2006年05月

アグリツーリズモ(ソレント)

今年イタリアへ行った際に、田舎でステイしたいとリクエストを受けた。
イタリアの行動拠点はローマ、ローマから一泊でいけるところというので、色々探してみた。

・フィレンツェ近郊。郊外は自然も多くのどかである。
・ナポリ。今回は小さな子供がいるため辞めることにしたが、旧市街などは情緒あふれまさにイタリア! という感じ
・ソレント 南イタリアでも治安が良く気候も良い。
・アルベロベッロ とんがり屋根の地区で有名な地域。ただローマからは少し遠い。
・マテーラのサッシ地区 世界遺産にも指定されている洞窟住居スタイルの地区。 
 ベビーカー持参ではキツイので次回へ持ち越し(?)

色々と検討した結果、のんびりするということで、ソレントへ。

下記のアグリは1泊からOKとのことでここに決定!
確か2人+子供 2食付で138ユーロでした。(食事なし90ユーロ)
Agriturismo Casanocillo
Via Casanocillo, 10
80063 - Piano di Sorrento (Napoli)
Tel. 081/8083833 - 338/6244715 - Fax 081/8083833

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年齢の話

  • 徒然記
イタリアの友達と誕生日の話をした。
彼は私より4歳年上になる。

日本では30歳を超えると、身を固めるのが普通だと言われている。

反対にイタリアでは平均結婚年齢が35歳位という、
40歳を超えた独身族もごまんといる
人生もスローなお国柄なのである。

彼曰く、イタリアでの人生の考え方として

~20歳     身体的・精神的にも未熟な時期、修行の時期、 
30歳~50歳  身体的にも精神的にも熟し人生の華の時期 
50歳~     経験は豊富だが身体的に衰えが来る時期

というのが普通らしい。
ということは、30歳に満たない私はまだまだ子供ということで、30歳でやっとスタートラインに立てるそうだ。

なんてポジティブな考え方だろう。

私も現在の人生プランが実る頃には30歳を軽く超えてしまうだろう。
こんなイタリア的な考え方は本当にありがたい。

Amo l'italia!!

Skype 投入~♪


本日ようやく我がMacにIP電話SKYPEを投入した。

今まで、日本→イタリア間の電話代金を節約するために

様々なIP電話を試してみたが、もひとつうまく繋がらない。

現在自宅で使用中のEonetも、イタリアの携帯へ電話すると声が遠いようだ。

さてこのSkype、世界各国のSkypeユーザーとなら無料で話が出来るとのこと。

専用ソフトをインストールし、ちょいちょいっと登録するだけで出来るので

便利であ~る。

しかも、MAC対応というのが嬉しいところ。

まだ通話には至ってないが、楽しみである。

Skypeの詳細はコチラ
http://www.skype.com/intl/ja/helloagain.html

17日の金曜日


イタリア人って面白い。

本日聞いた話によると、イタリアでは「17」という数字が不吉らしい。

17日の金曜日ともなると、朝起きてすぐに”まじない?”を行うらしい。

普通キリストでは13という数字のイメージがあるが、

アリタリア航空の座席にも17番が無いらしいので、本当なのでしょう。

で、17日の金曜日や、たまたま17という数字に遭遇してしまったとき、

あるまじないを行うという。

そのまじないとは、

手を親指と小指を立て、中の3本を曲げる。

ちょうど鬼のような形にして(すごく分かりにくい?)

親指と小指を鉄につける。

要は、鉄につける事で、悪運や不運を追いやってしまおうという意味らしい。

ん~確かこの姿見かけたような気がする。イタリアで。。

おまじないや占いに弱いイタリア人は、初対面で、「何座?」と聞いてくる。

○○座と答えると、あなたは○○なんだ~と一色単にまとめられてしまう。

例:自己中とか、頑固者とか、

そういう私はOttimista (楽天的)とかegocentrica (自己中)とか言われていたような。。

いずれもあまり良い事を言われなかったような。

イタリア人の占い好きは本当にビックリです。

<イタリア語での星座>

ひつじ座 ariete  おうし座 toro  ふたご座 gemelli 
かに座 cancro  しし座 leone  乙女座 vergine 
てんびん座  bilancia さそり座 scorpione いて座  saggitario  
山羊座 capricorno みずがめ座 acquario 魚座 pesci


