数日後、
イタリアの郵便局から電話が。。
(イタリア郵便局の対応に腹が立っていたので、荷物が届いてないフリで対応しました)
「日本の郵便局から調査が入りあなたに電話してるんだけど、
状況を説明してくれる?」
から入り、
今までの経緯を説明しているると、
(いつもの如く説明をさえぎり)
「ノーノー、シニョーラ、イタリアの郵便局に電話した?
イタリアの郵便局にも電話しなくちゃ、調査は進まないわよ〜」と。
もちろんイタリアの郵便局にも電話して、
クレーム番号も貰って、週に何度も進展状況の確認の電話を入れてるけれど
何の進展もないと苦情を言うと、
「シニョーラ、あなた(間違って届いた)荷物まだ送り返してないでしょ?
だからクレームが止まってるのよ。」
と私のせいにされた。
今までクレーム対処の人はそんなこと一言も言わなかったのに。。
腹が立ったので、
「あのですね、イタリアの郵便局が電話をしてきて、
荷物を出さないでと言って来たんです。
人が変わる度に違うことを指示して、
毎回違うことを言われ、一体私は誰の指示に従えば良いの?
もっと的確な、統一された指示を出す様にしてください」
と負けずに言い返しました。
結局、イタリアの郵便局は
私たちが私たちの実費で荷物を交換したことは知っているけれど、
荷物届いたの。良かったわね。
みたいなスタンスで何の変化もなし。
だって荷物は正しい住所に配送されたんだもの。
伝票を入れ替えたのは税関のせいで、
私たちのせいじゃないんだもの〜。
というのがまるみえな対応でした。
(実際にこのフレーズ、なんども言われました)
なんなら私たちはあなたの為に動いてあげてるのよ〜、感謝してね
とまで聞こえて来そうな対応。。
日本の郵便局がいかに誠実で真面目か、よーく分かりました。
荷物が届いたからラッキーだったんだけどね、
噂では聞いていたけど、
イタリアの郵便局の対応にはほんとビックリすることばかりでした。
今回の荷物事件で分かったこと、
☆ イタリアの郵便局へのクレームのシステムは亀より遅く、
クレーム受付係からクレーム処理係まで行くのにかなりの時間日数を要する。
☆ クレーム処理は最速2週間、通常1ヶ月半、最遅で2ヶ月かかる。
☆ クレーム受付のnumero verdeを対応する人たちは冴えない人ばかりである
☆ 何かあると毎度おなじみの「私のせいじゃない」「私に出来ることは何もない」と逃げる。
☆ 日本からの調査依頼がイタリアに届くまでに1ヶ月強かかる。
☆ イタリアの郵便局は複雑なこと、一度に沢山のことを言うと処理できなくなる。混乱して余計に面倒なことになる。
(今回の荷物を2つシンクロさせて考えるなど、到底無理でした)
☆ 私の大事な荷物の紛失事件も、イタリアの郵便局から見れば数十万個の紛失荷物の一つ。
よって対応もそんなもんである。
☆ 日本の郵便局からの問い合わせ、調査依頼もイタリアの郵便局はなぁなぁな感じで対応しているらしい。
(国際小包に関しては紛失があった場合補償するのはイタリアではなく日本なんですよね。
ほんと納得いかないというか、イタリアで紛失しているのにねぇ。。)
この事件はなんとか解決したので、もう忘れることにします。
いちいち根に持ってたらイタリアに住めたもんじゃない(笑)
もうこんな事件は起こりません様に。。
読んでいただいてありがとうございます。
更新の励みになります。
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なんとか解決しました。
が、イタリアの郵便局は結局何もしてくれませんでした。
たまたまた私が相手先の情報を探すことができ、
送り主の人に連絡が取れたため、
送り主と送り先双方に連絡を取って、
私が送料を負担して、イタリア国内で送り合って無事荷物を受け取ることが出来ました。
荷物を受け取って数日後、
イタリアの郵便局から電話が。。
(イタリア郵便局の対応に腹が立っていたので、荷物が届いてないフリで対応しました)
「日本の郵便局から調査が入りあなたに電話してるんだけど、
状況を説明してくれる?」
から入り、
今までの経緯を説明しているると、
(いつもの如く説明をさえぎり)
「ノーノー、シニョーラ、イタリアの郵便局に電話した?
