イタリアトラブルいろいろ

荷物事件の解決。

先日からお騒がせしている荷物事件。

なんとか解決しました。


が、イタリアの郵便局は結局何もしてくれませんでした。



たまたまた私が相手先の情報を探すことができ、

送り主の人に連絡が取れたため、


送り主と送り先双方に連絡を取って、


私が送料を負担して、イタリア国内で送り合って無事荷物を受け取ることが出来ました。





荷物を受け取って数日後、


イタリアの郵便局から電話が。。


(イタリア郵便局の対応に腹が立っていたので、荷物が届いてないフリで対応しました)




「日本の郵便局から調査が入りあなたに電話してるんだけど、
状況を説明してくれる?」

から入り、

今までの経緯を説明しているると、


(いつもの如く説明をさえぎり)


「ノーノー、シニョーラ、イタリアの郵便局に電話した?
イタリアの郵便局にも電話しなくちゃ、調査は進まないわよ~」と。


もちろんイタリアの郵便局にも電話して、
クレーム番号も貰って、週に何度も進展状況の確認の電話を入れてるけれど
何の進展もないと苦情を言うと、


「シニョーラ、あなた(間違って届いた)荷物まだ送り返してないでしょ?
だからクレームが止まってるのよ。」


と私のせいにされた。

今までクレーム対処の人はそんなこと一言も言わなかったのに。。





腹が立ったので、

「あのですね、イタリアの郵便局が電話をしてきて、
荷物を出さないでと言って来たんです。

人が変わる度に違うことを指示して、
毎回違うことを言われ、一体私は誰の指示に従えば良いの?
もっと的確な、統一された指示を出す様にしてください」

と負けずに言い返しました。



結局、イタリアの郵便局は

私たちが私たちの実費で荷物を交換したことは知っているけれど、

荷物届いたの。良かったわね。

みたいなスタンスで何の変化もなし。


だって荷物は正しい住所に配送されたんだもの。
伝票を入れ替えたのは税関のせいで、
私たちのせいじゃないんだもの~。


というのがまるみえな対応でした。
(実際にこのフレーズ、なんども言われました)

なんなら私たちはあなたの為に動いてあげてるのよ~、感謝してね
とまで聞こえて来そうな対応。。




日本の郵便局がいかに誠実で真面目か、よーく分かりました。





荷物が届いたからラッキーだったんだけどね、

噂では聞いていたけど、

イタリアの郵便局の対応にはほんとビックリすることばかりでした。




今回の荷物事件で分かったこと、


☆ イタリアの郵便局へのクレームのシステムは亀より遅く、
クレーム受付係からクレーム処理係まで行くのにかなりの時間日数を要する。

☆ クレーム処理は最速2週間、通常1ヶ月半、最遅で2ヶ月かかる。

☆ クレーム受付のnumero verdeを対応する人たちは冴えない人ばかりである

☆ 何かあると毎度おなじみの「私のせいじゃない」「私に出来ることは何もない」と逃げる。

☆ 日本からの調査依頼がイタリアに届くまでに1ヶ月強かかる。

☆ イタリアの郵便局は複雑なこと、一度に沢山のことを言うと処理できなくなる。混乱して余計に面倒なことになる。
(今回の荷物を2つシンクロさせて考えるなど、到底無理でした)


☆ 私の大事な荷物の紛失事件も、イタリアの郵便局から見れば数十万個の紛失荷物の一つ。
よって対応もそんなもんである。

☆ 日本の郵便局からの問い合わせ、調査依頼もイタリアの郵便局はなぁなぁな感じで対応しているらしい。
(国際小包に関しては紛失があった場合補償するのはイタリアではなく日本なんですよね。
ほんと納得いかないというか、イタリアで紛失しているのにねぇ。。)





この事件はなんとか解決したので、もう忘れることにします。


いちいち根に持ってたらイタリアに住めたもんじゃない(笑)


もうこんな事件は起こりません様に。。





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驚愕の事実。

小包の件、今日で発覚してから1ヶ月。

我が家にある小包の追跡番号を発見してから1ヶ月が経ちました。


相変わらず友達が週に2回電話してくれて、

状況確認をしてくれているのですが。。。



1ヶ月経った今も何も進展がありません。



先日ぽろっと、処理するまで早くて2週間、長くて40日って言ってたけど、
もうすぐ40日になるよね。


と愚痴をこぼしたところ、


ノーノー、2週間って言うのは「就業日ベース」なので土日祝は含まれてないの
だから40日って言うのは8週間のことになるのよ。

と。


ハイ???



