奨学金

Che peccato!!

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奨学金の結果がやってきました。

おそるおそる開けてみると、「残念がら不合格・・・」でした。
ん~、期待はしていなかったけど、正直ショックだったかな。

やはり、デザインという不透明な専攻と、
方針(精神)に基づく奉仕活動への意識不足と
面接の時の緊張感→単純明快に答えられなかった。が尾を引いたのだろうか。

まぁ、ダメだったものは仕方ない。

資金面でこれから大変だけど、
イタリアへ行く意思は固まっているので、前向きに頑張ろうと思う。



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今週末は......

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とうとうやってきました。

明日は奨学金の地区面接です。

意外と面接慣れしているのか(笑 緊張することもなく、
昨日なんて仕事に疲れて8時に寝てしまいました。

今日は、何を着ていくかで頭がいっぱい。
結局何を着るか、前日に決めるタイプなんですね~(笑

バリバリのリクルートタイプでいくか、
黒系でまとめて、少しこじゃれた感じでいくか、
春っぽく薄い色のスーツにするか、
中に着るシャツも、こじゃれたものにするか、シンプルなものにするか。

結局、「黒系でまとめて、少しこじゃれた感じでいく」に決定。
中は、少しラメの入った、かっこいい系のシャツで決めて行くことにしました。

ふぅ。明日は6時起きです。
今日は早めに寝ることにします。

面接の準備? 何もしていません。(笑
面接の答えを考えてしまうと、ど忘れしたときに真っ白になってしまうので、
臨機応変にいく作戦でがんばります!

In bocca al lupo!!!
→ 自分で自分にいうなって!

イタリア語の面接

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先週語学面接用のシュミレーションを行った。

イタリア人の先生から、
・Perche in Italia? (なぜイタリアなのか)
・Cosa vuole fare in Italia? (イタリアで何をしたいのか)
・Quale suo obiettivo? (目標)
・Quale esperienza ha?(経験)

は必ず聞かれると忠告してもらい、回答例を考えました。
短い文章で説明し、それに対して聞かれそうな質問をあらかじめ考えておくことも大事だそうで…
経験に関して言えば、勉強の目的に関連する業務経験や就業経験、出来るだけインパクトのあるものをとのことでした。

他、語学力を見るために、自分の地域の説明や、
イタリアの好きな理由、どのように過ごしたいかなどを考えておくといいだろうとのこと。

あらかじめイタリア語で小論文を作成していたおかげで
答えはすべてそこにありました。(笑

何とか乗り切れるといいなぁ~と思いつつ…
バスタイムにひたすら暗記しています。(笑

志望教育機関の記入

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先日地区財団担当者より連絡があり、
志望教育機関を5箇所あげる項目で
第一二希望 イタリア
第三四希望 イギリス
第五希望 フランス
で挙げていた為、英語とフランス語の語学証明書を提出してくださいといわれました。

英語は普段使っているのでまだしも、フランス語に至っては
語学証明などもらえるはずもなく…
途方にくれてしまったので取り合えず財団へ電話することに…

するとイタリア志望の方は
第一第二 をイタリアで
第三 をサンマリノ共和国
第四第五 をスイスのルガーノ、ロカール地方

で書かれていますと教えてもらいました。

その後、第三希望以降を書き換えて
イタリア語の語学証明のみで何とか書類提出することができました。

ちなみに、英語など推薦書を書いてもらう人がいない場合、
民間の大手スクールなどでお願いして(もちろん代金を払って)書いてもらうことも出来るようです。
知らないと困ってしまうもんですよね~。。トホホ

小論文の書き方

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本日小論文が完成した。

取りあえず、提示された3種類の論文について、
分かり易く自分の意思(何がしたいのか)を明確に書くように努めた。

私の場合は、同じ職場に以前同じ奨学金で留学した人がいたので
細かくチェックしてもらえたが、
何も分からない状態でしあげるのは大変だろうなと思う。

今回、論文を書く際に気をつけたことといえば、
・三段論法で分かり易く書くこと。
・一つの議題に大して1つの内容を例にとり、それを強く主張すること。
・勉強の結果どのようなことをしたいのか、そしてどのような形で国際親善と繋がるのか を明確に書く事。
・なぜロータリーじゃないとダメなのかを明確に書く事