イタリアの郵便局にも電話しなくちゃ、調査は進まないわよ〜」と。
もちろんイタリアの郵便局にも電話して、
クレーム番号も貰って、週に何度も進展状況の確認の電話を入れてるけれど
何の進展もないと苦情を言うと、
「シニョーラ、あなた(間違って届いた)荷物まだ送り返してないでしょ?
だからクレームが止まってるのよ。」
と私のせいにされた。
今までクレーム対処の人はそんなこと一言も言わなかったのに。。
腹が立ったので、
「あのですね、イタリアの郵便局が電話をしてきて、
荷物を出さないでと言って来たんです。
人が変わる度に違うことを指示して、
毎回違うことを言われ、一体私は誰の指示に従えば良いの?
もっと的確な、統一された指示を出す様にしてください」
と負けずに言い返しました。
結局、イタリアの郵便局は
私たちが私たちの実費で荷物を交換したことは知っているけれど、
荷物届いたの。良かったわね。
みたいなスタンスで何の変化もなし。
だって荷物は正しい住所に配送されたんだもの。
伝票を入れ替えたのは税関のせいで、
私たちのせいじゃないんだもの〜。
というのがまるみえな対応でした。
(実際にこのフレーズ、なんども言われました)
なんなら私たちはあなたの為に動いてあげてるのよ〜、感謝してね
とまで聞こえて来そうな対応。。
日本の郵便局がいかに誠実で真面目か、よーく分かりました。
荷物が届いたからラッキーだったんだけどね、
噂では聞いていたけど、
イタリアの郵便局の対応にはほんとビックリすることばかりでした。
今回の荷物事件で分かったこと、
☆ イタリアの郵便局へのクレームのシステムは亀より遅く、
クレーム受付係からクレーム処理係まで行くのにかなりの
☆ クレーム処理は最速2週間、通常1ヶ月半、最遅で2ヶ月かかる。
☆ クレーム受付のnumero verdeを対応する人たちは冴えない人ばかりである
☆ 何かあると毎度おなじみの「私のせいじゃない」「私に出来ることは何もない」と逃げる。
☆ 日本からの調査依頼がイタリアに届くまでに1ヶ月強かかる。
☆ イタリアの郵便局は複雑なこと、一度に沢山のことを言うと処理できなくなる。混乱して余計に面倒なことになる。
(今回の荷物を2つシンクロさせて考えるなど、到底無理でした)
☆ 私の大事な荷物の紛失事件も、イタリアの郵便局から見れば数十万個の紛失荷物の一つ。
よって対応もそんなもんである。
☆ 日本の郵便局からの問い合わせ、調査依頼もイタリアの郵便局はなぁなぁな感じで対応しているらしい。
(国際小包に関しては紛失があった場合補償するのはイタリアではなく日本なんですよね。
ほんと納得いかないというか、イタリアで紛失しているのにねぇ。。)
この事件はなんとか解決したので、もう忘れることにします。
いちいち根に持ってたらイタリアに住めたもんじゃない(笑)
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2012.03.24
イタリアに於ける人種差別。
昨日、犬のブログにも書いたのですが、
夕方4時頃に公園をお散歩していると、
イタリア人のシニョーラ(おばさん)が、
「ドックランがあるの知ってるでしょ?犬はそこへ入れなさい。
ここは子供達が歩く所、そこを犬が歩くと汚れるの。
イタリアにはそういう規則があるの。あなたもイタリアに来たらイタリアの規則に従いなさい。
私もあなたの国に行ったらあなたたちの規則に従うから。」
「分かった?早く立ち去らないと警察を呼ぶわよ。」
といきなりまくしたてられました。
うちの犬がウンをしていて取らずに立ち去った場面なら言われてもうなずけます。
でも、その時犬は他の犬とクンクンご挨拶をしていたんです。
私は全て綺麗に片付けていますよ。
とやんわり答えても
「片付ける片付けないはどうでもいいの。
犬を歩かせてるということが規則に反しているの。」
と聞く耳も持たず。。
私は公園の歩道に居ました。普通にみんなが歩くところ。
このおばさまは犬がこの歩道を歩くのは規則に違反していると言いがかりをつけてきました。
しかも周りには犬を連れたイタリア人も居るのに、
その人達には何も言わず、外国人だけに。
この発言は
○ 外国人(おばさん曰く中国人)が犬を連れている
○ 中国人は汚してばかり
○ その犬が公園を歩くと歩道が汚れる
という差別的な見解から来たと思われます。
(でなければあなたの国に行ったら〜という発言は出ない)
