後期分の授業料支払い

後期分の授業料の支払い期限が5月の12日でした。

先輩(?)のリカルド君に聞いてみた所、
「家宛に封筒が送られてくる」との事。

私はちょうど日本に帰国していたので、
どうなってるかな〜?と思いこっちに帰ってきたけど、私宛には封筒は来ていませんでした。

という事は(おそらく)後期は授業の支払いは無いみたいです。
(ラッキー♪)

どうやら私の授業料は年間780ユーロ前後の様子。

安く済んでヨカッタ〜♪♪


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
なんとなく始めてみました。
ポチっとお願いしま〜す。
banner_01.gif

borse di studio

本日来たStranieri.itの記事の中に奨学金の詳細が載っていました。

おそらく日本の「イタリア政府奨学金」だと思われるのですが、
興味ある方はぜひ一読を!

Via alle borse di studio per i cittadini stranieri

I.C.E (所得証明の書類)

我がミラノ工科大学は、世帯の収入によって学費が決まる。

以前にも日記で書いたけど、
[大学手続き完了]

まず戸籍抄本(だったっけかな?全員のが記載されている方です)と、
所得証明を同居家族皆の分取り寄せます。

それをアポスティーユに出して、

外務省認定の翻訳者に翻訳を依頼する

という流れです。


で、翻訳完了までは3週間位を要しましたが、無事終了。

イタリアへ発送してもらい、大学所定の用紙に父、母などの所得をユーロ建てで記載して
その書類と同じ額をネット(Webpoliself)に入力して、大学のセグレタリアへ提出して終了


一応無事には終えたのですが、わざわざ翻訳した書類。

訳されたページのコピー1枚(表紙部分だけのコピー)が必要なだけでした。

大使館の承認印もコピーの必要なし、
翻訳者の宣誓翻訳のページも必要なし。

こんなんだったら私でもできるじゃん〜

とちょっとがっかりしてしまいました。

まぁ、取りあえず無事に終わったという事で。。

入学手続き完了!

本日やっと大学への入学手続きが完了しました。

今回提出したのは
1) http://italitalia.blog48.fc2.com/blog-entry-284.html
ここで記載しているModulloに2枚写真を貼って、パスポート番号などのデータを手書きで書いた用紙

2) 文化会館から返送されてきた証明書関係の原紙

3) パスポート(セグレタリアでビザのページをコピーしてました)

4) ペルメッソの半券(セグレタリアでコピーしてくれました)

以上を添えて外国人専用の担当者に渡すだけ。
意外とあっさり完了しました。

が、未だいつから始まるのか、どこへ行けば良いのか、何を持って行けばいいのかなど
分からない事は山積み状態。
まだまだ安息の日々までの道のりは長い。。

そして、学費を決めるのに必要な書類の準備を始めないといけません。
*こっちの大学は、同居家族の人数と世帯収入とで算出されたデータから学費が決まります。
収入が多い程学費は高くなりますが、Max 2750ユーロ/1年位です。
日本の大学より割安ですよね!

そしてその書類について聞きに行った所

1) 家族構成を証明する公的文書→戸籍謄本
2) 家族(自分を除く)の所得証明(今なら2006年の分)

3) 1)と2) をアポスティーユに出し、その後大使館認定の翻訳者で翻訳をしてもらい、
公印証明をイタリア大使館でしてもらう。その後原紙をイタリアへ郵送

4) 大学指定のフォーマットに家族のデータ(氏名など)を記載して、3)と一緒に提出

*ちなみにこれを期限までに提出してないと、学費がMAXの料金を請求されるそうですよ!

そして、期限は10月30日までのようです。
そろそろ動き始めないと行けない様子。。
やっぱりこれからもする事は満載ですね!

書類たち

ようやく翻訳された書類が返って来た。

☆卒業証明書(高校・大学)
☆成績証明書(高校・大学)
取り寄せた後アポスティーユを済ませ、宣誓翻訳者へ見積り依頼をし、正式に依頼する。

(見積りの依頼をする際に、"Dichiarazione di valore" が必要かと聞かれます。これは、大使館にて行う価値証明のようなもので、大抵は文化会館がまとめて大使館へ提出してくれるようです。)

☆写真証明
写真と戸籍抄本、パスポートを持参し、証明書を作成する。

☆Domandaの作成
入学願書のようなものでしょうか...

