大学手続き

学費をカードで支払い

今年も大学の学費を支払う時期になってきました。

いつもは、bollettaが家に送られてきて、
近くのBanca Sondorioに支払いに行くという手続きをしていたのですが、
ボレッタをじっと見ていると、カードでも支払えるらしいと。。

早速試してみました。

http://scrigno.popso.it/

このページに行って、最初は登録をしなければいけません。

その後、オンラインでカード(VISA)で支払いをするだけ。


今年の学費(前期分)は831ユーロだったのですが、
日本の銀行からユーロを引き出すとなると、手数料が約5000~8000円位かかります。

カードで支払うと、9.97ユーロの手数料を支払わなければいけませんが、
為替手数料に比べるとお得です。


支払い後PDFで書類を保存、なおかつ登録メールアドレスに「支払いました」という内容のメールが送られてきます。


これはとっても便利♪





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CAFにて。。

今年もやってきました。

面倒な手続き。。

大学の授業料を出す為の、所得証明云々の提出です。


去年からシステムが変わって、自分でCAAFに予約をして、
書類を持って持参するのですが、

去年の記事



今年はおじさまが担当してくれたのですが、

去年登録したデータがあったので、今年は簡単。

あっという間に終了でした。


ただ所変われば仕事も代わる。。

うちの父の名前はHIROSHIというのですが、

コンピュータに入力するときに、HIROSCHI余計なCが付けられていて、
それを指摘すると何故かSが取り払われ
HIROCHI ヒロチ?と入力されていて、

「えっと、ヒロキは仕事何してるの?」と改名されてしまいました。

イタリア人にとって日本人のスペルは難しいんでしょうね。。



そしてこのおじさま、
とってもGentileだったんだけど、
円→ユーロへの換算はネットで2008年12月31日のレートできちんと計算されたので、
もしかしたら学費のFasciaが一つあがってしまうかも。。


ン百万とかの単位になると、レートの変動でかなり差が出てしまうので、
学費の請求がちょっとドキドキなmimmiでした。



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ISEEUの手続き

今日は大学の学費を決めるための ISEEUの手続きに行って来ました。

詳細はコチラの記事から。


電話で「大学の ISEEUの手続きをしたい」と伝え、自分の行きたい事務所の場所を指定し、
希望日を伝え、名前を残したのみ。


今日は予約の時間に事務所に行き、まずは書類を提出。

書類とは

*戸籍謄本(住居家族の人数が分かるもの)
*自分を除く世帯全員の前年の所得証明
(私の場合は父と母の所得証明)

そしてこれらのアポスティーユと翻訳、大使館の認定印。


この翻訳にはかなりお金と時間がかかり、結構大変。
去年も同じ書類を提出したんだけど、表紙のコピーを取られただけなので、
まぁいっかと思って今年は2007年を2008年に自分で変えて、所得の金額を打ち直したものをコソっと作成してみたのだ


で、今日のやりとり。

「あなたの世帯は何人?」

「父と母と私の3人です。これが書類です」


「お父さんの名字と名前はどれ?」

「ここに書いてあります」

「お母さんの名字と名前は? えーっとここにあるこれね」

「はいそうです」

ここで見てビックリ。
翻訳の書類には母の旧姓という欄しかなく、今の名字が書かれていない。

でも面倒なので、母の名字は旧姓で登録。


「あなたのお父さんはどこに住んでるの?中国?」

「いえ、日本です」

「あー日本人なのね」

*ミラノの人はアジア人=中国人と思っているらしく、やたら中国人と言われます。

「地域はどこ?」

「シガです」

「えっ???」

「シガ、SHIGAです」

「あー、シガね。SHIGANっと」
* スペルで伝えたのになぜか最後にNを付けられた。
面倒なのでこのまま放置

「で、あなたのお母さんは中国人?」

「えーっと、日本人です」

「地域はどこ?同じシガで良いのかしら?」

「ハイ」

ってな感じで、何故か母は中国人にされかかったけど、
地域はシガンという良くわからない所に登録されたけど、
母は旧姓で登録されたけど、


なんとか無事終了しました♪


ユーロ=円のレートも9月の日付で150円にしたので、
ランクを一つ下げることが出来たし。。

良かった良かった。。


結局翻訳の書類も表紙だけコピーされただけ。
要は金額が分かれば良いようです。
(という事は来年も書類を作り替えれば行けるという事で。。笑)



