イタリア生活の知識

スペルを伝えるのって大変!



本日、アリタリアに夏のチケットを購入するため電話したのですが、

(我が家は犬が居るのでコールセンター経由で予約します)


いつも思うのですが、電話でのスペルを伝えるのは本当にめんどくさい。



イタリアに来て、一番最初に覚えるべき事は、如何に自分の名前のスペルを伝えるか。ではないかと。。。



ここにスペルの一覧を参考までに。

A come Ancona
B come Bergamo
C come Como
D come Domodossola
E come Empoli
F come Firenze
G come Genova
H come Hotel (non si usano città)
I come Imola
J come Jolly
K come Kappa
L come Livorno
M come Milano
N come Napoli
O come Otranto
P come Palermo
Q come Quadro (non si usano città)
R come Roma
S come Siena
T come Torino
U come Udine
V come Verona o Venezia
W come Washington (usa wafer o water se no)
X come X-ray
Y come Yacht o yogurt
Z come Zara



電話での説明の仕方は、

例えばタナカ ジロウさんの場合、

TANAKA JIROU と書きますよね。

で、
T di Torino
A di ancona
N di Napoli
A di ancona
K di Kappa
A di ancona

J di Jolly
I di Imola
R di Roma
O di Otoranto
U di Udine


と説明しなければいけないのです。

名前はまぁ覚えてるにしても、

メールアドレスや住所などもたまに聞かれることもありますので、

このスペル一覧は見ておくと便利です。



と、今日スペルを説明するのに結構大変で、

その上電話の雑音もすごくて、


Eチケットが届かないと。。。



明日また電話しなくちゃいけないので、私もおさらいしています。





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イタリアのクルマ事情。

15日、日曜日、ミラノはノーカーデーとやらで
市内に車を乗り入れられない日でした。



ノーカーデーには車の数もぐんと減り、
街を歩いていてもなんだかのどかでいい感じ。


しかも、ノーカーデーの日はバス、地下鉄のチケットが、
1.5ユーロの1回券で1日乗り放題だそうです。


これはとってもいいサービスですね。






イタリアでタクシーや車に乗ったことがある人は、
その運転の荒さにびっくりすると思います。


イタリア人はさぞかし運転が上手いんだろうと思いきや、

事故の数も結構あります。


我が家から見下ろせる交差点もしょっちゅう事故してるし、
事故現場を見る事もあります。



まず、車線に日本のように線がありません。

なので広い道路は2車線なのか3車線なのか分かりません。

3車線でしょ!って広さのところも4車線になることもあるし、
かなりテキトーなのです。


車線変更もガンガンしてくるし、

後方チェックとかしない人も結構居るし、

おしゃべりしすぎて前方不注意とか結構あるし、

当て逃げとかも結構あるみたいだし、

(盗難もね。)

日本と比べると車事情はあまり良く無いです。





私は自転車でバイト先まで行くのですが、

自転車のギリギリ10センチくらいのすぐ横をスピードあげてヒュンと行かれることもあり
ヒヤッとした事もあります。


イタリア人は運転が上手いのではなく、
みんなが自分は運転が上手いんだ!ボクは事故なんてしないんだもーん!

と思ってる人達の集団なのかなと。。



観光などで車通りの多い道を歩くときも気をつけた方が良いです。

ハンドルを切りそこねて歩道に乗り上げとかも見た事有るし、

のほほ~んと歩いていると危険がいっぱいです。




そんな国ですが、もう一つびっくりしたことが。。。


夜、1時半?2時?になると信号が点滅信号になるのですが、


全て黄色の点滅信号になります。


dscn1238.jpg


各々の道で優先順位があるのかもしれませんが、

車の通りが少ない時間帯は一旦停止もしない車が猛スピードで駆け抜けて行く事もあり、

かなり危険なのです。



イタリアは国民性も理解しながら、
なんで赤の点滅にしないんだろう。って本当に不思議。



飲酒運転もガードが甘いのか、結構な数でやってるとおもいます。

時々検問を見かけますが、日本のように全ての車を止めてチェックするのではなく、
テキトーに(根拠はあるんだろうと思いますが。)止めてチェックする感じ。

検問と言いながら同僚とおしゃべりしている警官を何度か見かけました。




ということで、車は大好きだけど、ミラノの市内では乗りたくないなぁというのが正直な感想。




もし、将来乗る事が有れば、ぜったい車載カメラを付けるかな。



事故に巻き込まれても、イタリア人の事だから

私は悪くない!って言い張りそうだし。










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月の生活費どれくらいかかってる?