滋賀県安土町のイタリア語講座

今日はついでにもう一つ。

昨日知人から聞いた情報によると、

滋賀県の安土町でイタリア語講座が行われているらしい。

何やら、安土町国際文化交流協会で、イタリア人の講師を招き、

週に1回か(どうかは不明だが)イタリア語を教えているとのこと。

一般向けなので、初級レベルかな?とは思ったがものは考えよう。

何より安いのであ~る。

入会金1000円、(別途教材費が500円程度かかる可能性あり)で、

習いたい放題!(という言い方もおかしいのだけど)。

安くないですか~?? 参加して会話することに意義があり!

早速問い合せをしてみました♪

ちょっと距離は遠いけど、せっかくだしね。お得だしね。

返事が返ってきたらブログにも紹介しようとおもう。。

岩盤浴

  • 徒然記
今日は友人と岩盤浴を初体験してみた。

岩盤浴とは、

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お湯を使わないお風呂のようなもので、心地よい温度に温めた天然の鉱石の上にバスタオルなどを敷いて横たわり、サウナ以上の発汗作用を得ることができる。

鉱石板の下に設置された熱源が石を温め、石は遠赤外線を放出します。この遠赤外線は人体の深くまで温熱を伝えますので、新陳代謝が促進し、発汗や排尿による体毒排泄作用があり、また体内に入った有害物質のために絶えず発生しているガン細胞もこの温熱に弱いため、ガン予防や再発防止効果が期待できます。
----------------------------------------------------------------
というものでちまたで人気になっているものである。

サウナが苦手な私は、正直心配だったけど、
これがかなりいい感じ。

本当に心地よく汗をかくことができる。
そしてその汗は、さらさらしていて、すぐに乾いてしまう。

我が滋賀県の草津にあり、90分1900円とかなりお手頃な価格で出来るのもオススメ。

しかも、田舎だからか、結構すいていて、落ち着けるのであ~る。

今日は嫌な事がいっぱいあった。

だから、汗と一緒にきれいさっぱり流してしまって、

明日からも頑張ろう~!

Che peccato!!

  • 奨学金
奨学金の結果がやってきました。

おそるおそる開けてみると、「残念がら不合格・・・」でした。
ん~、期待はしていなかったけど、正直ショックだったかな。

やはり、デザインという不透明な専攻と、
方針(精神)に基づく奉仕活動への意識不足と
面接の時の緊張感→単純明快に答えられなかった。が尾を引いたのだろうか。

まぁ、ダメだったものは仕方ない。

資金面でこれから大変だけど、
イタリアへ行く意思は固まっているので、前向きに頑張ろうと思う。



Galleria

  • 徒然記
今まで作ったものたち。
すごく愛着のある子供たちのようなものである。
少しずつ自分の作品を紹介していこうと思う。

まだまだ手探り状態ではあるが、
日本の伝統芸術を紹介していければ・・・と日々思う。

[ 作品1 ]
スカート
sk3.jpg


sk1.jpg


sk2.jpg


試行錯誤の上作成したスカート。
スニーカーやブーツと合わせて履けるようなかっこいい系をイメージしてみた。
実際に履いてみると結構かわいい。
★★★ の出来栄えではないだろうか・・・・

[ 作品2 ]
バック
36_3.jpg


36_1.jpg



ネットでも販売しているバック。
今までにアメリカ、オーストラリア、ドイツ、イギリス、イタリアなどなど、
多くの方に購入していただいた。
中でも私の好みのバックはコレ!
(販売翌日には売り切れてしまった。。)

現在、こじゃれたヒップバックをデザイン中。
デニムに合わせて帯のヒップバックが見えたらかわいいなぁ~。

カバンを作るにあたり、帯を解体すると、日本の職人技のすごさがよく分かる。
あの無数の色の糸をどのように組み合わせれば
艶やかな模様に変身するんだろうか・・?
細かい作業にかけては世界でトップクラスだという日本の伝統産業を
より深く知ってみたいとおもう。そして世界へ広めたいともおもう。

帯のカバンをイタリアのmammaに持って行ったところ、すごく喜んでもらえた。
夜なのに、「これをもって今すぐ出かけたい気分!」と言って貰えすごく嬉しかった。
イタリアや他外国にも日本の伝統産業が浸透するように
これからも活動を続けていこうとおもう。

Auguri Rossi!!!!