イタリアらしい適当さ。
一応公的な書類なのに、笑えます。

こんなイタリアで生活できて私は本当に幸せダワ♪♪


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ISEEU 所得証明

大学2年目、今年も学費の判定?に所得証明を提出しないといけないそうなのですが、
どうやら方法が変わっているようです。

去年は、
世帯家族の分かる戸籍謄本?抄本??

前年の両親、兄弟(収入があれば)の所得証明

これらをアポスティーユに出し、翻訳をしてもらい、大使館で認定印を貰って大学に提出
という流れだったのですが、どうやら今年は変わったみたい。。。

今年はISEEUという方式?で統一されたようで、
去年と同じ書類をAziendaに提出しないといけないそうです。

そしてそのアポイントも事前に取らなければならず、
私は期限までにアポイントを取れなかったので、100ユーロの追加料金を支払わなければいけません。(涙)

にしても、やり方が変わったんだったらもっと大々的に告知して欲しかった。。

まず、ミラノ(ロンバルディア州)の事務所の所在地はコチラ。
http://www.unimi.it/cataloghi/segreterie/caf_cgil.pdf

*numero telefonico centralizzato per le prenotazioni in tutta la provincia: 840703730


では以下に大学のISEEUについての文章を少し載せておきます。

Cos’è l’ ISEEU?

L’ ISEEU è l’Indicatore della Situazione Economica Equivalente Università che si basa sull’indicatore ISEE (Indicatore Situazione Economica Equivalente), il quale considera la somma tra il reddito e il 20% del patrimonio del nucleo famigliare, rapportata al numero dei suoi componenti, sulla base di una scala di equivalenza stabilita dalla Legge.
L’ ISEEU invece, tiene conto anche della somma di eventuali redditi e patrimonio (considerati al 50%) di fratelli e sorelle; della somma di eventuali redditi e 20% del patrimonio posseduti all’ Estero e definisce i requisiti necessari per l’eventuale condizione di studente indipendente.

Come faccio a calcolare l’ISEEU?

Devi recarti, previo appuntamento, presso i CAAF( Centri Autorizzati di assistenza fiscale) convenzionati col Politecnico per richiedere il calcolo gratuito dell’ISEEU e il rilascio della relativa attestazione.
I CAAF convenzionati provvederanno alla trasmissione automatica dell’ attestazione direttamente al Politecnico.
Ricordati di CONSERVARE l ‘attestazione.
Ti ricordiamo inoltre di informarti sui documenti necessari da presentare ai CAAF per il calcolo dell’ ISEEU (consulta la Guida alle Tasse 2008/2009 → a pag. 23)

Entro quando devo acquisire l’attestazione ISEEU?

Entro il 28/11/2008.
Se l’attestazione ISEEU che ti colloca nella fascia inferiore alla massima avrà una data di rilascio successiva al 28/11/2008 ti verrà attribuita una MORA di € 100,00.
In mancanza della dichiarazione ISEEU sarai inserito automaticamente nella Fascia di contribuzione massima.

Quali sono i CAAF convenzionati?

CAF ACLI www.caf.acli.it http://www.caf.acli.it/caf_dovesiamo.asp
CAF CIA www.caaf-cia.it http://www.caaf-cia.it/caf/sediele1.jsp
CAF UIL www.cafuil.it http://www.cafuil.it/sedi/lombardia.asp
CAAF CGIL www.cgil.it http://www.fisco.cgillombardia.it/IT/DoveSiamo.htm
CAAF CISL www.caafcisl.it http://www.caafcisl.it/home.cfm?nomepagina=sedi

Posso rivolgermi ad un CAAF NON convenzionato?

Sì. In questo caso dovrai però provvedere personalmente entro il 28/11/2008 a consegnare presso la Segreteria Studenti di appartenenza l’Attestazione ISEEU cartacea..
Se appartieni ad una fascia inferiore alla massima ed effettuerai la suddetta operazione oltre il 28/11/2008 ti verrà attribuita una mora di € 100.
Inoltre il rilascio dell’attestazione ISEEU sarà a pagamento.