去年から家計簿をつける事を始めました。

収入と支出のバランスを見る為に。。。


エクセルで月毎に使った金額を記入する表を作って、
それを月ごとに比べてみれるようにして、
毎月にらめっこ。






私は多分ミラノへの留学生の中でも、
意外と贅沢な生活をしていると思います。


モノロカーレ(ワンルームマンション)に住んでいるし、
犬も2匹飼っているし。。
食べる事大好きだし。



ただ、娯楽費に使う費用は結構少ないです。

旅行もあまり行かないし、友達と遊びに行く事も少ないと思います。


食費は意外と使っています。

お菓子やパンを作るのが好きだし、(買うのもスキ。)
日本食を買ったりもするし、
犬のご飯を作ることもあるし。。



そんな私の、過去半年間の支出の平均をご紹介。


食費、日用品などの支出(昼食、外食も含む) 月平均 110ユーロ
*ただし夕食は殆ど賄いである。

衣料費 月平均 80ユーロ
医療費、美容費 月平均 30ユーロ
娯楽費 月平均 30ユーロ
特別支出 月平均 50ユーロ

電気、ガス 月平均 30ユーロ
ネット、電話、携帯電話 月平均 50ユーロ
犬(食費、物品購入費、獣医等)月平均 40ユーロ

月420ユーロが家賃以外の支出の平均となりました。



食費はもう少し削れるかな。
衣料費や娯楽費も削れるかな。

特別支出はペルメッソの更新代、保険代などなので削り様がないけれど、
年間平均にするともう少し額が下がると思われます。


これは目安の数字ですが、

ミラノでの滞在に必要な金額を算出する参考になればと思います。



にしても、最低1000ユーロは必要だよね。
シェアルームにしても1000ユーロ、

一人暮らしなら1500ユーロ位はないと安定した生活って送れないよねぇ。。。








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郵便局から国際送金してみました。

先日、イタリアの郵便局から国際送金をしてみました。

試験的に2万ほど。



結果、

109円のレートで換金され、イタリアの銀行から引かれたのは183ユーロちょっと。

これに国際振込の手数料7.5ユーロと、何か分からないけど国際振込の手数料で1.5ユーロ、

合計9ユーロの手数料で振込が出来ました。



日本の銀行に到着したのは、

換金手数料2500円を引かれた17500円。



イタリアから日本への送金は1000円位で出来るのに、

日本からイタリアは4000円+2500円が必要だということが判明致しました。




今回は自分から自分へだったので、
10ユーロ+2500円という手数料が必要でしたが、


まとめて送金とかであれば意外と安いなぁと思いました。


やはり日本は島だから、

国際関係の処理は後進気味なのかな。






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イタリアでの両替


イタリアで円からユーロに両替するとき、


街中の両替所で両替するとかなり高額な手数料を取られることがしょっちゅうあります。


私は円をユーロに両替するとき、

郵便局を利用しています。



郵便局の両替についてのページはこちら



円については、1万円単位での両替が可能。


郵便局へ行き、Cambio valuteの書かれている番号札を引き、

係員の人に書類を貰い、記入するだけ。


書類はパスポートやカルタディイデンティタやコーディチェフィスカーレを聞かれますが、

その前に、住居者かそうでないか聞かれるので、

住居者でない場合はパスポートのみで行けると思います。



コミッションは、決められたレートの上に1.5%のせられ、

手数料として2.58ユーロ、引かれます。



両替の上限は1032ユーロまでとのことです。



例えば
10万円をレートTTS108円 TTB105円のときに両替します。


10万円のときの両替レートは109円で
コミッションが2.58ユーロで、
914ユーロほど貰える事になります。


1万円を両替するのはもったいないけれど、

ある程度まとまったお金を両替するのに、郵便局は便利だなぁと。。



逆にユーロ→円に両替するのは、予約というか後日引き取りにいかないといけないそうです。







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日本からの荷物の状況は。。

先日、日本に住む友達に荷物を送って貰いました。


噂では最近税関の検査が厳しくて、
例え箱をチェックされていなくても税金(関税)を払わされたりしているようです。

食品が入っているとチェックが厳しくなるとか。。

(言うまでもなく薬類や化粧品関係もだそうです)



