CILS

有り得ないけど......

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今日届いたCILS(イタリア語の試験)の合格結果。

テストの出来は散々だったし、
回答用紙に書く問題を問題用紙に書いたりその逆もあったり、
作文の試験では時間配分が足らず、1問ほぼまるまる白紙だったり、いかにも達成感の無い試験だったので落ちたと決め込みネットでも合否を確認していませんでした。

にも関わらず。。。

L'esame e' stato superato con 74/100

有り得ないです。
Oraleなんて最悪だったのに。
何一つクリアできてなかったのに、合格だなんて。。

この試験はいったい何を見ているんだろう。。(汗汗
ま、結果オーライということですね。(汗
良かった。。ホッ。。
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CILS

  • CILS
言うまでも無くわたくし撃沈いたしました....
もっときちんと対策をしておくべきだったなぁと少し後悔。

教室には時計が無く、机は椅子とミニテーブルが一体化されているだけで
A4のサイズがやっと置ける位の大きさ。

そこに問題の冊子+回答用紙を入れ替えしながら進めていたが、長時間の窮屈な姿勢のせいか今日は首~肩が動かない。

初めてスノボへ行った次の日の筋肉痛状態である。



教訓その1:腕時計持参で。
教室には時計が無く、腕時計をしていなかった私は時間が分からなかった。

教訓その2:ボールペンは替えを沢山持っていく
途中でボールペンが2本とも書けなくなり、試験官に借りるハメに。
こういう事を予期して替えは沢山あった方が便利。

教訓その3:回答の書き方も練習するべし
当日説明があるかな?と気楽に構えていると、試験内容の説明は殆ど無く、解答用紙の書き方に戸惑ってしまいました。

あとで聞いた話だけど、マークシートの記入を間違えた場合、×や=で取り消すとそれだけで無効になるようだ。

うえっ。。私既に何箇所か消しちゃいました。トホホ......

疲れと寝不足が一気に来て、今日は「はにわ」状態です。

帰ったらゆっくり休もう。。

Oraleの壁

  • CILS
Scritturaに引き続き、昨日はOraleの練習。

Oraleとは、会話の試験。
2~3分程度の簡単な会話をテープなどに録音して、
本部(シエナ外国人大学)へ送り採点されるらしいのだ。

まず第一に、以前受けたOraleの試験は、出題される項目が有る程度決まっていたので、
事前に暗記なども出来たのだが.....
今回のOraleの試験はこんな感じ。
Prova.1
・4つの題目が有り、その中から自分の好きな題材を選び教官と会話をする
Prova.2
・2枚の写真が有り、それを見ながら情景を説明したり、imagineでどうなるかなどをイタリア語で会話する
・他2問程題目が有り、その題目について2~3分話をする

Prova1は、有る程度似たような質問があるので、あらかじめ文章を考えて、
予期出来る質問内容の答えを考えると良いだろう。

Prova2の画像の問題。
これには結構困りました。知らない単語の物がいっぱいあるのです。
単語を覚えようにも、幅が無限大なので、結構手こずりそう。。

例えば、昨日した例題には、
1. 3人の大人の人間が楽器を演奏している。2人はピアニカ、1人はフルートのようなものを演奏している。

2. 3人の子供が児童公園で遊んでいる。二人は子供用の車に乗っていて、一人は木で出来た桟橋の上に居る。公園にはブランコ、すべり台、シーソーなどの沢山の児童遊具がある。公園には木が沢山あり、遠くに家が見える。中央には小さな小道が有る。
桟橋の上の子供は他の二人に話しかけている。

このような状況をイタリア語で説明し、イメージで何をしているとおもいますか?
という質問に対し、
1、多分、ステージの上で伝統音楽を弾いているのだろう。
2、桟橋の上の子供は他の二人に上においでよと誘っている

という文章を付け加える。

もちろん私撃沈。

ピアニカ(のようなハーモニカ?)=ARMONICA
ハーモニカ=FISARMONICA
フルート=FLAUT
楽器を演奏している= SUONARE STRUMENT MUSICALI
児童公園=il parco giochi
木の桟橋=PONTE DI LEGNO
ブランコ=L'ALTALENA
滑り台= SCIVOLO

