大学の授業(2年目)

夏休み♪

大学2年目後期の授業も無事終わり、夏休みが始まりました。

これから10月までのながーい夏休みです♪


最後のテストは、LABORATORIO DI ELEMENTI VISIVI DEL PROGETTO

グラフィック系のラボの授業でした。


PROGRAMMA
Il Laboratorio si propone la finalità propedeutica di fornire gli strumenti di cultura del progetto e operativi di base.
Gli studenti sono introdotti agli aspetti strutturali e sintattici della messa in pagina, attraverso un sistema di esercitazioni di laboratorio sostenuto da contributi teorici mirati all'approfondimento dei linguaggi visivi.
Il programma del laboratorio affronta quindi sia gli aspetti di cultura visiva e comunicazione (forma e colore) sia quelli relativi alla percezione (visiva e tattile).
Tema portante è il rapporto tra comunicazione visiva, percezione e multisensorialità, finalizzato alla corretta configurazione del progetto.
Configurazione e linguaggi visivi sono approfonditi a partire dalla genesi della forma visiva come basic design, fino a toccare gli aspetti semantici di progetto, anche attraverso l'impiego di strumenti grafici, fotografici e notazionali cromatici.
I contenuti teorici sono parte integrante del laboratorio, applicati a un progetto nel quale colore, forma e percezione si incontrano.

CRITERI
La valutazione avviene sulla base degli elaborati richiesti e prodotti, sulla partecipazione attiva al laboratorio e sulla preparazione teorica raggiunta.
Sia durante le verifiche in itinere sia nella verifica complessiva finale è valutata la preparazione progettuale e teorica individuale tramite domande orali e/o scritte, relative agli argomenti trattati in aula e ai testi in bibliografia. Oltre ai testi in bibliografia, altri testi su argomenti specifici saranno suggeriti durante il corso, per approfondimenti individuali.
L'esame si svolge alla conclusione del laboratorio con la presentazione dei progetti, alla presenza dei docenti e dei cultori della materia. Le verifiche in itinere sono considerate ai fini della valutazione finale. Sarà svolto anche un esame orale e/o scritto.

MODALITÀ D'ESAME
Durante il semestre sono previste prove in itinere, che concorrono a determinare una valutazione che verrà integrata con una prova scritta e/o orale sull'intero programma.
BIBLIOGRAFIA
1. Munari, "Design e comunicazione visiva", Editori Laterza, Bari, 2006.
2. Johannes Itten, "Arte del colore", il Saggiatore, Milano, 1982.3.
3. Daniela Calabi, "Texture design", Maggioli editore, Milano, 2003.
4. Claudio Marra, "Nelle ombre di un sogno: storia e idee della fotografia di moda", Bruno Mondadori, Milano, 2004.

Approfondimenti a scelta:

1. Josef Albers, "Interazione del colore", Pratiche, Parma, 1991.
2. Wassiliy Kandinsky, "Lo spirituale nell'arte", Se, Milano, 1989.
3. Daniele Baroni, "Il manuale del design grafico", Milano, Longanesi,1986.
4. Gaetano Kanizsa, "Grammatica del vedere", Il Mulino, Bologna, 1980.


最後のテストは口語試験。
上の本から1冊自分で選んで、その本を持参した上で、
教授がページを開いて画像などについて説明しろというものでした。


私は。。

本を1冊しか読む事ができず、その旨を教授に伝えると
それからでいいよといわれ、
あるページの視覚効果について説明せよと。。

たどだとしくもなんとか重要なポイントは説明でき、
次の質問の写真についてもなんとか答えられた(というかごまかせた?)。


本当はこんな回答の仕方では点数なんて貰えるわけないんだけど、
30点満点中26点ももらうことができました。


やった♪♪


ということでラボの授業は上のクラスへ進む事ができます。


さて、バカンス。
バイトと旅行と。。楽しみです♪


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BlackWhite Labの展示会

2年目後期の実習の授業の展示会がありました。


これは私は今回取れなかった授業なので
来年履修しないといけないのですが、
同級生の殆どが参加していたラボ。。。

友達からインビテーションを貰ったので早速行ってみました。


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出席してないので何とも言えないのですが、
おそらくコンセプトから企画、展示までをしようという授業のようです。