一つのクレームを電話で受付して、

クレーム処理担当が内容を確認し、どのように処理するかの判断をするのに8週間!


やっぱりあり得ないです。この国。




そして気になるのが、この8週間を越えた場合。



とあるサイトでは8週間で対処できなかった場合は、
「補償での処理となる」と書かれていました。


ということは8週間待っても進展が無いときは紛失扱いになって、
補償金での対応になるということ!??




イタリアの郵便局の仕事の遅さにはガックリです。





友達がテルニの宛先の連絡先を教えてくれ。
そうすれば自分たちで連絡を取り合って処理が出来る。

そう担当の人に伝えた所


「私たちは宛先のデータを持っていない。なので知らないし教える事が出来ない。
持っているとしてもプライバシーの権利のため教える事ができない」


と断られたそうなのですが(当然ですよね。。)


話をしているうちにぽろっととある携帯の番号を教えてくれました。



友達曰く、やった!と思っていたそうなのですが、



後で確認するとその電話番号は最初に私のクレームを電話してくれた別の友達の番号だったとか。。



いや、プライバシーの権利、充分破ってるやん!











どうせ破るなら有益な情報ながしてよ。


と言いながらもポスタのバカっぷりに大笑いしました。




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郵便事情は世界最悪?

先日からしつこく更新している、小包誤輸送事件。


流れをまとめてみると


2012年2月14日 
日本からの小包が到着。が送り状は私宛で小包は違う人のものであった

(税関で2つ(もしくはそれ以上の箱の送り状を丁寧にも剥がし、てれこに送り状を貼付けた事が原因)


2012年2月15日 
SDA,Posteitalianeにメール、電話両方の方法でコンタクト。
SDA曰く国際小包は管轄が郵便局になるので、numero verde803160に電話するように言われる
(ちなみにメールはいっさい返事無し
追記 メールの問い合わせの返事は3月21日に受け取りました。numero verdeに電話してという回答と共に

私のイタリア語では状況伝達不足、交渉能力不足(笑)なため、イタリア人に全てを任せる

状況を説明し、クレーム番号(Numero Pratica)No.1を発行してもらう。

2012年2月16日 
箱に追跡番号を発見。
再度郵便局に電話し、箱に追跡番号が残っていた事を伝え、
その箱はテルニに行くべきもので、テルニに有る箱が私のものである可能性が高い旨を伝える

郵便局員(電話応対)は、テルニの荷物をブロックして、ミラノに送ると言う

(この時点でクレーム番号No.2を再発行)

2012年2月17日
郵便局から連絡があり、このミスは郵便局のせいではなく税関の責任によるものなので、
全ての箱を税関に送り返し、税関にて正しい宛先を見つけてもらうため
送り返すとの事。


ただでさえ間違いが多くやる気が感じられない税関に送り返されると
処分されて、紛失扱いになる可能性がかなり高いので、ここから必死。

なんとか箱を取り返すため、
郵便局に連絡し、

○ 取りあえずテルニにある箱が私のものか確認してほしい。

ということをひしひしと伝える。


担当者は、テルニの箱をブロックし、一旦事務所(倉庫?)に集めるとの回答。


2012年2月18日~27日

テルニの箱の追跡番号からチェックするものの、
保管となっていたり、住所間違いと出たり、配送中と出たり、配達中と出たり。
日に日に変わる表示。

システムが不具合なだけで、きっとミラノに送り返されるために、
色々頑張ってもらってるんだ!と信じていたら。。。


2012年2月27日
テルニのお届け先に配達済み との表示。

びっくりしてあわてて郵便局に問い合わせをするものの、
担当者の回答は、


我々がクレームを受け付けて、クレームの処理方法を決める担当者の手元に届くまで、
早くて2週間、長ければ40日掛かる。
このクレームに関しては、受付はしているものの、
処理方法を決める担当者の元へ届いていないため、実行はされていない。


との回答。

クレームを処理実行するまでに早くて2週間!?