Se vuoi sapere a quanto ammonta la seconda rata devi:

1.Individuare la Fascia di contribuzione di appartenenza collocando il valore ISEEU nell’ ambito del limite minimo – massimo indicato per ogni fascia di contribuzione nella tabella sottostante.
Se non hai ancora il valore ISEEU potrai accedere al sito www.inps.it ed attivare la ricerca con ISEE per effettuare la simulazione del calcolo.
(https://servizi.inps.it/servizi/isee/Simulazione/SimulazioneCalcolo.asp)


=======================================
ATTESTAZIONE I.S.E.E.

PER L'ATTRIBUZIONE DEI BENEFICI
DEL DIRITTO ALLO STUDIO
UNIVERSITARIO ANNO 2008/2009


PROMEMORIA PER LA COMPILAZIONE DELL’ I.S.E.E./I.S.E.E.U . PER STUDENTI STRANIERI

Per richiedere l’attestazione ISEE/ISEEU (Indicatore della Situazione Economica Equivalente per l’Università) lo studente straniero deve produrre la seguente documentazione:

Collegamento alla documentazione necessaria per compilazione ISEE.

Ricordati anche di portare il codice fiscale, il n° di matricola e la descrizione del corso di laurea.

Se residenti e iscritti all’anagrafe italiana, lo stato di famiglia e i redditi percepiti e/o prodotti in Italia, se ci sono, da tutti i componenti il nucleo familiare risultante dallo stato di famiglia (per l’elaborazione dell’attestazione I.S.E.E.);

Stato di famiglia anagrafico e i redditi del nucleo familiare residente all’estero (comprensivi di eventuali redditi da fabbricati e del patrimonio mobiliare) se non ci sono redditi prodotti in Italia;

La suddetta documentazione deve essere tradotta in lingua italiana e convalidata dal consolato o dall’ambasciata italiana del paese estero di provenienza.

Gli studenti residenti in Svizzera sono tenuti a presentare la "NOTIFICA DI TASSAZIONE" (certificazione redditi svizzeri).



(In ogni caso, in presenza di redditi propri percepiti in Italia deve essere prodotta, oltre alla documentazione sopraindicata, anche la certificazione prevista dalla vigente norma modello CUD o certificazione dei compensi percepiti)


Cos’è l’attestazione ISEEU (indicatore della Situazione Economica Equivalente per l’Università).

Con il Dpcm 9 Aprile 2001, è stata uniformato all’ISEE, anche il diritto allo studio per le agevolazioni agli studenti universitari.

L’ISEEU (ISEE per il diritto allo studio) consente di valutare la situazione economica di un nucleo familiare, sommando redditi, patrimonio mobiliare e immobiliare, redditi dei fratelli e delle sorelle (al 50%) e i redditi posseduti all’estero quando gli studenti universitari intendono usufruire di prestazioni agevolate.

Per richiedere il rilascio dell’attestazione ISEEU puoi rivolgerti di persona o tramite un componente della tua famiglia ad un CAF (Centro di Assistenza Fiscale) convenzionato con l’INPS.

Importante: Con la documentazione completa, l’attestazione ISEEU verrà elaborata, stampata e immediatamente consegnata all’interessato.


あぁ、追加100ユーロの出費はイタイ。。。


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後期分の授業料支払い

後期分の授業料の支払い期限が5月の12日でした。

先輩(?)のリカルド君に聞いてみた所、
「家宛に封筒が送られてくる」との事。

私はちょうど日本に帰国していたので、
どうなってるかな~?と思いこっちに帰ってきたけど、私宛には封筒は来ていませんでした。

という事は(おそらく)後期は授業の支払いは無いみたいです。
(ラッキー♪)

どうやら私の授業料は年間780ユーロ前後の様子。

安く済んでヨカッタ~♪♪


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なんとなく始めてみました。
ポチっとお願いしま~す。
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I.C.E (所得証明の書類)