  • 徒然記
本日付けのCorriere誌によると、
Valentino Rossiはmoto GP に留まることに決めたとのこと。
思わず”やった~”と叫んでしまった(笑

MotoGP でロッシが抜けてしまったらどうなるんだろう。。
留まることに決めてくれて非常に嬉しい!!(≧ ≦)Ω

イタリアに行ったら、サーキット(MONZA?)へ
生ロッシに会いに行こう♪

↓ 記事本文

Fish eye

  • 徒然記

さいきんお気に入りのカメラである。

352081.jpg


トイカメラの一種で、ロシア製。
そして、魚眼レンズ風に写真が撮れるのである。

image_26_l.jpg


トイカメラなだけあって、結構難しい。
光の加減や、どこを中心に撮るか。
<しかも、ファインダーで見える景色と実際に撮れる景色が違うという困り者でもある。

一度犬をモデルに写真を撮ったところ、鼻しか写ってなかったことがあった。
子供をモデルに撮ったところ、おでこが広く写りあまりかわいくなかった。(笑


でも、こういうちょっとボケたカメラも必要である。
人間と同じように・・・・(笑

味のある写真が結構撮れるのであ~る。

良ければ一度お試しあれ!

Lomography Website


私のFish Eyeは現在お休み中。

イタリアから帰国したとき、
手荷物のオリーブオイルがもれて、カメラがオイルまみれになってしまったのだ。
危機一髪、一眼レフは無事だったが、Fish Eyeの中のフイルムや携帯電話もオイルまみれ、
危うくパスポートやお金までもぬるぬるになりかけていた。

怖くて使っていないが使えるだろうか…?

アートの街・・

ローマの街を歩いていてのスナップ。

trevi.jpg


これはかの有名なトレビの泉です。

後ろに見えるLavazzaの広告。

その裏に見えるのは・・・絵なんです。

なにやら改装中とのことで、元々の景色と同じように
絵が描かれています。

友達に聞いたところ、景観を損なわない為に
絵を描いてごまかしている(らしい)

日本だったら間違いなくビニールシートだろうな~って
思わず感心してしまいました。

やはり芸術の国。
このこだわりが素晴らしい!(よねっ!!!!!)




Jovanotti

イタリアの歌手でいちばん気に入っているのが"Jovanotti" である。
RAP のようなPOPのようなテンポの良い曲で、とても元気がでるのである。

個人的なお気に入りは
"Penso positivo"
"Per te"
"Vita Nell'era Spaziale"
など。(本当はもっとあるんだけど)
歌詞も意外と分かりやすく、「こういう歌なんだ」という雰囲気は伝わります。

先日ローマの学校で、このJovanotti の歌を聞いて、
歌詞を書いて、意味を理解しよう♪ っていう授業がありました。
意外と簡単そうだったけど、早口のところは難しい・・・・

センセイ曰く、Jovanottiは話し方も少し変で、きちんとしたイタリア語を話せない。
でも、彼の歌はとても素晴らしい と言っていました。

イタリアの歌に興味ある人はぜひ聴いてみてくださいネ。
*↓このCDはかなりイイ!!!
おすすめNo.1!!