友達に話を聞いていると、

* 新品のものにはレシート添付しなくてはいけない。
* 運が悪ければ、食品が入っている場合、放射能がついていないかの証明書を求められることがある。
* どんな金額を記載していても関税を取られる場合が多い
* 荷物を配達してもらったとき、関税を支払う場合、配達人はおつりを持っていない場合が多い。
* Invoiceは添付した方が良い。
* 間違ってもコスメティックや薬など書かない方が良い。



今回送ってもらったのは殆どが衣服なのですが、

Invoiceをこちら(私が)で作成しました。

Invoiceには

invoice.png

送り元
送り先(Codice Fiscale、電話番号記載のもと)
追跡番号
何で送ったか
個人使用であることを記載。

内容物の記載には、

invoice2.png

新しいものか、古い物かを記載し、
各物の重量、価格等を記載。

新しい物の場合はレシートを添付、
古いものは価値で計算といった感じです。


下に総重量、どこで作られた物か、送る人のサインをしてもらい終了。

さて、これで無事に届くか。。。


追記
日本から荷物を送る場合、送付状はビニールの送付状入れに入れるのではなく、
箱に貼付けた方が良いです。
貼付けられない場合は箱に送り先の住所と名前、電話番号を書くことをお勧めします。
(送付状を入れ違えられ、他人の荷物が私のところにやってきました)



イタリアの郵便局のガイドを読むと、税関でどんなものがチェックされるのか分かると思います。
ココで見れます。

税関で書類が必要なもの(チェックされるもの)は、

1. Farmaci(薬品、薬関係)
2. Prodotti chimici, cosmetici, (化学製品、コスメ、香水など)profumi e reagenti ed per ogni altro prodotto chimico, tossico, ovvero che contiene sostanze che possono provocare effetti sul corpo umano è specificato, anche in lingua inglese, (IATA declaration) che non sono pericolosi secondo le regolamentazioni IATA e ADR
regulation.

3. Prodotti in pelle:(革製品 一部にでも皮を使用していれば記載の必要あり)
è specificato (anche in caso di abbigliamento in pelle o parti di esse) che la merce non è composta da pelli prodotte con specie animali protette dalla “Convention on International Trade of Endangered Species” - CITES http://www.cites.org/. (cd. Dichiarazione di Washington);

4. Magneti (楽器など)
(es. strumenti medicali o apparecchiature contenenti magneti), essendo i magneti attivi classificati come merci non trasportabili, è specificato che si tratta di “Magneti non Attivi”;

5. Batterie è specificato che si tratta di “Batterie a Secco e che non contengono acidi”.
(バクテリア、菌関係)

6. Merce* a duplice utilizzo (civile e/o militare)

8. Opere d’Arte(価値のあるアート作品). E’ vietato l’invio di oggetti di valore artistico, da collezionismo, opere d’arte o parti di esse, antichità in genere beni culturali tutelati dalla regolamentazione comunitaria o dalla normativa nazionale vigente.

9. Olio (non minerale). E’ specificato che non si tratta di olii minerali, ovvero che la merce non contiene olii minerali utilizzati per il funzionamento dei macchinari in generale, per i quali esiste il divieto di trasporto.

10. Bevande alcoliche.

11. Origine della merce.
E’ dichiarata l’origine del prodotto con l’indicazione del paese di produzione (es. Italiano/comunitario).



またこちらには、個人で送る場合、
イタリアからの情報ですが、ほぼ同じ事をチェックされるようなので。。


1. nome e indirizzo completo del mittente,(送付者の住所と名前)
CF (mittente privato) o P. IVA (mittente Società)(税務番号)

2. nome, indirizzo completo e numero telefonico del destinatario; (送り先の住所と名前と電話番号)

3. riferimento AWB (numero lettera di vettura) 枚数

4. numero articoli(品数)

5. descrizione dettagliata della merce, evitando espressioni “generiche”,.

6. valore unitario di ogni articolo;(物の価値とトータル金額)
6b valore totale come somma dei valori dei prodotti elencati; valuta EUR o USD;**

7. paese di origine della merce;(原産国)

8. dichiarazione di responsabilità del mittente in qualità di “dichiarante”
9. data e firma del Mittente.
(送付者の署名)

などが必要とされているそうなので、日本からの物も同じ事がチェックされているのかなと。。




さて、日本からイタリアのマルペンサまでは2日で到着しましたが、
マルペンサから我が家まで何日かかるかな。

そして税金幾ら取られるかな?