☆イタリア語のテスト(CILSなど)の合格通知や、大学等の終了証明書を持参

☆無犯罪証明書(フィレンツェ、トリノのみ)


上記をそろえるのに結構時間がかかるのだ。

さて、私もまもなくそろう頃だろうか。。

最後の面接がドキドキである。。

[翻訳者について]

宣誓翻訳は「大使館に認定された翻訳者で」との指定があります。
この翻訳者ですが、「大使館認定の翻訳者」と「文化会館の推薦する翻訳者」とあり、文化会館は、この大使館のリストから更に数人に絞って翻訳を依頼する人を決めているようです。

ので、時間に余裕があるならば、翻訳は1回目の説明会後にGOをかけたほうが無難なようです。
(ただし、公印証明・アポスティーユは済ませて、翻訳者に見積りをもらった状態でstop)

************************************************
翻訳者によって料金がかなり違ってきますので、必ず何人かに見積りをもらうようにしてください。
私の調べたところによると、安いところと高いところでは、6万円ほどの差がでました。
ひぃぃ....ボッタクリ.....???
************************************************

この翻訳がけっこうややこしい。
人によっては、翻訳者が大使館へ赴き、認証をしてもらう必要があると言う場合もあるし(この場合、もちろん出頭料も追加されます)、書類を文化会館に提出すれば、まとめて大使館で認証をもらってくれるという人も居るのです。

いったいどっち?

結局最後まで悩まされましたが、今年は翻訳者に「宣誓供述書」なるものを添付してもらい、
それをそのまま提出するようです。
(つまり大使館へ行く手間は省けるわけですね)

翻訳も色々わからないことだらけですが、翻訳者に任せれば何とかなりました。

ふぅぅ、一件落着です。

多忙な日々

大学の手続きでかなりバタバタしている。

簡単な流れを説明すると

5月初旬 
・翻訳者へ証明書類をFAXし、早めに翻訳に取り掛かってもらう
・MIURからmodulloをもらってきて、書き方の練習(内容の把握)
 
5月8日 
・説明会へ行く。
 そこで最終学歴までの証明書が要る事を知り慌てて大学へ請求

5月9日
・翻訳者へ大学の証明書も翻訳を頼むことを連絡し、
 以前に取ったコピーを送付

5月10日 
・大学から証明書が届き、そのまま公印申請のため外務省へ郵送
・同時に翻訳の原稿が出来たのでチェック

5月14日 
・外務省から返送された書類をそのまま翻訳者へ送付

5月15日
・イタリア領事館へ写真証明を作成に行く

5月16日
・ 翻訳の原稿が返送されてくる

5月18日(予定)
・写真証明が郵送で送られる(と思われる)

5月22日(予定)
・書類を整え、文化会館へ行く(最終面談)

5月26日(決定)
ミラノへ出発!!

その合間に、荷物のPacking、部屋のお掃除、書類の整理、
不用品の売却など、送別会などなどで、ホントゆっくり寝る間がありませぬ。

向こう行ったら緊張の糸が解けて、
ガタガタっと体調壊しそうで怖くもある。。。今日このごろ。

【文化会館での説明会】

先日はCorso di Laureaの入学手続きの説明会でした。
説明会は文化会館にて。

結構人も集まっており、合計15人くらいは居たような。

以下簡単にご報告?致します。

説明会なので服装は私服で良いと思います。
私もジャケットにデニムで行きました(笑)
中にはスーツの方もいらっしゃいました。

説明会は、要項書の内容に基づき、記入の方法や、書類の準備の仕方などを説明されるという感じでした。

私は予め自分で調べていたので、一通りの説明に対して内容は理解できましたが、学校をまだ決めていない方や、コースをどれにするか悩んでいる方にはちょっと難しい内容かもしれません。

ちなみに、この説明会で必要なものは、
1) 戸籍抄本
2) パスポート型写真
3) パスポート
(裏にローマ字で名前を記入のこと。姓・名の順で、姓は大文字、名は小文字で書くと良いそうです)

この1) 2) は写真証明を作るために必要とのこと。
ただし、写真証明を作るには、文化会館へこれらの書類を提出し、夕方に再度取りに行き、翌日東京のイタリア大使館へtimbroを押してもらわないといけません。
私はすぐに帰る予定だったのと管轄が大阪だったため、後日大阪の大使館へ出直すことにしました。

大阪の大使館へ提出する場合は、
1) 戸籍抄本
2) パスポート型写真
3) パスポート
を持参して窓口へ行くだけで良いそうです。

1〜2日以内には出来るであろうとのこと。

書類は、要項書に記載されているものを整えます。

注意しなければいけないのは、
1) フィレンツェとトリノへの留学希望者は、無犯罪証明を取らなければいけない。
→ 管轄の警察へ行き、証明書を発行してもらう。2週間程度要するらしいので早めに取得が必要ですね。

2) 学校関係書類は既に入手しておく
→ 書類は入手しておき、アポスティーユを申請した後のものを持参するのが望ましい。
翻訳者へは見積りの依頼を出しておき、説明会終了後すぐに依頼するのが望ましい。
(というのは、大使館HPの認定翻訳者であっても、文化会館の翻訳者リストに載っていない人が居た為です。
毎年変わる?ようで、確認してから依頼したほうが良いと思われます)