イタリアではこういうおばさん世代の人種差別的言動が結構あります。
まず、おばさん世代は日本人なのか中国人なのか見分けが付かない。
イタリア(特にミラノ)では中国人コミュニティが大きくて、
イタリア人の中に良く思わない人も沢山居る。
またミラノで見かける在中国人はマナーも??という人が結構居ます。
順番を抜かしたり、大声で叫ぶ様に話したり、
アパートなどでも中国人は10人とかがシェアをしていたり(内緒で)というのもあるそうです。
なので私たち日本人も、中国人と思われて
心ない言葉を発せられることがよくあります。
アポロ(犬)が来たばかりの頃、中華街の近くに住んでいたので、
しょっちゅうイタリア人に
「中国人は犬を食べるんじゃないのか?」
とか、
「犬を食べる文化の人がペットとして飼うのか?」
みたいな言葉を発せられることもありました。
腹が立った時は
「あなたたちが日本人と中国人の見分けが付かないのも分かる。
だって私たちもイタリア人とモロッコ人分からないもの。」
と嫌味を言い返してみたりしたけど、
何よりも、そういう言葉を見知らぬ人に嫌味っぽく投げつけるイタリア人に腹が立ちました。
* 当然ですが全てのイタリア人ではありません。一部の人がこんな心ない人種差別をします。
人種差別っていうのは難しい問題で、もちろん日本にも存在すると思います。
幸いにも日本に居た時はそういう差別を私は受けてきていなかったので、
初めてイタリアで言われた時はショックでした。
でも分かって来たのは、日本人だから言ってるんじゃないんですよね。
中国人だと思い込んでの差別発言。
他にもサッカーの試合の時に問題になったように、黒人への差別もあります。
イタリアの高齢(といっても60歳位)の年齢のひとたちは、
その人の人生において外国人と何かあったのかもしれませんが、
イタリアはイタリア人だけになるべきだ。外国人を排除すべきだ。みたいな思考を持っている人が多くて、
日頃そういうことを考えているから、
日常のふとした面で弱そうな外国人にいちゃもんをつけてくるんですよね。
実際にイタリアから外国人が立ち去ったら、この国の経済はもっと悪くなるでしょう。
安い賃金で出稼ぎにきている外国人がかなりの数居るんだから。
イタリア人も、イタリアで雇用が無いといつも言っていますが、
いっちょまえに職業を選んでるからであって、
無いなら無いなりに掃除夫や工場で働けば。と思います。
イタリア人がやらないことを外国人がして経済を回しているのに、
この人種差別は本当に悲しいです。
そしてそういう人に限って私が日本人だと分かると言葉を濁して立ち去る。
教養の無い人は可哀想な人だ。と思う様になりました。
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夕方4時頃に公園をお散歩していると、
イタリア人のシニョーラ(おばさん)が、
「ドックランがあるの知ってるでしょ?犬はそこへ入れなさい。
ここは子供達が歩く所、そこを犬が歩くと汚れるの。
イタリアにはそういう規則があるの。あなたもイタリアに来たらイタリアの規則に従いなさい。
私もあなたの国に行ったらあなたたちの規則に従うから。」
「分かった?早く立ち去らないと警察を呼ぶわよ。」
といきなりまくしたてられました。
うちの犬がウンをしていて取らずに立ち去った場面なら言われてもうなずけます。
でも、その時犬は他の犬とクンクンご挨拶をしていたんです。
私は全て綺麗に片付けていますよ。
とやんわり答えても
「片付ける片付けないはどうでもいいの。
犬を歩かせてるということが規則に反しているの。」
と聞く耳も持たず。。
私は公園の歩道に居ました。普通にみんなが歩くところ。
このおばさまは犬がこの歩道を歩くのは規則に違反していると言いがかりをつけてきました。
しかも周りには犬を連れたイタリア人も居るのに、
その人達には何も言わず、外国人だけに。
この発言は
○ 外国人(おばさん曰く中国人)が犬を連れている
○ 中国人は汚してばかり
○ その犬が公園を歩くと歩道が汚れる
という差別的な見解から来たと思われます。
(でなければあなたの国に行ったら〜という発言は出ない)
イタリアではこういうおばさん世代の人種差別的言動が結構あります。
まず、おばさん世代は日本人なのか中国人なのか見分けが付かない。
イタリア(特にミラノ)では中国人コミュニティが大きくて、
イタリア人の中に良く思わない人も沢山居る。
