ブログ村ランキング登録終了のお知らせ

  • 徒然記
色々思うことがありランキングの登録を終了することにしました。

ブログ村から見つけて来て下さっていた皆様、ありがとうございました。



このブログも削除するべきか残すべきか迷ったのですが、

おそらく私の知らないところで役に立ってることもあるかな。と

更新はかなり稀になるかもしれませんが、残しておくことにしました。





イタリア留学を目指してここに来るみなさん。

イタリア生活は留学準備よりもかなり過酷なこともあります。

全く分からないからエージェンシーに丸投げ!という人もいるかとおもいますが、

イタリア生活でも同じ様にエージェンシーに丸投げすると莫大な費用がかかることもあります。

(ビザの書類作成で2000〜2500ユーロと言われたこともあります)

足元を見られるので、見られても構わないやっていうリッチな人だけ、丸投げしちゃってください。




イタリアに来たからといって親切な人が一から手伝いをしてくれるなんて思って来てはいけません。

友情や愛情の無い親切にはお金がつきまとうことが多いです。


イタリアでは知らない、気づかないはカモにされます。
(日常ではお釣りのやりとり、ガス、電気代の請求、知らない請求書が届いたり、銀行などでもきちんと選ばないと手数料をかなり取られたり。。)

自分の身の回りの事はきちんと自分で管理して、間違ったことはきちんと主張できるようでないといけません。






自分でイタリア留学をしようとしているみなさん。

自分でいろんなことを模索することはきっと今後の人生に役に立ちます。

壁にぶつかっても、私ができたんだから、みなさんも出来るはず。


イタリアで洗礼を受けても、納得いかないことで振り回されても、

逆にそういうイタリア生活を楽しむくらいの勢いで来て下さい。


言える事は、常に目標を持って、前に進んでください。

目標の無いイタリア生活はかなり過酷です。



日本では味わうことの出来ない、山有り谷有りの人生を楽しむつもりで、

イタリア生活を楽しんでください。



イタリアの不便さや理不尽さに文句を言うようであれば
日本へ帰れば良いと思います。


日本の方が便利だし、システムもしっかりしているし、
仕事をしても給料ははるかに良いでしょう。



ということで、私も初心に返って色々考えてみようと思います。


長い間ありがとうございました。





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Certificato di idoneità alloggiativa

Certificato di idoneità alloggiativaってご存知でしょうか?

最近では、労働の契約の際やペルメッソの書き換え、カルタディソッジョルノの申請等の時に必要になる書類だそうで、

公式にはこのような時に必要とされています。


• sottoscrivere il “contratto di soggiorno” in caso di assunzione;
• il permesso di soggiorno per Lavoro Autonomo;
• il permesso di soggiorno per familiare al seguito;
• il permesso di soggiorno per ricongiungimento familiare;
• il permesso di soggiorno per coesione familiare;
• la carta di soggiorno oggi chiamata “permesso di soggiorno CE per soggiornanti di lungo periodo”.


このCertificatoは何をするものかというと、
住居に正式に滞在して、その住居はどのくらいの広さで何人位が住めるものかをチェックするものだそうで、
要は一つのアパートに10人も20人も同居生活していないか。などをチェックされます。

イタリア人は基本的に必要ではなく、外国人のためのCertificatoと言われています。


2012年秋現在、申請するための書類としては、


• carta d’identità o passaporto;
• Permesso di soggiorno/carta di soggiorno valida
• planimetria catastale dell’appartamento o, in alternativa, planimetria predisposta da un professionista iscritto all'Albo (Catasto が発行する家の見取り図)
• Contratto di affitto (Il contratto deve essere registrato presso l’Agenzia delle Entrate.)


上記の書類のオリジナルコピーを持参の上、



これらを準備し、

• 2 marche da bollo da € 14,62;
• € 0,52 in moneta per diritti di segreteria;(←お釣りが無いところが結構あります。)
• richiesta di idoneità alloggiativa (mod. richiesta I.A.).

お住まいのゾーナのコムーネにて申請。

申請後受け取りまで30日ほど要するそうです。





これが通常なら簡単に出来るはずなのですが、

見取り図は通常大家が持っているもので、簡単には貸してもらえません。
よってその場合は委任状を貰い、Catastoまで出向かなくてはいけません。


またコントラットも、正式に登録してある場合でないと受け付けてもらえません。



我が家も不動産屋を通して正式な契約をし、
大家さんは弁護士さんという、いかにもきっちりした契約。。。


ですが、色々と問題があったり、書類が揃わなかったりで大変でした。


将来、労働ビザに書き換えたい人や、カルタディッソッジョルノが欲しい人は、
住居の契約などがきちんとされているのか見直した方がいいかも知れません。。



Catasto
Agenzia delle entrate – Ufficio del Territorio – Servizi catastali, via Manin n. 25, Milano.
* 委任状は大家のIDのコピーを添付のこと。



* 情報は随時変更されますので、ご自分でお調べになることをお勧めします。
コムーネのHPなどに色々記載されています。




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滞在許可書のあれこれ。

一般的に大変だと言われる滞在許可書、かなりかんたんにまとめてみました。


滞在許可書はイタリアではペルメッソと呼ばれ、ビザとは全く別のものです。
ビザは初回入国時に必要なもので、ビザの期限が切れても、ペルメッソの期限があれば合法に滞在できることになります。


