イタリア語学習

Nintendo DS イタリア語ボキャブラリーソフト

今日久しぶりにイタリア語を向上すべく

Nintendo DSのソフトをGET しました。

その名も

「Il mio coach」
Arricchisco il mio vocavolario
というソフト。



要は語彙を増やすためのソフトのようですが、
初級者コース(?)でも結構難しい。。

私は最初のレベルチェックで
「イタリア語理解度20%」と診断されてしまいました。(涙)

脳トレを買うか悩んだんだけど、
値段もこっちのほうが安かったし、
脳トレは日本語版やったことあるしで.......
(内容はほぼ同じような感じだった)


夏休みはこれで頑張ってイタリア語向上を目指すのだっ!


いつもありがとうございます。

ついでにぽちっとして頂けたら嬉しいナ♪


banner_01.gif

こっちもお願いします♪

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ




スポンサーサイト

Congiuntivoのおさらい

学校でのレッスンは、文法のおさらいをメインにしている。

日本の学校よりも内容が濃く、進む速度も早いので、
毎日の予習復習、宿題で時間があっというまに過ぎてしまう。

さて、Congiuntivoのおさらいですが、
Congiuntivoとは、どういった時に使うのか。

1, Verbi di Opinione
Penso che ~
Credo che ~
Ho l'impressione che~
Immagino che ~
Suppongo che ~
Mi sembra che ~
Mi parte che ~

2. Forme impersonali
Puo darsi che ~
E' importante che ~
E' necessario che ~
E' possibile che ~
E' probabile che ~

3. Verbi di sentimento
Ho paura che ~
Spero che ~

4. Verbi di volpnta/ desiderio
Voglio che ~
Desidero che ~
Preferisco che ~

イタリア人との会話のなかで、Puo darsi che ~が良く使われます。
~かもしれない、おそらく~だろうという意味です。

これは会話に於いて覚えておくと便利♪♪

ジェットコースター

今日はレッスンで先週末に何をしていたかについて語り合った。

私はUSJへ行ってきたのだ。
しかも..... gratisで!!

その話をしていて、ふと。

ジェットコースターって何ていうの?て聞いてみると

Monte rossi っていうんだって。

意味は「ロシアの山」

へぇ~~~~。。

ちょっと意外な言葉でした。

イタリア語の発音

先週の土曜日の話。

私たちは接続法の現在、半過去の文章を作ったり会話をしたりする練習をしているのですが、

(彼らが働く時間を減らせば自由な時間がもっとあるのに...)
Se loro lavorassero di meno avrebbero molto tempo libero.

Se loro fossero in lui fuggirebbero.

こんな感じで、色々文章を作りながら変化を覚えるという授業でした。

でも......

条件去って文章が長くなると舌を噛むんですよね。
レッセロ、ベロベロ~~って感じで、何故か詰まってしまう。

先週の授業は運良く校長先生の日。
先生はオペラや歌唱の方で有名な先生。
プロのオペラ歌手の発声トレーニングなどもしている人なのである。

その先生曰く

日本人は発声するとき、口の手間を使う。
イタリア人は発声するとき、喉の近くから声を出す。

この違いで、日本人がイタリア語を話すと舌を噛んだり、詰まったりするんだよと教えてくれた。

ナルホド。。

試しにチャレンジしてみると、意外とベロベロ~の長い文章もスラスラと言えるようになりました。

この先生の授業は早くて質問も高度で難しいんだけど、
長い間色々な生徒に教えているだけあって、有益な情報がいっぱい。

でも何故か私に質問するときは
「今日はアントニオと何をするつもり?」
だとか、
「イタリアに言ったらどんなragazzoと~~(ご飯とかどこか行くとか)したい?」
だとか、
「アントニオといつ出かけるの?」
とか、amore系の質問ばかりなんですけど。

ネタにされているのか、好き者に見えるのか。。
しかもいつも出てくるのはアントニオ。

いったい誰やねん!!(笑

イタリア語の学習について

最近は手続きやもろもろで毎日イタリア語に触れている。

そして、大体の文章は辞書無しで理解できるようになった。
(でも話すのはまだ言葉が出て来ない時が多々ある)

思えば語学学習を初めて2~3年になるだろうか。

最初は本を買いあさり、自分で問題を解いて勉強していた。

でも、文法が難しくなるにつれ、壁にぶちあたり、
語彙の少なさと、話す機会の無さ、誰かにイタリア語を教えてもらうという事の重要性から、今の学校へ駆け込んだ。

今の学校へ入ったのは1年前。

当時は、読むことは出来ても、話す、書くなどはとても難しかった。

でも、1年間、毎週学校へ行き、予習復習をきちんとして、分からないところは聞き倒し
自分なりに一生懸命勉強したつもりだ。

そして今、ふと気付くと、普通にイタリア映画を見れている自分が居る。
インターネットで辞書無しで調べものが出来る自分が居る。

イタリアの事を強く思い、
その思いが強かったから夢に近づいているんだろうな。

Cioe'.......
イタリアに居るからイタリア語が出来るようになるんじゃなくて、
イタリアの事を強く想うから、イタリア語が出来るようになるんだよね。

自己嫌悪!?