デッサン

  • 徒然記
久しぶりの暇な日曜日。しかも天気が良い。
今日は予定を入れず、家でゆっくり過ごすことにした。

そして、ふと思い立ち、亡くなった愛犬マフィンのデッサンを書いてみる事にした。
マフィン(オールドイングリッシュシープドック)は去年、急に亡くなってしまった。

悲しくて、1年経った今でも写真集を見ることすら出来なかった。
デッサンを書いて、出来ればPCに落とし込んで
色をつけて、部屋に飾りたいなぁ~なんて思ってしまった。

muff.jpg

↑コレは写真。

思いのまま書き上げてみたけれど。。。
何か納得のいかない絵になってしまった。

色を入れたら変わるかも。。なんて思いつつ、

いつものデザイン画へ戻ってしまった。(笑

元々コンピューターグラフィックを得意とする私は、デッサンは少し苦手。
でも、紙に書く絵の楽しさを最近やっと分かってきたような気がする。

これからも休日に気ままに絵を書いて行ければと思う。

今週末は......

  • 奨学金
とうとうやってきました。

明日は奨学金の地区面接です。

意外と面接慣れしているのか(笑 緊張することもなく、
昨日なんて仕事に疲れて8時に寝てしまいました。

今日は、何を着ていくかで頭がいっぱい。
結局何を着るか、前日に決めるタイプなんですね~(笑

バリバリのリクルートタイプでいくか、
黒系でまとめて、少しこじゃれた感じでいくか、
春っぽく薄い色のスーツにするか、
中に着るシャツも、こじゃれたものにするか、シンプルなものにするか。

結局、「黒系でまとめて、少しこじゃれた感じでいく」に決定。
中は、少しラメの入った、かっこいい系のシャツで決めて行くことにしました。

ふぅ。明日は6時起きです。
今日は早めに寝ることにします。

面接の準備? 何もしていません。(笑
面接の答えを考えてしまうと、ど忘れしたときに真っ白になってしまうので、
臨機応変にいく作戦でがんばります!

In bocca al lupo!!!
→ 自分で自分にいうなって!

Bimba

  • 徒然記
友人と子供を連れて2度旅行しました。
その時にとったスナップを紹介します。

- サンピエトロにて -
初めてみる石畳の広場と、沢山の鳩に喜んで走り回っていました。子供の表情は分かりやすくてかわいい。
sa_1.jpg


- ソレントにて -
アグリのおじさんにもらったレモンを抱え込んでいる写真。
小さな手にいっぱい抱えこんで落とすまいという表情が何ともいえない。
sa_3.jpg


- フィレンツェにて -
ドゥオモの前で蔓延の笑み。
この日は屋台のおじさんにピノッキオの木彫り人形をもらって一日握り締めてたっけ。
duom.jpg



子供を連れているとイタリア人の親切さが良く分かる。
電車に乗るとき、必ず誰かが手伝ってくれたり、先に通してくれたり、
電車の中では子供と遊んでくれたり、話しかけてくれたり。

市場では、フルーツをおまけしてもらったり、
お菓子をもらったり。
街を歩いていても、色々な人に話しかけられる。

大きな荷物を持っていると手伝ってあげるのはあたりまえ。
子供連れの女性には席を譲るのはあたりまえ。
困っている人や弱い立場の人を手伝うのは当然のこと。

日本へ帰国した時の電車の中での出来事。
女性2人とベビーカーとスーツケース2つで電車に乗っていたところ、ベビーカーを電車に乗せ、スーツケースを2つ運び込むのは、私たちにとって結構な重労働でした。

同じ車両にはスーツを着た若い男性が数人と女子高生が数人。

私たちを見て、手伝いましょうかって言ってくれたのは女子高生だけでした。
若い男性は見てみぬふり。
場所(ドア付近)に居座り、荷物を下ろすのに、場所を空けることすらしてくれませんでした。

自分の生まれ育った国なのにすごくカルチャーショックを受けました。
「日本人は親切にするのも親切をされるのも慣れていない」
いつかイタリア人の友人が言ってたな。
あの言葉の意味を身をもって分かった出来事だった。

"aura"

  • 徒然記
"aura"

street.jpg


これはイタリアで写真を勉強したときに撮った一枚。
自分でもお気に入りの写真である。

"aura" とは オーラ、雰囲気、そよ風などの意味がある(らしい)

この日は、Nataleの前日で、カップルや観光客が沢山いて、
日頃、何でもない路地がとても幻想的な雰囲気に変わってしまっていた。
まさしく、たまたまとれた一枚という感じだろうか。