我がミラノ工科大学は、世帯の収入によって学費が決まる。

以前にも日記で書いたけど、
[大学手続き完了]

まず戸籍抄本(だったっけかな?全員のが記載されている方です)と、
所得証明を同居家族皆の分取り寄せます。

それをアポスティーユに出して、

外務省認定の翻訳者に翻訳を依頼する

という流れです。


で、翻訳完了までは3週間位を要しましたが、無事終了。

イタリアへ発送してもらい、大学所定の用紙に父、母などの所得をユーロ建てで記載して
その書類と同じ額をネット(Webpoliself)に入力して、大学のセグレタリアへ提出して終了


一応無事には終えたのですが、わざわざ翻訳した書類。

訳されたページのコピー1枚(表紙部分だけのコピー)が必要なだけでした。

大使館の承認印もコピーの必要なし、
翻訳者の宣誓翻訳のページも必要なし。

こんなんだったら私でもできるじゃん~

とちょっとがっかりしてしまいました。

まぁ、取りあえず無事に終わったという事で。。

入学手続き完了!

本日やっと大学への入学手続きが完了しました。

今回提出したのは
1) http://italitalia.blog48.fc2.com/blog-entry-284.html
ここで記載しているModulloに2枚写真を貼って、パスポート番号などのデータを手書きで書いた用紙

2) 文化会館から返送されてきた証明書関係の原紙

3) パスポート(セグレタリアでビザのページをコピーしてました)

4) ペルメッソの半券(セグレタリアでコピーしてくれました)

以上を添えて外国人専用の担当者に渡すだけ。
意外とあっさり完了しました。

が、未だいつから始まるのか、どこへ行けば良いのか、何を持って行けばいいのかなど
分からない事は山積み状態。
まだまだ安息の日々までの道のりは長い。。

そして、学費を決めるのに必要な書類の準備を始めないといけません。
*こっちの大学は、同居家族の人数と世帯収入とで算出されたデータから学費が決まります。
収入が多い程学費は高くなりますが、Max 2750ユーロ/1年位です。
日本の大学より割安ですよね!

そしてその書類について聞きに行った所

1) 家族構成を証明する公的文書→戸籍謄本
2) 家族(自分を除く)の所得証明(今なら2006年の分)

3) 1)と2) をアポスティーユに出し、その後大使館認定の翻訳者で翻訳をしてもらい、
公印証明をイタリア大使館でしてもらう。その後原紙をイタリアへ郵送

4) 大学指定のフォーマットに家族のデータ(氏名など)を記載して、3)と一緒に提出

*ちなみにこれを期限までに提出してないと、学費がMAXの料金を請求されるそうですよ!

そして、期限は10月30日までのようです。
そろそろ動き始めないと行けない様子。。
やっぱりこれからもする事は満載ですね!

セグレタリア突撃!

というのもおかしな話だが、本日セグレタリアへ行ってきました。

一応昨日登録したwebpoliselfのデータを印刷して、
何が足りなくて何をしなければ行けないかを確認。

まず、手続きの簡単な手順
1) 代金を支払い(aa. 2007/2008は前期一律で817ユーロ。後期の授業料は同居家族の世帯収入によって区分けされる。世帯収入の証明書を提出しない場合は、最高額を支払わなくては行けない)
*去年は確か800ユーロちょいだったのに、微妙に値上がりしてました(涙)
*振込方法は、銀行振込(振込用紙を持って大学指定の銀行へ行く)、小切手、クレジットカードなどから選択可能

2) 1)でもらう振込番号(Codice di avvenuto pagamento)の番号と振込日付(Data di avvenuto pagamento) のデータがあれば、webpoliselfに登録できるので、ミラノ工科大学のHPよりwebpoliselfを選択して登録を行う
(大学への登録は、Immatricorazioneと言います)

3) webpoliselfの登録が完了したら、自分のModulloを印刷します。
webpoliselfにログインし、確かStampa domanda di immatricolazione (だったと思う)を選択するとPDFでデータが出て来るので、それをそのまま印刷。

4) 印刷されたDomandaに写真2枚(カラー)を貼付ける
パスポート番号、発行元(ここはGiapponeと記載か県名を記載かはまだ不明)、Data di emissione(発行日)を手書きで記載し、1枚目と2枚目に日付と署名をする。