やっぱりCILSの勉強をすると、自分のイタリア語のレベルが明確になり、
撃沈してしまう。
やはり語彙は大事ですね。

scritturaの壁

  • CILS
昨日はScritturaの練習(?)をしてみた。

Scritturaとは、文章を書くテストで、
2問問題があり、
1問目は100~120単語で与えられた課題に対して文章を書く。
2問目は80~100単語で手紙や招待状などを書く。

というめんどくさぁい問題なのである。

両方とも課題が出るので、練習方法といえば、
・イタリア語で日記を書く
・イタリア語で招待状を書く
・イタリア語でメールのやり取りをし、添削してもらう。

という方法になるのかな。


単語や語彙を暗記するのも必要だが、
いかに知っている単語で上手に表現できるかというのもミソではないか。

という事で、例題!
チャレンジしてみてください♪

B1 (UNO)より。

* Racconta una gita o un viaggio che hai fatto di recente. Devi scrivere da 100 a 120 parole.
(最近行った、gita(小旅行、ドライブ、ピクニック)や旅行
について書いてください。100~120単語使ってください。


* Scrivi ad un tuo amico una lettera per invitarlo a passare la feste di fine anno a casa tua. Proponigli anche i tuoi progetti per trascorrere le feste. Devi scrivere da 80 a 100 parole.
(友達にお正月(年末)のパーティの招待状を書いてください。そこにどのように過ごす予定かも書くこと。80~100単語必要)

CILS

  • CILS
今日はイタリア語の授業。

来週は用事で欠席となるので11月のスケジュールを決めていた。

12月のCILSの受験に向けて、B1を受けるか、B2を受けるか悩んでいた。
何せ初めての試験だし、
B2を受けるには、ascolta とanalisiは結構行けても、lettera, orale, scrittaが結構不安でもある。
letteraに関しては単語の語彙が少なくて、完璧に理解するにはちょっと。。

という事で様子見がてらB1を受験することにした。
(って全滅だったらどうしよう~)

11月までに問題集を全て解いてみて、不足部分を個人レッスンで補うことに。
その間今入っているグループはお休みすることにした。

とはいえ、グループも行きたかったんだけど、
「試験勉強に専念した方がいいよ」というアドバイスに沿うことに。(笑

色々と雑談をしていて初めて気付いた事。

私たちのクラスは"Pisa"という名前が付けられているらしい。
ん~良い名前だ! でも、斜めに傾いてない?なんて言っちゃった(爆

そんなこんなで、先生も頑張って教えてくれるって言ってたし、
気合いを入れ直してがんばらねば。。

CILS Ascolta C1, C2

  • CILS
今日はC1 C2 のascoltaに挑戦してみた。

まずはC1の方。

ラジオの早さの会話が5分程続く。
途中、電話のようなこもった声もあり、結構聞き取り難かった。
そして数分問題を読む時間があり、
もう一度同じ会話をリピート。
そして数分の解答時間。

似たような感じの問題が2問有った。

これはラジオを聴いて鍛えるしかないね。

テレビだと状況が見えるから内容が予想しやすいし、
ラジオ風にぺらぺらぺら~♪って話してるから、やっぱりラジオだ。

内容はC1 は大体の内容が理解できる感じ。

C2は内容も難しくて、こういう事を話してるのかな?っていう程度。

ふ~む。まだまだ道のりは遠い。。

CILSの問題集、間違えて購入してしまったものをYahooのオークションに出品しました。
カセット付きなのでascoltaの練習にも良いですよ。
よければ探してみてね~☆

finalmente sono arrivati!!!!