あり得ないです。

そして何故かまたクレーム番号再発行No.3。



2012年2月28日

日本の郵便局から「テルニの相手先から自分の箱ではないと届出があった」との連絡があり。



同時に、イタリアの郵便局からも電話が掛かって来て

「あなたのクレームの詳細を教えてください」と。。。


しかも問い合わせ内容はNo.1の件に関してのみ。
そして、クレームを対処する人が掛けて来たのではなく、
ただのクレーム受付の人が確認するために掛けて来た様子。



いつまで同じ事を言い続けるんだ。
コンピューターで管理してないのか!
イタリア人なのに文章が読めないのか!?
何の為にクレーム番号があるんだ!(▼O▼メ) ナンヤコラーー!!



と友達がキレル。。。


そしてその担当者に、日本の郵便局ではテルニの相手先から誤送の届出があったそうだがと皮肉を言うと、


「それはイタリアの郵便局では公式に届け出が出されていません」

としゃーしゃーと良いのける。


1200キロ離れてる日本の方が、同じ国イタリアよりも情報伝達が早いなんて信じられないですよね?




と2週間以上経ちましたが、

進展は無し。です。


自分たちの箱が何処に有るか分かってるのに、

戻ってくる方法が見つけられない難しさ。。。


相手先の連絡先さえ分かれば、実費を払ってでも、お互いの荷物を送り合ったほうが絶対早い。





と、イタリアの郵便局は、カメより遅い事が判明しました。

そして、コンピューターという文明の力を使っても、

働く人が読めないという全く情けない理由で、役に立っていないようです。




無駄にクレーム番号を発行して、
クレームを処理する人の処理能力よりもクレーム数が増えて、
全く追いついていないのが丸わかり。





友達曰く、きっと箱は夏頃に配送されてくると思うよ。だって。。


マジであり得るから困る。


そのうちこのブログタイトルも odio italia(イタリア嫌い) になるかも~。。(汗)






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小包事件の続き


小包事件、

現在、クレーム番号を発行し、私の箱が何処に有るかという調査を中心に始めてもらっています。


で、我が家に届いた箱は明日配送業者がピックアップに来てくれることになりました。

これで私の手元を離れるのですが、

ひとえに喜べない。。


というのも、この荷物、追跡番号は分かっているけれど、
きちんと相手元に配送される可能性というものは。。微妙。


まず、追跡番号、

箱に薄く書いているだけで、何処宛か分からない。
(送り状が無いから)

この箱の経路の人達が箱の状況を分かってるとは思えない。
(途中でなんだこれ?って廃棄されるんじゃ?)


そしてこの追跡番号に付いてる荷物は今日配送されたとの表示が。。
(間違いなく違う箱だと分かってるのに配送するなんて!)


この受け取った人がとっても親切ならば、

私がしたように郵便局に電話して、違う荷物が届いた事、中身がどんなものが入っていたかなどを連絡すると思う。

でも、その荷物が、待ちに待ったものでなければ。。
しかも知らなかった贈り物とかだったら。。


そんな面倒な手続きしないかも。
(手続き自体が面倒だもん。)



ということでこの先どうなるのか。

私の荷物は見つけることが出来るのか!??





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やっぱりまだあった小包事件

先日から悩まされている小包事件。


今日はまた状況が一変。



郵便局から連絡が有り、

「あなたの家にある荷物は引き取りに伺います。
が、あなたの荷物であろう荷物はあなたのものであるという確証がありません。
もしかすると2つのインボイスを張り替えたのではなく、3つ4つを張り替えた可能性もあります。

よって税関に送り返すことに決定しました。」

とのこと。


え??



確かに可能性があるのは分かる。

でも、その私の荷物であろう荷物がどんな箱で中身がどんなものか確認もせずに
税関に送り返されたら

それこそ宛先不明で廃棄処分になってしまうのではない??