3) 説明会での質問することは紙などに記入して持っておくことが望ましい。
→ 聞き忘れ、結構あるんですよね。

ということで、簡単ではありますが、ご報告でした。

より詳細は別途で書いていく予定です♪

要項書来ない。。

未だ要項書が届きませぬ。

去年の手続き期間は4/20〜5/20。
例年通りで考えると既に受け取っていなければいけない時期でしょう。

遠方にあたる私は、すぐに東京まで行けないため、
ある程度スケジュールをくまなければいけない。
(仕事もまだしているしね)

なのに。。。
この情報の無さには。。。

全く持って何もする事ができないのだ。

価値証明(Dichiarezione di valore)

イタリアの大学への入学手続きを申請する際は
高校の卒業証明書と成績証明書が必要と以前にも書きましたよね。

これらの証明書は、大使館認定の翻訳者に翻訳の依頼を出さなければいけないという決まりになっており、その翻訳者のリストはイタリア大使館のHPから閲覧する事ができます。

翻訳者へ見積もり依頼したところ、皆に聞かれるのが、
このDichiarezione di valoreは必要ですか?とのこと。

そして大学の案内によると、
-------------------------------
Alla domanda vanno allegati i seguenti documenti:

- titolo finale degli studi secondari in originale;
- certificato attestante il superamento dell’eventuale prova di idoneità accademica (Selectividad, Veveossi, etc.)
- certificato attestante gli studi accademici parziali già compiuti, qualora il titolo degli studi secondari sia stato conseguito al termine di un periodo inferiore a 12 anni di scolarità (o nel caso in cui si richieda una abbreviazione di corso, in questo caso sono necessari anche i PROGAMMI UFFICIALI dell’Università);
- (OPPURE) titolo post-secondario conseguito in un Istituto Superiore non universitario, se il titolo degli studi secondari sia stato conseguito al termine di un periodo inferiore a 12 anni di scolarità;

Tutti i documenti redatti in lingua straniera vanno corredati di TRADUZIONE UFFICIALE in lingua italiana.
La Rappresentanza italiana restituirà agli interessati i titoli di studio originali muniti di LEGALIZZAZIONE CONSOLARE e DICHIARAZIONE DI VALORE IN LOCO.

Al momento dell’immatricolazione, i candidati devono consegnare all’Università tutti i documenti sopra menzionati in originale.
--------------------------------

Dichiarazione di valore を添付して提出の事と記載されています。

このDichiarazione di valoreというのは日本語訳で等価証明(価値証明)、意味としては、日本での勉強がイタリアでどのような勉強に当てはまるのかという事を訳した(説明した)文章のようです。

ただ、このDichiarazione di valore、年によっては、翻訳した証明書を文化会館へ提出し、文化会館でまとめて大使館へ依頼する場合もあれば、個人が翻訳者へ依頼し、翻訳者が大使館へ出頭しDichiarazione di valoreを申請するというケースもあるそうです。

ので、その年の傾向や手続き方法により、提出する書類にも違いが出てきますので、文化会館の要項書を確認してから翻訳へ出した方が良いでしょう。

ちなみに、Dichiarazione di valoreをお願いすることにより翻訳代はぐんとUPします。
大使館出頭料、交通費、書類作成代などが追加されるので、出来ればまとめて文化会館がしてくれることを望む今日このごろ.....

side menu

キラキラアイコン プロフィール

  .*+ mimmi +*.

Author: .*+ mimmi +*.
イタリア語を日本で(独学+週一のスクール通い)で勉強し、ミラノ工科大学の受験に合格しました。
長年の念願叶いミラノで幸せな生活を送っています。
ここまでの長い道のりやイタリアに関する情報などを
こまめ(ではありませんが)更新しています。
ここまでくればだいぶバカ?
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

イタリア在住orイタリア好き仲間募集中!!

キラキラアイコン ランキング

情報役に立ったよ!!って方 ぽちっとお願いしますm(_ _)m
banner_01.gif

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ

キラキラアイコン ブログ内検索

キラキラアイコン Shopping

私も良く利用しているアウトレットサイト。日本から購入しても安い!送料もお手頃でしっかりしているのでお勧め!!



YOOX.COM(ユークス)

キラキラアイコン mimmiへのお問い合わせ♪

mimmiへの直接のお問い合わせはこちらをご利用ください♪ただし多忙時期は返信に時間を頂く場合がありますのでご了承くださいね。

名前:
メール:
件名:
本文:

キラキラアイコン 最近の記事

キラキラアイコン 最近のコメント

キラキラアイコン 月別アーカイブ

キラキラアイコン リンク

キラキラアイコン Link

Internet book store Italia

MiticA -traditional Obi bag-

キラキラアイコン RSSフィード

キラキラアイコン Powered By FC2ブログ

キラキラアイコン ** Benvenuti!! **