  • CILS
CILSの教本がようやく届いた。

SN270039.jpg


これだけのボリューム。
やっと届いた嬉しさと共に、威圧感もたっぷり。

上の段が2003~2004の問題集とCD B1~C2まで各1冊
下の段が多分実際の試験問題2005年度12月版、CD付き B1~C2まで

早速CDを聴いてみた。
ascoltoのテストの情報は皆無に等しく、自分がどのレベルまでいけるのか
まったく検討がつかなかったのだ。

B1 ===> けっこうゆっくりだった。言ってる事は以外と解る。
B2 ===> ペースはゆっくりな気がする。少し解らない単語が出てくる。
C1 C2 ===>まだ試してないので後日。

ちなみに、内容は、
○ 文章を聴き、そのまま書き取る
最初はスラスラと読まれる、次にフレーズ毎に区切って読まれる、最後にスラスラと読まれる
書きながらだと結構早いペースでした。(汗

○ 長文問題
長い文(約5分)が読まれるので、書かれている質問を読み、答え(4択)から正解を選ぶ

○ 長文問題
長い分(約5分)が読まれるので、書かれている文章より適切なものを選ぶ


今日は軽く試しただけなので、まだ内容は把握できていないけれど、早速来週から頑張ってみようかな。

CILS 申し込み書

  • CILS
CILSの申し込み書の記載には

いろいろな落とし穴(笑)がある。

イタリア人の先生に見てもらったけど、それでも誤りがあった癖のある申し込み書。

次回受ける時の為に記録に残しておくことにする。(笑

COGNOME/名字
NOME/名前

男性の□
女性の□
* 絵の性別の所に×印

nat_ a ________

* 男性なら nato 女性なら nata を記入し、
a の後は出生地(市町村)を記入。

Nazione/国籍

il □□ □□ □□□□
誕生日/日付/月/年

di cittadinanza/ には日本人(Giapponese)を

residente in ____________ には住所を、

indirizzo completo in patria にはGiappone を。

Tel /電話番号
FAX /FAX番号
E-mail:/メールアドレス

Livello:
□ Apprendeti orientali にX印を。

受けるレベルの箱にX印を。

SEDE は受験場所
DATA ESAME 試験日を

Dichiaro che: の下は適切な場所にX印を

最後に日付を記入し、パスポートと同じ署名をする。
(漢字の場合は下にローマ字で記載する)

というめんどくさぁいものです。

間違えると訂正しなければいけないので、担当者と確認しながら入力してください♪

CILS Quaderni を衝動買い

  • CILS
お昼休みにネットを見ながら衝動買い。

本ばかり200ユーロ程を買ってしまった。

なぜかというと.....



今度受けるCILSの問題集(CD付き)の本が売っていたから。

日本の書店などには古いものしかなく、CDじゃなくカセット付き。

2000年頃の問題集で1冊6000円強で売っている。
しかも取り寄せらしく、1ヶ月近くかかるらしいのだ。

今回このCILSの本を合計4冊GET。(livello Uno ~Quattroまで)
2004年版で、おそらく一番新しいのだろう。
全て17~18ユーロだった。(3000円前後)

そして、同じ送料でまだ枠が有ったので、
・イタリア語練習問題集
・デニムをCreateするアイデアブック
・50年のファッション史
・芸者のアート

を購入。
ファッション史に至っては1冊40ユーロもしてしまった。(6000円!!!)

芸者アートについては…
外国の日本を紹介する本が結構好きなのである。普段気付かない視点から見ていたりして新しい発見が沢山ある。


必要なものなので悔いはないが、ユーロマジックにやられてしまった。

200ユーロ=20000円位かなと思いがちだが今や1ユーロ=150円弱。

なんと30000円分も本をお買い上げしてしまったのである。

ま、普通に日本で買ったらもっとするしね。
本だしね。残るものだしね。

などと何とか自分を騙している今日この頃。

comunque 到着が楽しみだ!

今回購入したのは、http://www.webster.it/
ここもAmazonのように本・DVDなどが売っている。
レアな本も探せばあるのかも。。。

Corso di italiano per immigrati (CILS)

  • CILS
前回に引き続きRaiネタです。

Rai educazione の Lezione 37 はCILS 対策問題が載っていました。

Livelo Uno ~ Quattro まで。

リスニング対策もできるようでこれは便利。
特に、日本では手に入れにくいLivello Tre/ Quattroの練習問題があるのはかなり嬉しいカモ。。

他にもペルージャ大学のCELI、ローマ大学のITの問題もありましたよ♪

気になる人はチェックしてみてね
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