私の荷物には犬のグッズが入っていたり、

箱もみかんの箱に入れてくれたので分かりやすいデザインである。


しかも日本のラベルを使ってるので、いくらラベルを剥がされたとしても
番号がうっすら残ってる可能性だってある
(家にある箱がそうだったので。。)


そういうのも郵便局側は全くチェックしようともせず、


「責任は郵便局にあるのではなく、税関だ」ということを言うためだけに

私のものであろう荷物を税関に送り返すそうだ。




あり得ない!



この荷物を受け取るために、私は何をすればいいか。。


税関に連絡してこのような荷物が来たら私のものだ!と主張するべきか、


日本の郵便局も探してくれてはいるものの、

イタリア側にゆだねる事しか出来ないのが現状のようで、


今の所、荷物が何処に有るかほぼ分かっているのに、

私の手元に戻って来る可能性はほぼ無いのでは。。という

やり場の無い怒りにむんむんと噴火しています。




今、出来る事をやろうと、

別の友達にお願いしたり、

どこかにコネが無いか、知り合いは居ないか、探しています。



クロエちゃんのお誕生日プレゼントの入った箱、


私の少ないお金で買ったお洋服たち、


一生懸命のいっぱい詰まった箱を紛失で片付けられるなんて考えられません!(怒




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やっぱりここはイタリアでした。

先日から大騒動な荷物の事件。


16日に郵便局へクレーム(調査依頼)をだし、

その後どうなったかというと。。。


まだ相手先の街をうろうろしていたことが判明。


tracking.jpg

イタリア人の友達にSOSを出して再度問い合わせしてもらったところ、


先日対応した人が状況は分かったものの、
荷物の追跡番号を控えてなかったとかで、


どの荷物がミラノへ戻るべきか全く分かってなかった。


というオチがありました。


友達曰く、今回の人はイタリアの新しい追跡番号を発行してくれて、
2~3日でミラノに配達しますと言ってくれたらしいので信じるしかないかなぁ。。


でもここはイタリア。


そんなに物事はうまく進まない国なんです。


また何かありそうな予感。



なんでもいいから、早く私の荷物を届けておくれ~!!!!






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日本から間違って届いた小包その後

前回も記事にしましたが、

日本から私の手元へ間違って届いた荷物。



郵便局のnumero verde 803160に問い合わせると、

こんな事例は聞いた事が無い。
(宛先は正確で荷物だけ入れ違いになってる)

間違いなく税関でのミス

宛先が分からないので郵便局ではどうしようもない。

唯一考えられる可能性は

* もう一人の宛先(私の荷物が届いた人)が郵便局に申し出てくれて、
お互いの荷物を交換できるようにする


これが不可能な場合

私の荷物は手元に来る事は非常に難しく、

私の手元に届いた荷物は行き先不明になるそうです。



(以下、追跡番号らしきものを発見できたので削除いたします)

おそらく、贈り物で何かをされている(勉強かスポーツか)人への頑張ってという願いが込められているものだと思います。


想いが詰まった箱が行方不明になるのは心苦しいです。









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荷物の誤配達の被害。

先日記事にした、日本からの荷物。


今日、小包が届きました。

DSC_8258.jpg


私の宛名で、まったく知らない人がまったく知らない人に宛てた荷物が。。。
DSC_8258.jpg

その荷物には、ポスタが発行した、私の名前と住所と追跡番号も私の伝票が付いていました。
DSC_8258.jpg

ということは、税関で検査をするときに、

私の箱と誰かの箱を間違えて、違う宛名を貼付けたようです。



箱を開けて、何か持ち主の手がかりになるものは無いかチェックしてみましたが特になし。



取りあえず、配送会社に間違って届いた旨を連絡し、
返信待ちですが。。。


私の荷物は今何処へ。。。。



私の荷物は間違いなく関税の支払いを要求されると思うので、
誤って届いた人、きっとびっくりです。

(犬の服とか入ってるし。。)