会場に行ってみると
企画者毎にちゃんとカラーのある服が出来上がっていました。

フェミニンな感じのグループは

ふわっとしたドレス系のお洋服や
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キャンディーを装飾に使ったお洋服。
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モードっぽい感じのグループは
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こんなオシャレなパターンのお洋服、


日本が好きな友達のグループは
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サムライの鎧をイメージしたようなスタイルの服。


見てて面白かったです♪


来年は私たちの番。

どんなお洋服にしようか。。今から楽しみです♪



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Laboratorio di elementi visivi del progetto

1年目に通らなければいけなかったラボ、Laboratorio di elementi visivi del progettoが始まりました。

今回はクラス分けの関係で、去年とは全く違う課題が始まりました。

授業はパターンなどをビジュアル的に勉強するような内容。
そしてそのパターンでスタンプを作ったり、
イラレで自分でパターンを作ったりする授業のようです。


最初の授業はグループを組み、布を持ち寄り、布を粘度で作ったスタンプで型をとり
ハンコを作るような授業。


作業自体は簡単なんだけど、持ち物が多いので結構大変。

この先どんな感じになるのか、楽しみな授業でもあります。


ではこの先写真でご紹介。

教授が持参してきた見本たち。
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教室の風景
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私のグループで持ち寄った布
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これらの布から作ったハンコ
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教授が作ったハンコ第二弾
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ゆでたまごにインクを塗って紙の上を転がすアート
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作業中の学生達
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単純作業ですが、けっこう楽しいです。

小さい頃やった遊びになんだか似ていますよね。




オマケ

ミラノは良い天気になりました。
昼間は半袖でも良いくらい。
なので大学をパチリ。
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イタリアらしからぬモダンな建物です。
うちの大学、なかなかハイテクなんですよ♪♪




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後期の授業

3月から2年目後期の授業が始まります。


2年目の後期の授業は、

月曜:休み
火曜:
(終日)C.I. LABORATORIO DI PROGETTO PER LA MODA
水曜:
(午前)GESTIONE AZIENDALE (CON BUSINESS PLAN DI PRODOTTO)
(午後)ANTROPOLOGIA CULTURALE

木曜:
(午前)GESTIONE AZIENDALE (CON BUSINESS PLAN DI PRODOTTO)
(午後)STORIA DEL PROGETTO NELLA MODA
金曜:
(終日)LABORATORIO DI ELEMENTI VISIVI DEL PROGETTO

とみっちり詰まった感じです。


金曜日のラボは1年目に辞退した授業で、今回これを落とすと色々な授業に影響するので絶対。
(実際に前期の授業でこれの単位が無い為に単位認定してもらえなかったものがあったのです。)


そんなこんなで今期も頑張りま~す♪





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Strumenti e metodi del progetto

2年目前期の授業。
(本当は1年目前期の授業です。)

去年、Informaticaの授業を落としたので、今年はこれを取る事になりました。
Informaticaではコンピューターの性能や構造など、かなり奥深くを勉強したのですが、どうやら今年は無くなったみたいで何故か延々とスカート作り。

半分までは去年やったものと同じだったので良かったのですが、
結局この授業ではひたすら型紙を作りスカートを縫い上げるという作業をしました。


スカートを縫う事自体は難しくないので良いのですが、
型紙の扱い方(型紙自体に何を書き込んでどのように貼付けて提出するか)なんかが
きちんと理解できてなくて先生に注意されました。
2年目なんだから、言葉の問題があるとは言え、同級生に確認するなりしてきちんとしないとねぇ。。って。。汗


まぁね、そうなんだけどね。。。


この授業で作ったもの。

Gonna tubo
Gonna a teli
Gonna ruota
Gonna personalizzata
Gonna a serena
Gonna baschina
Gonna sbasata
Gonna a piega
Gonna disegnata (Parloncino)


これらをGonna tuboの型紙を元に自分で型紙を作り、
Carta verinaに写して制作まで。

量がかなりあるので1週間に1着仕上げるスピード。

他の授業でも課題が沢山出てたので、
かなり大変でした。


さて、結果はどうかな??