またミラノで見かける在中国人はマナーも??という人が結構居ます。
順番を抜かしたり、大声で叫ぶ様に話したり、
アパートなどでも中国人は10人とかがシェアをしていたり(内緒で)というのもあるそうです。
なので私たち日本人も、中国人と思われて
心ない言葉を発せられることがよくあります。
アポロ(犬)が来たばかりの頃、中華街の近くに住んでいたので、
しょっちゅうイタリア人に
「中国人は犬を食べるんじゃないのか?」
とか、
「犬を食べる文化の人がペットとして飼うのか?」
みたいな言葉を発せられることもありました。
腹が立った時は
「あなたたちが日本人と中国人の見分けが付かないのも分かる。
だって私たちもイタリア人とモロッコ人分からないもの。」
と嫌味を言い返してみたりしたけど、
何よりも、そういう言葉を見知らぬ人に嫌味っぽく投げつけるイタリア人に腹が立ちました。
* 当然ですが全てのイタリア人ではありません。一部の人がこんな心ない人種差別をします。
人種差別っていうのは難しい問題で、もちろん日本にも存在すると思います。
幸いにも日本に居た時はそういう差別を私は受けてきていなかったので、
初めてイタリアで言われた時はショックでした。
でも分かって来たのは、日本人だから言ってるんじゃないんですよね。
中国人だと思い込んでの差別発言。
他にもサッカーの試合の時に問題になったように、黒人への差別もあります。
イタリアの高齢(といっても60歳位)の年齢のひとたちは、
その人の人生において外国人と何かあったのかもしれませんが、
イタリアはイタリア人だけになるべきだ。外国人を排除すべきだ。みたいな思考を持っている人が多くて、
日頃そういうことを考えているから、
日常のふとした面で弱そうな外国人にいちゃもんをつけてくるんですよね。
実際にイタリアから外国人が立ち去ったら、この国の経済はもっと悪くなるでしょう。
安い賃金で出稼ぎにきている外国人がかなりの数居るんだから。
イタリア人も、イタリアで雇用が無いといつも言っていますが、
いっちょまえに職業を選んでるからであって、
無いなら無いなりに掃除夫や工場で働けば。と思います。
イタリア人がやらないことを外国人がして経済を回しているのに、
この人種差別は本当に悲しいです。
そしてそういう人に限って私が日本人だと分かると言葉を濁して立ち去る。
教養の無い人は可哀想な人だ。と思う様になりました。
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2012.03.20
郵便局から国際送金してみました。
先日、イタリアの郵便局から国際送金をしてみました。
試験的に2万ほど。
結果、
109円のレートで換金され、イタリアの銀行から引かれたのは183ユーロちょっと。
これに国際振込の手数料7.5ユーロと、何か分からないけど国際振込の手数料で1.5ユーロ、
合計9ユーロの手数料で振込が出来ました。
日本の銀行に到着したのは、
換金手数料2500円を引かれた17500円。
イタリアから日本への送金は1000円位で出来るのに、
日本からイタリアは4000円+2500円が必要だということが判明致しました。
今回は自分から自分へだったので、
10ユーロ+2500円という手数料が必要でしたが、
まとめて送金とかであれば意外と安いなぁと思いました。
やはり日本は島だから、
国際関係の処理は後進気味なのかな。
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試験的に2万ほど。
結果、
109円のレートで換金され、イタリアの銀行から引かれたのは183ユーロちょっと。
これに国際振込の手数料7.5ユーロと、何か分からないけど国際振込の手数料で1.5ユーロ、
合計9ユーロの手数料で振込が出来ました。
日本の銀行に到着したのは、
換金手数料2500円を引かれた17500円。
イタリアから日本への送金は1000円位で出来るのに、
日本からイタリアは4000円+2500円が必要だということが判明致しました。
今回は自分から自分へだったので、
10ユーロ+2500円という手数料が必要でしたが、
まとめて送金とかであれば意外と安いなぁと思いました。
やはり日本は島だから、
国際関係の処理は後進気味なのかな。
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