前回は手芸用品、4000円位に対して14ユーロ取られました。

今回は5000円位で記載しているので20ユーロ前後かなぁ。。






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日本からの荷物の状況は。。

日本の地震の影響で、遠く離れた国イタリアにも風評が広がっています。


現在、日本からの小包、

私の調べによると、食品は未確認ですが、

衣類など、体に入らないものに関しては税関でとめられたりはしていないようです。


ただ、私の周り(私を含む)ほとんどが通常取られない関税を取られています。

私は10ユーロの内容物に対して8ユーロの関税を。

友人は100ユーロ位の内容物に対して28ユーロの関税を。


なので、日本から荷物を送る場合は、関税をかけられる事を覚悟で送付することをお勧めします。


ちなみに私の場合、開封された様子はありませんでした。


友人の場合も。


友人の時は1週間税関に足止めされ、かなり時間がかかりました。


よって、結論としては、

「緊急のもの以外は送らない方が良い。食品は自己責任で。」




余談ですが、友達のイタリア人。


日本から物を購入して、先日届いたそうです。

届くなり、手袋を付けて、アパートの外で箱を開封し、

箱などはすぐに捨て、

中身は衣服だったらしいのですが、2回も洗濯機をかけたそうです。

かなり神経質になってるな~と思いましたが、

きっと知らないが故に不安がいっぱいなんでしょうね。







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証明写真。

証明写真。


イタリアに来て、こんなに証明写真を使ったことが無いってほど使ってます。

ペルメッソ、

carta d'identita'

大学の書類、

免許の申請、

などなどなど。。。



私の場合、ペルメッソは1年毎の更新だし、

それより何より、イタリアのインスタント写真の性能にブーイング。。

暗いし、どう頑張っても綺麗に撮れない。。




なので日本に帰ったときに、2~3パターンの証明写真を撮ってきて、

こっちでスキャンして、A4サイズに沢山配置し、

それを写真やさんに持って行って印刷(現像?)してもらいます。


必要なときはそれをチョキチョキして持っていくだけ。


2~3パターンというのは、
ペルメッソとかの場合、前と同じ写真じゃ何か言われるかもしれないので、念のため。。



これでいちいち駅に証明写真取りに行かなくていいし、

費用も安く済むし、

意外と便利です。




みなさんもお試しあれ!





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ミラノでカーシェアリング♪

ミラノでのバイクシェアリング(レンタル自転車)に続いてカーシェアリングサービスが始まったようです。


その名も

guidami

HPを見てみましたが

※ 1年間で120ユーロ
その他は走行距離、予約時間によって追加料金が借りた都度かかる。


※ Provaとして3ヶ月50ユーロのプランもある。
良ければその後12ヶ月毎の更新となる


※必要な書類は 免許証、Carta d'identita'(又はパスポート)Codice Fiscale

※ 申し込み、予約はオンラインで可能



車を持つほどではないけど、ちょっと必要なときがある。など便利ですよね。


ただ車に「GUIDAMI」ってロゴが思い切り入ってるので、
ミラノから出るときは恥ずかしいかも。。



ここ数年のミラノを見ていると、色々進化しているなぁと感心させられます。





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エッセルンガの配達は。。。

以前の記事でエッセルンガの配送をお願いしたのですが、

今日やってきました。

予約時間は16時~18時。

来たのは16時半くらい。

7階の我が家まで運んでくれて、サインして終了。



届いたものは
日用品(トイレットペーパー、キッチンペーパーなどかさばるものを数十点)
食品(コーラ、水、油、酢、はちみつ、野菜、果物、お肉などいろいろ)

しめて100ユーロ分くらいをまとめ買い。

しかも重いもの、かさ張るものを中心に。。


結論からいうと、
いくら近くにあるとはいえ、女手ひとつで買える量って限り有りますよね。

それを考えるとカートに放り込むだけで送料一定で配達してくれるので、
かなり便利なサービスだと思います。




子供が居たりだとか、私のように家から出れないだとか、
なかなかスーパーに行けない人にはお勧めのサービスです。





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