来年することになっても、今年作ったものを提出できるんだけどね。笑



それにしても、コンピューターの授業がスカート作りの授業に変わったのは
ある意味ラッキーでした♪♪


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Storia dell'architettura delle arti (建築史)

2年目前期の授業、Storia dell'architettura delle arti 、

これは正しく建築史で、
世界の建築の歴史、建築家のこと、
その時代と建築とのつながりなどを延々とスライドを見せて説明される授業です。

今期は課題の制作でけっこういっぱいいっぱいだったので、
授業の出席もあまり出来ていませんでした。
(出た所で半分位の理解率だし。。)

そんな建築史、
先日テストがありました。


まずはグループワークで調べた事に関する発表。
私たちはミラノのArredoについて調べる事になって居り、
家具などのデザインの会社、会社の歴史、デザイナーなどをまとめることに。。

うち私が担当したのは3社だけだったんだけど、
他のイタリア人が良く頑張ってくれました。

結果30点満点中、29点をゲット♪

ほぼ満点ですよ。あり得ない。。笑



そして筆記の試験。

10個質問があり、それについての回答を空白欄に書き綴っていくもの。

問題の内容は、
★バロック時代について説明せよ
★パラディオの建築を1つあげ特徴を説明せよ
★ルネッサンスとはなにか?
★ルネッサンス時代の主要建築物、特徴をあげよ。
★好きな建築家とその理由を述べよ
★好きなインダストリアルデザインのオブジェを挙げその理由を述べよ

まぁ、こんな感じでした。

10問中6問正解であれば合格と聞いていたんだけど、
もちろん私は全て完璧な答えがかけた訳ではなく、
箇条書きでちょぃちょいっと書いた箇所もあり~のでダメだと思ってたのに。。


ともあれ、合格したのでテンションあがりまくりです!

他の課題も頑張らないと♪



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Textile fabric index

先日から着物の生地のリサーチをしていたC.I. TECNOLOGIE E PRODUZIONEの授業。

1月の課題提出は「Textile fabric index」の提出。

以前から授業の終わりに先生が布を配り、
生徒がハサミで切り取って成分?を書き出し
それらや他に自分で集めた布などをまとめて布見本帳を作りなさいというもの。


今回は、
WO、WV、WP、AL、WS、WK、WM、PM、CO、LI、SE
PAM、VI、PA、EA、AC、CU、NY、PL/PES、PC、PU、LY

などの含まれる素材を集めブックにして提出というものでした。


私の場合、前回の調査が着物だったため、日本の母に頼み着物関連の生地(帯、着物、喪服、訪問着、長襦袢など全て)を送ってもらいました。

そして昨日1日かけて頑張って出来たもの。

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製本やに出した方が綺麗に出来るかなと思ったのですが、
もひとつオリジナリティが欠けるかなと思い、今回は全て手作業。