この写真をA3へ伸ばし、額へ入れて飾っている。
ん~なかなかいいビジュアルになっている。(笑
この写真を見るたびに、様々な思いがこみ上げてくる。

飛行機から建物を見たときの驚き。
イタリアの地を踏んだときの感動。
初めて聞く生のイタリア語。
初めて食べたマンマのパスタの味。

ファインダー越しに移る全てのものが新鮮で斬新で、
カルチャーショックを受けたっけ。。
そしてわき目も触れずひたすらシャッターを切っていた。

写真を見るたびに、懐かしく思う。そして帰りたいと思う。

先日友人に聞かれた。
「イタリアへ行きたいとおもう? それとも帰りたいとおもう?」

もちろん答えは
「帰りたいとおもう!」

すると、
「それは典型的なイタリア病にかかった証拠だね」

だって・・・

そっか。私はイタリア病にかかってしまったんだ。。

影響される友人

  • 徒然記
私には個性的な友人が沢山いる(ような気がする)

今一番自分に影響を与えている友人。
それは、現在ドイツで通訳兼秘書をしている
Kさんである。

彼女とは現在の会社で知り合い、
一言二言話をしただけで意気投合してしまった。
私たちの年の差は14歳、
年の差を感じさせない程若々しく前向きに生きている。

彼女はこっちに旦那さんと愛犬と暮らしていた。
わが社でもドイツ人の社長秘書として勤務していたが、
ある会社からヘッドハンティングされ、
ドイツへ単身赴任することに。。

普通であれば、旦那さんを残して旅立つのはかなり無理があるように思うが、彼女は意外とあっさり決断した。
(実際はあっさりじゃなかったのかもしれないが)

現在、ドイツに渡って1年が過ぎ、とても有意義な時間をすごしている(ようだ)
彼女と話をするたび、自分にもエネルギーが沸いてくる。

イタリア語でいう"Solari"(太陽のような人),"si da energia"(パワーをくれる人)とはこういう事を言うんだろうと改めて感じてしまった。
そして私も誰かにエネルギーを与えられるような人間になりたいと思う。

今年は、彼女の住むドイツにも遊びに行こう。

Gira Gira Sushi

先日の友人との会話。

イタリアでは回転寿司がひそかなブームらしい。
ミラノやトリノでは、
"Kaiten zushi"(回転寿司)や、
"Sushi a nastro"(回る寿司) と呼ぶらしい。

そして、レストランや、"excellent categori"(高級な場所という意味だろうか?)では
"Gira Gira Sushi" と呼ぶらしい。

なんとかわいい名前なんだろう。
ついつい微笑んでしまう。「ジラジラズシ」って。。

確かに"girare"は回転という意味なのですが、
擬態語みたいでかわいいですよね。

もう一つ面白かったのが、日本の焼き鳥。
鳥は pollo (ポッロ)
ねぎは porro (ポッロ)
ねぎまは "pollo porro" というらしい。
ポッロポッロって。。。
悲しくなっちゃうくらいかわいいと思いませんか~。

いい年超えたおじさんやおじいさんが
「ジラジラズシ行こう~!」とか、
「ポッロポッロ一つ~」とか。

思い浮かべるだけで楽しくなってしまう。

ちなみに、勝手に妄想が進んでしまう私は
妄想族と呼ばれるらしいです…(笑

写真

  • 徒然記
私の趣味のひとつとして写真がある。
以前はただ撮ることが楽しかったけれど、
ある賞で入賞してから、より良いものが撮りたくなった。

昨年、念願のデジタル一眼レフを購入。
初心者には使いやすく、とても重宝している。
images.jpg


私の得意とするものは、ポートレート(人物、特に子供の写真)と風景画像である。
このブログのトップの画像も、イタリアで撮影したもので、
自分なりに気に入っているものである。