そして、論文作成後は同世代を初め、親世代にも読んでもらい、
内容がきちんと伝わるかを確認した方がいいと思う。

最後に、その論文を英語と希望先の現地の言葉で訳する事を考えて
出来るだけ短い文章で区切った方がいいと思う。

次は面接です。語学試験もあるようなので、文法のおさらいをせねば。(汗

面接終了!

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本日面接がありました。

まず履歴書を見て、簡単な質問など。
今の仕事の話や、過去の経歴などについて質問がありました。

そして、何故この奨学金を知ったのか?という質問がありました。
私は以前にこれで留学した知人がいたので、
その話をすると、意外とスムーズに話が進みました。

あとは、過去の奨学生の話、したい事などを、談話のような形式で話ました。

面接も担当の人や地区によって違うと思いますが、
面接官は大抵奨学金の詳細は知らないようです。
こちらが質問したことについて、分からないから本部に聞いてみてという応答でした。(笑

特に、緊張はしなかったけれど、きちんと話を聞き、
「人柄をアピール!」が第一かな。と感じました。

ん~、思っていたよりいい感じ。
さて、早速書類を作成しなければ。。。

明日は面接

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明日は奨学金の面接です。

とりあえず用意したものは、履歴書と職務経歴書、
あと、志望動機などを簡単にまとめた紙
 質問されそうな事をまとめてみました。

友達に聞いた時は、談話みたいな感じなので心配いらないよと言われたものの、こられる方の肩書きを見るとあらまっ 偉い人3人
と言うわけでバタバタと用意しました。

今日は肌の調子を整えるために
早くねよ~っと。

奨学金の面接!?

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本日奨学金を申請した事務局から返事がありました。

来週、人格?を見る為に簡単な面接をしたいとのこと。
履歴書を持参して来てくださいとありました。

ドキドキですね。
現在作成中の小論文、イタリア語へ訳する事を考えて
難しくない文章で書いたり、三段論法になるように
四苦八苦しているところです。

この論文で書類選考はされるようなもの(だと思っています)
しっかりと作らなければ。。。

奨学金の資料請求

  • 奨学金
奨学金の申し込み要項が届きました。

地元のロータリーが主催する奨学金で、
同じ会社に奨学金で留学をした人がいたので、
要項を聞き、問い合せをしてみることにしました。

まず、国際親善奨学金の資料を送ってくださいと
メールで問い合せをし、
担当の方がすぐに用紙を送ってくださいました。

届いた資料を読むと、
地区毎に定員があり、書類選考を行った後面接をする。
英語圏はTOEFLの結果を添付、それ以外はベルリッツの語学試験をうけなければいけない。
基本的に大学留学のみ。
ただし、1年後には一度帰国し、ロータリーの活動に参加する
継続して大学へ行く場合は自費留学となる
滞在中は現地ロータリーと活動を行い、推薦元のロータリーへはレポートを提出する。
希望校は5カ所記入、うち2カ所までは同じ国でも良いが同じ都市はダメ
*一部抜粋

などなど、私の希望に当てはまらないものが多々ありました。
イタリアのローマと決めている私は、1カ所しか希望できない。
例え書いたとしてもその為にTOEFLの試験を受けなければいけないの?
1年だけ奨学金が出たとしても1度日本へ帰り活動をしなければいけないのだったら
休学しなければいけないの?

もうさほど若くないので(笑 時間はかなり貴重です。
1年なんて休学していられない。

というわけで現在申請するかどうか検討中です。

でも早く決めないと、成績証明書ももらわないといけないし(高校、大学両方の)
作文も作らないといけないし。。
2月中に準備しないといけないのに~

-つづく-
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