表紙の前にプラスチックカバーを入れ、
綴じる部分には補強を施すため、裏の厚紙を綴じる部分を覆うようにして制作。
紐は黒の革ひもで作成。

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急いで作った割にはまぁまぁの出来ですよね。


次はまた違う授業の課題。

今週末はなんだかバタバタしそうな勢いです。


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テキスタイルの課題

大学の2年目、前期授業も残す所あと1ヶ月になりました。

これからラボは課題の最終提出、
座学系はテストとなり、多忙な時期を迎えます。


さて、そんな座学のひとつ、テキスタイルの授業。


普段は授業を聞いていてもあまり理解できず”はにわ”状態なのですが、
課題の提出があり、グループ(日本人の女の子とペア)で頑張りました。


私たちは日本人グループというだけで、先生から課題名が勝手に決められ
「日本のテキスタイル」全般とリサーチしまとめろと。。

しかも先生の興味のある分野はやはり「着物」


着物についてのリサーチをメインにし、
更に最近の技術的な試みとエコな試みとをそれぞれ調べ冊子にまとめて提出ということ。


私はこういう難しい文章をイタリア語で作成するほどの能力が無いので
英語で作成する許可を得てなんとか頑張りました。




















中身は

着物の歴史
(縄文時代からの服飾史)
着物の簡単な説明
(着物の種類、各部の名称、浴衣の着方)
西陣織の説明
デザイン技術
絣の染色技術
最新の技術(和紙を取り込んだ帯、エンボス加工の帯など)
会社のリサーチ
(プラチナ帯を制作している会社のリサーチ)
京都市のエコ活動について




先生がやたら「日本にはプラチナを織り込んだ帯があるって聞いたけど、それについて調査しなさい」って言うので、ひたすら検索。

京都のとある会社がプラチナを織り込む技法を使って帯を作成していることが分かったので、その会社について調べました。



正直、色んな事を短期間に調べ、それを英語に訳したりしていたので、
1つ1つの内容は満足のいくものでは無かったのですが、

今日、先生が「良くできてたわ」と褒めてくれたのだ!


最近、語学的な壁や将来の事とかでちょっとブルーになってたので、
嬉しい一言でした。

なんとなく頑張れそうな気がして来たので、頑張るかのぉ!!



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Mood board

2年目になり、ラボの授業で「Moodを作ってこい」という課題が結構あります。

ムード???

これは1年目に授業で説明があったんだけど、
語学力の問題で何となく分かるけど、いざ自分でやろうと思うと作業が進まない。。

という訳でネットで色々調べていました。

調べて行くうちに、デザイン系の仕事をしている人、学生さんにはいい頭のトレーニングなんだという事が分かって来たのでご紹介します。

まず、ムードというのは、インスピレーションボードとも言って、
あるターゲットの言葉や物などに対して、その物の画像を使わずその物をインスピレーションで想像できるようなボードを作成すること。

例えば。。。

いくつかネットで見つけたのでご紹介します。

moodboard_72.jpg

silvergrey20078aw.jpg

MoodBoard_02.jpg


今課題でマドンナのPVのムードボード、
Marlboro classicsというブランドのムードボード、
そしてマドンナとMarlboro classicsとをコラボさせたムードボードを作っています。

ここ数日は徹夜続きでもう頭が稼働限界状態ですが、
良いものが出来上がると嬉しくなりますよね。


そしてもう一つ。

今日は面白いサイトを発見しました。

自分で服などをコーディネートして、ムードボードが出来るというもの。
(というか単に好きなものを選んでコーディネイトできるだけだと思いますが。。)

http://www.polyvore.com/


会員登録は無料。

ここでは他人のコーディネートを見たり、
自分でコーディネートしたりできるので結構楽しいです♪♪
ピクチャ 3

ピクチャ 17

ぜひお試しあれ!!




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Laboratorio Metaprogetto

2年目の実習の授業はかなり難しくなってきています。

しかも課題の提出サイクルが短い!

なのでいつも課題に追われる毎日です。

今回の課題

グループ(4人)でMadonnaのMusicについて調べる。



このビデオから想像を膨らまし(想像だけじゃダメなんだけど。。)
Illustratorでまとめて印刷しブックにして提出。というものです。

まとめるものは、
■ この歌の歴史背景
■ 色と素材
■ アクセサリー
■ ムード
■ ライフスタイル
■ ライバル

などなど。

この1曲から上記の事を調べ上げるのは大変。

今日と明日で出来るかどうか頑張るだけやってみます♪♪


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