Permesso di studio
大学、専門学校、語学学校等へ通うために出される滞在許可。
政府に認可された教育機関に入学し、勉強することで出されるビザ。
学生ビザのMAXは5年まで(通常)で、就労は週20時間まで可能。

Permesso di lavoro
労働ビザ。
種類は大きく2種類あり、従属ビザと自営業ビザがある。
従属ビザはどこかの会社等に属し、給料を貰って働いていますというもの。
自営業ビザは自分で仕事をしている、フリーランス、もしくは会社と契約して仕事をしている場合などに該当する。


学生ビザから労働ビザへの書き換え条件。

以下の条件を満たしていれば、時期を関係なく労働ビザへ書き換えることが出来る。
- Laurea (3 anni, 180 crediti formativi universitari)
- Laurea specialistica/magistrale (300 crediti, comprensivi dei 180
crediti universitari della Laurea o 180 CFU per la Laurea magistrale
- Diploma di specializzazione (minimo 2 anni)
- Dottorato di ricerca (minimo 3 anni)
- Master Universitario di I livello (durata miniimo 1 anno - 60 crediti),
cui si accede con la laurea
- Master universitario di II livello (minimo 60 crediti universitari) cui
si accede con il diploma di laurea, ex legge 340/90 o con la laurea
specialistica o con la laurea magistrale
- Attestato o diploma di perfezionamento (durata annuale- 60 crediti) cui
si accede con il Diploma di Laurea ex L.341/90 o con la laurea
specialistica magistrale.


その他では、

* 日本の会社に雇われ、給料の支払いが日本で行われるタイプの労働
* イタリアの会社とプロジェクト契約を結び、コンスルタとして呼び寄せてもらう方法
* 専門職でイタリアから呼び寄せてもらう方法
* フルッシの解禁を待ち、条件を満たして書き換える方法

簡単に書いていますが、上記の書き換えをするには他にも条件がありますのでご自分でお確かめください。


一般的にはフルッシの解禁を待ってビザを書き換える人が殆どだと思います。


学生から労働への書き換えを希望している人は、
自分がどの方法で書き換えできそうか、

また書き換えの方法などを予め調べておくと、実際チャンスが訪れた時に動き易いと思います。


また書き換える時には、会社などのコントラットが必要になります。

労働ビザを更新するときも、会社のコントラットが必要になります。

あらかじめ、信用できる会社(仕事先)を探しておくのも大事なことだと思います。





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DECRETO FLUSSI 2011/2012 Regolarizzazione stranieri

とうとう出ましたね。2012年のフルッシ。


今回のフルッシはサナトリアという名称で、

目的は違法滞在者を合法化して税金をきちんと払わせようというもの。


本日発表された内容によると、

9月15日から10月15日までが受付期間(まだ未確定。9/1~9/30というサイトもある。)で、


通常のフルッシのようにクリックディがあるのかどうかも不明。


現時点では枠人数も限定されていないようです。



応募するには、

会社が1000ユーロの税金を払い、雇用契約書(assunzione)を提示し、手続きをする。


よって、正規の契約をして働いている人には可能性があります(はず)。



http://www.agenziahelpservice.it

こちらではどんな人が対象なのか分かりやすくかき出してくれています。

手続き代行をする会社なのかな??







この場合のサナトリアの意味が良くわからなくて、友達に聞いてみたのですが、

ある意味オッカジオーネというか、

普段はあり得ないけどこの時期だけあり得る!みたいな時に使う言葉だそうです。

なのでこの時期に不法滞在者やペルメッソを正当にしたいという人は手続きできるけど、

それ以外は出来ないよ!みたいなスタンスだそうです。







参考記事

http://www.stranieriinitalia.it/


http://www.improntalaquila.org




みなさんに幸あれ~♫






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スペルを伝えるのって大変!



本日、アリタリアに夏のチケットを購入するため電話したのですが、

(我が家は犬が居るのでコールセンター経由で予約します)


いつも思うのですが、電話でのスペルを伝えるのは本当にめんどくさい。



イタリアに来て、一番最初に覚えるべき事は、如何に自分の名前のスペルを伝えるか。ではないかと。。。



ここにスペルの一覧を参考までに。

A come Ancona
B come Bergamo
C come Como
D come Domodossola
E come Empoli
F come Firenze
G come Genova
H come Hotel (non si usano città)
I come Imola
J come Jolly
K come Kappa
L come Livorno
M come Milano
N come Napoli
O come Otranto
P come Palermo
Q come Quadro (non si usano città)
R come Roma
S come Siena
T come Torino
U come Udine
V come Verona o Venezia
W come Washington (usa wafer o water se no)
X come X-ray
Y come Yacht o yogurt
Z come Zara



電話での説明の仕方は、

例えばタナカ ジロウさんの場合、

TANAKA JIROU と書きますよね。

で、
T di Torino
A di ancona
N di Napoli
A di ancona
K di Kappa
A di ancona

J di Jolly
I di Imola
R di Roma
O di Otoranto
U di Udine


と説明しなければいけないのです。

名前はまぁ覚えてるにしても、

メールアドレスや住所などもたまに聞かれることもありますので、

このスペル一覧は見ておくと便利です。



と、今日スペルを説明するのに結構大変で、

その上電話の雑音もすごくて、


Eチケットが届かないと。。。



明日また電話しなくちゃいけないので、私もおさらいしています。





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