も~~~~!!!!あり得ないです。





唯一、正しい宛先に戻る方法は、私の荷物を受け取った人が自分のじゃないと送り返してくれる事のみ。


私の箱にはおそらく違う人の宛名が書かれた送付状が添付されていると思うので、

お互い手がかりが殆どありません。


ということで手がかりが全く無いので、

(居ないと思うけど)心当たりのある方はご連絡ください。




ぜ、税関のくせに~。
こんなミスしないでよ~。。



日本からの荷物にも段ボールに大きく名前と住所を記載しておくことをおすすめします。



(イタリアの郵便局で大きく箱に宛先を書いてる意味がやっと分かった。。。)



追記
国際小包の問い合わせはSDAではなくて、郵便局のnumero verde 803160にとのこと。





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鍵の紛失 対処法

本日トラブル発生。



夕方、郵便局に行って、アポちゃんの薬を買いに行って、そのままバイトへ。



バイトから帰って来てふと見ると、家の鍵だけない。。

どうやら自転車の鍵を付けたり外したりしてる間に落としてしまったみたいで、

夜中に今日行った場所をくるくる回って探してみましたが、見つからず。。




私は普段一人暮らしで、大家さんも遠くに住んでるので、
いつも合鍵を仕事先に置いていました。


が、現在は仕事先に戻ったばかりで、まだ持って行ってなかったんです。

つまり、合鍵はあるけど家の中。



取りあえず、その時間に繋がりそうな友達に電話してSOS.


幸いにも同僚のイタリア人が心配して家まで来てくれて、

鍵屋さんに電話してくれました。


(その時、タイミング悪く、携帯の電池が20%を切りましたの表示と、
リカリカ(電話代のチャージ)が2ユーロを切りましたのメッセージが来て八方ふさがり)


一人暮らしなら、友達の家に取りあえず泊めてもらって、
翌朝鍵屋さんを呼ぶこともできたのかもしれないのですが、

我が家には大事なアポロ(犬)が居ます。


薬も飲んでるので、一晩ひとりぼっちなんてできません。


ということで、夜中に鍵をこじ開けるためにゴゴゴゴ~~とものすごい音をたてて
鍵屋さんが頑張ってくれました。


20分後には無事我が家の鍵も壊れてくれて、
中に入る事ができました。


が、鍵は取り替えなくては行けない。
&出張料金、鍵を壊した代金などで500~600ユーロ取られることになりそうです。


お金には換えられないけど、

もしもの事をもっと考えて、

信頼できる友達や、仕事先の鍵付きのスペースなどに予備の鍵を置いておけばよかった。。


と後悔するばかり。



みなさんも気をつけて。


こういうトラブルって、同居人が居ない時なんかに起こりうることなので、

出来れば合鍵をどこか信頼できる場所に託すことをお勧めします。


ふぅ。。。涙






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家のトラブル

幸か不幸か、引っ越し早々に家のトラブルが多発
(前にも書いたよね)

イタリアでは、電気屋さん(elettricista)、水道屋さん(idraulico)、などど専門分野に分かれた修理屋さんが居ます。
もちろん電気、水道、壁塗りなどすべてする器用な人も居ます。

イタリアの家の修理は非常に大変。

家を借りる時はきちんと確認して入るに越した事は無いでしょう。
そして、出来るだけ修理が終わった状態で入られる事をお進めします。

さて、この電気屋さん、修理のためのアポイントを取るのが結構大変。

こちらから時間の指定は出来ず、電気屋の指定する時間を断れば次何時来てくれるか分からないのがイタリア。

しかも、アポイントがあったとしても、急用が入ったりするとドタキャンもありえます。
(しかも連絡無しで!!)

私はこのドタキャンに2回も会ってしまいました。

そして、見に来てもらうだけでも出張費が50ユーロ前後かかるとの事。
(直す直さないに限らずですよ!)

もちろん修理なので、1回で終わるはずも無く、2回、3回と出張費を取られて、修理に高い金額を払っても、数ヶ月でダメになるケースも多いとか。

電気屋、水道やはある意味言い値らしいので、知り合いのつてなどを辿ってお願いする事が一番うまくいくそうです。

さて家の電気。(現在回線が壊れて使えなくなってます)
10月の初日からなのでかれこれ10日間、暗い状態で生活しています。

まぁ、それなりに良い経験にはなったけど。。(涙)

これからのイタリア生活が楽しみです。
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