今日はイタリア語の授業。

まだ少し風邪の余韻を残しているため
ちょっと頭の回転が遅れ気味。。

今日の話題は、接続法を使って
・JALの会社経営はどうすれば良くなるか
・北朝鮮問題はどうすれば良いか

などを話し合う授業でした。

難しいよ.........

日本語でもきちんと説明しにくい問題なのに。

「会社の組織全体を構造改革すれば良いと思う」
なんて事を旨く説明できないのだ。(涙

それはまぁ良いとして.... (良いのかっ!?)

今週の月曜日は祝日。

何の日?と聞かれて、「建国記念日」と出てこなかった自分に自己嫌悪。

日本人なのに、日本に数○年も住んで生活しているのに
祝日を覚えていない自分に自己嫌悪の一日だった。

イタリア人の先生はイタリアの祝日は全て覚えている。
出来事も、何年に何があったかをきちんと把握している。

こういう基本的な事を覚えられていない自分が凄く嫌になってしまった。

もっと日本の事を知らなければ。勉強しなければ。。

本日の成果

最近イタリア語の授業で命令法や接続法などを使ってディスカッションする事が多くなった。

ディスカッションといってもそんなたいした事は無く、

簡単な言葉でやりとりをするだけなんだけど.......

命令法の変化ももひとつ考えないと出てこない。
→あれややこしいんだよね。

そしてもう一つ、先生に言われて気がついた事。

「日本人は想像で話をするのが苦手だ」

日本語では結構得意な方なんだけど(嘘のストーリとか、妄想とか)、

イタリア語で想像でストーリーを作る際に、考えないと出てこない。

これは慣れもあるんだろうけど、

イタリアでは口語試験やディスカッションが日常茶飯事で行われているから

この辺りを強化しなさいって。。言われました。

トホホ。

取りあえず、毎日想像を膨らませて、

頭の中でイタリア語で考えて日本語に訳すよう努力してみます。

CILS

とうとうやってきた。

12/5はCILSの試験の日なのだ。

イタリアらしく(というのか)、
試験の案内は一通のメールだった。

集合時間、持ち物などが記載されているだけで、
何時終わるのか、スケジュール等は一切記載されていない。

未だ会館がドコにあるのかも分かってない状況である。

そして、受信を確認するために、
メールを返信してくださいと。。。。

な、なんとイタリア的。

日本だったら、スケジュール表や、
そこまでのアクセス方法、受験票や注意事項が書かれた紙など
沢山の書類が送られてくるのにな~。


そしてわたくしは........


他の事(旅行)に気をとられ、
あまり勉強できなかった。(という事にしておこう)

だって、難しそうなんだもの。。(;^_^A

体験授業?

先週の土曜日ネタ。(今頃?)

先週は個人レッスンの後、事務のSさんとお話。
ミラノに行ったことのない私は、色々聞きまくっていた。

Sさんは日本人女性。
生徒さんの事を親身に思い、時には「だめじゃないの~」と渇も入れてくれる。

留学希望生の多い我がスクールには、今まで色々な留学生を出した経験からいろんなアドバイスをもらえるのである。

そして先生達も、知ってる事は何でも教えてあげるから何でも聞いて!という姿勢が見え、本当に何でも聞いているのである。(笑

さて、Sさんとの話も一通り終え、帰ろうかな?と思っていた矢先

「今日これから暇なんだったらもう1レッスン入ってみたら?」の声。

そのクラスは3人のセミグループレッスンで、
現在代名詞などを勉強しているクラス。

私は独学である程度まで進んでいたので、
中級クラスからスタートさせていただき、
代名詞の授業は受けたことがなかったのだ。
現在CILSの勉強をしていると、代名詞でつまづく事もあり、そんな状況を知ってのoffer。嬉しい限りである。

レッスンに入ってみると。。。

やはりクラスによって授業の雰囲気に差があるなぁと
ひしひしと感じてしまった。

何でもイタリア語で説明しようと努力している姿が見えて、自分達も見習わないと。と実感したのである。

現在、文法の最終章でもある、接続法などを勉強しているけれど、もう1レッスン取って見るのも良いかなぁと思い始めた。

お金が続けば....の話であるが。。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。