5) 4)の書類に、文化会館から送られて来た書類の原紙(証明書)、ペルメッソのコピー(半券でも可)を添えて、大学のセグレタリアへ提出する。

これで書類の提出は完璧!のはず。
というか、終わる事を祈る。

で、本日はイタリア人の登録最終日。
セグレタリアに朝10時半に着いたのに、既に番号は156番。
そして現在の番号は40番台。
待ち人数100人以上、待ち時間 予測不可能という状態でした。

待合室、建物の中も人で溢れ返っていて、座る場所も無い。
待ってるだけでかなり疲れちゃいました。

そして、順番が来たのは3時頃。
慌ててカウンターへ行くと、
「外国人はあっちに行って!」といわれ、外国人専用の担当者の順番待ち。

その後、順番が来て引換券を渡すと
「君たち、もう既に300番台まで行ってるよ」ってちょっと(怒! 気味に言われちゃいました。
が、「知らなかった~」と言ってニッコリしときました!(笑)

で、「何が聞きたいの?」とまず聞かれ、
「手続きの流れが知りたいんだけど、この書類をこうして揃えて提出するだけで良いの?」
と聞いてみたら
「それで大丈夫」と。
ホッとしました。
(注:今日の感触では、手続きの流れが分からないからって一から聞きに行くと担当者にキレられそうでした。ある程度自分でやってみて分からない事を聞く。イタリアでは基本ですが、その辺りを抑えておけばセグレタリアも怖くない!)

外国人は24日までに書類を提出すれば良いので、ゆっくりできそうです。
ホッ。。。

にしても、他の外国人は完璧に書類を揃えていました。かなりビックリ!!


さてさて、まだまだ始まったばかり。
今から沢山書類を揃えて提出しないといけません。

ほんと、疲れるぅ~~。。

Webpoliself

今日何気なしに大学のHPを見ていたら、今年の入学者向けの情報が載っていました。

大学の授業料も銀行へ振込にいかないといけないの?と思っていたけど、
カード払いも出来るらしく、さっそく試してみた。

すると、
Le comunichiamo che il pagamento, effettuato tramite carta di credito, relativo alla richiesta in oggetto, e' stato AUTORIZZATO
というメールが直ぐに返って来て支払い完了!

そして大学のネットサービス(その名もWebpoliself)の登録ができるみたいだったので早速試してみた。

自分の情報を入力していくと、あらま。
結構簡単に登録完了!

その後すぐに、自分のページにログインして情報を見てみる。

今年の履修科目は。。

○ CORSO INTEGRATO LABORATORIO DI COMUNICAZIONE VISIVA
→Laboratorio di comunicazione visiva 10単位
○ CORSO INTEGRATO LABORATORIO DEL DISEGNO
→Laboratorio di disegno 10単位
○ CORSO INTEGRATO LABORATORIO DI TEORIE E PRATICHE DEL PROGETTO
→Laboratorio di teorie e pratiche dl progetto 10単位
○ CORSO INTEGRATO CULTURA TECNOLOGICA DI PROGETTO
→Cultura tecnologica del progetto 5単位
○ CORSO INTEGRATO MATERIALI PER IL DESIGN
→Materiali per il design 10単位
○ METODI NUMERICI PER IL DESIGN
→(多分)Matematica 10単位
○ STORIA E CULTURA DEL PROGETTO
→Storia 1 5単位

● STORIA DEL PROGETTO DI MODA
● ANTROPOLOGIA CULTURALE
● STORIA DELL'ARCHITETTURA E DELLE ARTI
● TECNOLOGIE & STRUTTURE
● GESTIONE AZIENDALE (CON BUSINNES PLAN DI PRODOTTO)

○だけで合計60単位もありました。
●はどうやら2年生で取る科目で1年時でも履修可能な科目。
(現実的にはこんなに履修するのは不可能なそうな。)

いや~初めての大学のシステム、結構ちんぷんかんぷんです。
授業のタイトルだって見ただけではどんな授業か全くわかりません。

どきどき。。。
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