一時は、写真を仕事にしたいと思った事もあったけれど、
フォトグラファーの友人は
「フォトグラファーは不安定で孤独だ」と言っていた。

毎日仕事があるわけでもなく、
自分から撮影し、それを売り込んでいかないといけない。
世界各地を一人で旅しないといけない。

良い写真は1000枚のうち1~2枚、
常にシャッターを切れる体勢でいることと、
粘り強く「瞬間」を待ち構えていなければいけない。

先日、その友人とイタリアで再会した。
私の写真を彼なりに評価してくれ、アドバイスをもらった。
彼は才能のある人物で、彼のアーティスティックなセンスはとても真似できない。
私の中で尊敬に値するイタリア人である。

以前彼に自分のポートレートを撮ってもらったことがある。
家に持ち帰り、両親・姉・友人に見せたところ、
「本人じゃないみたい。自然なのに、すごく綺麗な瞬間をとらえてる」
と言われたことがあった。
初めてフォトグラファーの腕を実感した時でもあった。

その後、趣味で写真を撮り続けている。
イタリアで撮った写真は4000枚を超えてしまった。

今年一年は「日本の四季風景」をメインに撮影し、
イタリアへ行く前に写真集を作りたいと思う。
すべてお手製、世界で一つの写真集。
手作りが得意な私には得意分野である。

まずは日本の四季から。
良い写真が取れるだろうか…

エスプレッソマシーン

我が家には本格的なエスプレッソマシーンがある。
4年程前にイタリアで購入したもので、
当時エスプレッソがまだ流行っていなかった(と思っていた)だけに、
イタリアで飲んだエスプレッソの味に感激し、衝動買いしてしまったのであ~る。

当時、イタリア旅行にも慣れてなく、後のことは考えずに(笑
ステイ先の友人と一緒に店を駆け回り、
もって帰れそうな大きさで、高圧のものを探しまわりました。

結局200ユーロ位のデロンギのエスプレッソマシーンをGETし機内へ持ち込むことに。。

カート付きの機内持ち込みバックを10ユーロでGETし、
梱包箱をつぶし、タオルで補強し、いざ飛行機へ・・・・

ところが、機械だけで10kg近くあり、他の手荷物をあわせて30kgもあったため
飛行機に乗った時点でカートの動きがあやしくなり、
下りるときには、もち手が切れるということに…

機内の上のBOXへ上げることが出来ず、
イタリア人のおじちゃんが手伝ってくれた...が、
「なんて重いんだ。これを一人で運んでいるのかい」
って言われました。(笑
<おじちゃんありがとう。

苦労して持ち帰っただけあり、今自宅では美味しいエスプレッソ&カプチーノを頂くことができます。
電圧!? もちろん工事いたしました。
電圧工事をし、プラグを付け替え、マシーン専用のコードが引かれています。(笑

あのとき苦労して持って帰ってよかった。
後日、同じものが5万円で日本でも売られていた。
電圧は日本仕様で低めになっていたが…
ちょっと得した気分になった。

一緒に買って帰ったIllyの豆&高圧のマシーンで、
毎日イタリアンカフェ。極上のひとときであ~る。

ガーリックとタマネギ

先日、先生Mとしゃべっていたとき、

「イタリア人は口臭を気にするから、匂いのするものはあまり食べないんだよ」

「ガーリックも、しっかり火を通すか、香り付けだけで、除いてしまう場合が多い、
生のタマネギなんて誰も食べないよ」

と言っていた。

以前ホームステイしていた宅でも、ガーリックは控えめだったよな~。
タマネギ嫌いの私のために、一人分をわざわざアメ色になるまで炒めてくれたっけ。

マンマのおかげで、火の通ったタマネギは食べれるようになり、
魚介類も食べれるようになった。(今では大好物!)

マンマに教わった、
「春野菜のパスタ」「ボンゴレビアンコ」「ペスカトーレ」「フンギポルチーニのパスタ」「鳥の香草焼」「スズキのグリル」などなど

急に恋しくなったのでGWに作ってみた。

イタリアで食べたものとは味がちょっと違うけど、まずまず。
やはり本場で食べたいなぁ~と思う きょうこのごろでした。

簡単に出来るレシピもそのうちアップしていこう!





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