2006年09月

ポンドマジック

  • 徒然記
イタリアの本でずっと探していたものがあった。

イタリアの本屋を探し、出版元を探し、
ネットを探してみたが、どこも売り切れ。

確かに万人向けのものではないので発行数が少ないのも分かるんだけど。。。

で、見つけました。
イギリスの本やさん(ネット)で。。。

見つけた事が嬉しくて早速注文。

海外向けは送料実費とだけ記載されており、詳細は後日連絡するとのことで、
連絡来ました。

なんと£ 45.00。
ふむふむ、45ポンドか。まぁ、イタリアから送られる時もこのくらいだし、そんなもんだな。

年のため為替レートをチェック。

なんと9500円だった!!!

まさしくポンドマジック。
でも、どこを探しても見つからないので、買うしか無い。

日本経済よ。がんばれ!
円の価値よ、もっと上がれ~!!!
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行きたい…

毎年年末年始はイタリアで過ごしていた。
仕事の休みと、年始に連休を取り、合計2~3週間、
勉強を兼ねて旅行していたのである。

今年はどうしようか。
かなり悩みのタネ。
お金に余裕さえあれば直ぐにも行っていたと思う。


調べてみるとKLMで7~8万円で行けるらしい。
仕事も12/22~1/10までなら休めるかな?
そして頑張って貯めたマイルがやっとイタリア無料航空券GETまで行きそうである。

どうしよう……

今年は新しく学校へ行き始めるので、そんな余裕はないぞ。
留学費用も貯めないと…
と天使が囁く。

無料航空券GETできるだろうし、イタリア語の勉強にもなるぞ。ミラノには行ったことないし、学校の下見にも行けるぞ。
と悪魔が囁く。

非常に悩んでいる。

あとはお財布さんの判断に委ねるしかないな。

Indicativo - passato prossimo

本日はイタリア語の日。
もう一人がお休みだったので個人レッスンだった。(ラッキー!)
最初にGrammaticaで分からない所を徹底的に聞いてみた。

以前に日記に書いた"Litaliano da soli"をしているのだが、
これ結構難しい。
頭を悩ます問題が結構あって、普段の授業ではスキップされるようなところまで
徹底的に練習問題として出ているのだ。

で、今日疑問に思ったのが Indicativo - passato prossimo (直接法近過去)

例えば、
Mettere la forma giusta del verbo fra parentesi.

1. Il gatto (saltare) _____ sull'armadio mentre giocava.
2. Oggi Luca (saltare) _____ ol pranzo perche' non aveva tempo di mangiare.
3. L'inverno scorso (io-passare) _____ un brutto periodo.
4. Ieri (noi-passare) ____ da Palazzo Strozzi per vedere una mostra di antiquariato.
5. Ieri (io-correre) ______ per tutto il girono, senza fermarmi mai.
6. (io-correre) ______ subito in suo aiuto.

これらの見分け方がもう一つピンと来なかったのである。

CILS Quaderni を衝動買い

  • CILS
お昼休みにネットを見ながら衝動買い。

本ばかり200ユーロ程を買ってしまった。

なぜかというと.....



今度受けるCILSの問題集(CD付き)の本が売っていたから。

日本の書店などには古いものしかなく、CDじゃなくカセット付き。

2000年頃の問題集で1冊6000円強で売っている。
しかも取り寄せらしく、1ヶ月近くかかるらしいのだ。

今回このCILSの本を合計4冊GET。(livello Uno ~Quattroまで)
2004年版で、おそらく一番新しいのだろう。
全て17~18ユーロだった。(3000円前後)

そして、同じ送料でまだ枠が有ったので、
・イタリア語練習問題集
・デニムをCreateするアイデアブック
・50年のファッション史
・芸者のアート

を購入。
ファッション史に至っては1冊40ユーロもしてしまった。(6000円!!!)

芸者アートについては…
外国の日本を紹介する本が結構好きなのである。普段気付かない視点から見ていたりして新しい発見が沢山ある。


必要なものなので悔いはないが、ユーロマジックにやられてしまった。

200ユーロ=20000円位かなと思いがちだが今や1ユーロ=150円弱。

なんと30000円分も本をお買い上げしてしまったのである。

ま、普通に日本で買ったらもっとするしね。
本だしね。残るものだしね。

などと何とか自分を騙している今日この頃。

comunque 到着が楽しみだ!

今回購入したのは、http://www.webster.it/
ここもAmazonのように本・DVDなどが売っている。
レアな本も探せばあるのかも。。。

Guida all'immatricolazione

Politecnico di MilanoのHPトップに
パンフレットが載ってました。

http://www.orientamento.polimi.it/index.php

の "Guida all'immatricolazione"

サイトを見ると探すのに一苦労な情報も載ってましたよ♪

(但しコレは通常の1年目からの入学用のようです)

やはり、デザイン科は人数が少なく、外国人ともなると5人~10人程度(定員の8~10%)になるようですね。

興味のある方はダウンロードして熟読してみては??

このパンフの中に大学の地図があり、位置関係が把握できたのが何よりの収穫です。


私も頑張って読んでみよう♪

Corso di italiano per immigrati (CILS)

  • CILS
前回に引き続きRaiネタです。

Rai educazione の Lezione 37 はCILS 対策問題が載っていました。

Livelo Uno ~ Quattro まで。

リスニング対策もできるようでこれは便利。
特に、日本では手に入れにくいLivello Tre/ Quattroの練習問題があるのはかなり嬉しいカモ。。

他にもペルージャ大学のCELI、ローマ大学のITの問題もありましたよ♪

気になる人はチェックしてみてね

Corso di italiano per immigrati (続き)

昨日紹介した、Rai educazione のイタリア語コース(?)

中身を見てみると結構充実している。

IL CORSO を開くと、
Test d'uscita lez. 1-34  (932 Kb)
というリンクがあり、1課~34課までの終了テストのようなものがWord文書でダウンロードできる。

なんとWord文書で83ページ分という豊富さ、
初級~中上級までをカバーしていて、無料という嬉しさ。

早速試してみようと思う。

下のプルダウンでLezioneを選択する事が出来、
(テレビを見ることはできないが)練習問題などをダウンロードできるようだ。

Prove tecniche di certificazione (lezioni 35-38)
では、学習のまとめのような感じで、
教本(?)をダウンロードして、オンラインでヒアリング問題も解けるようだ。

中には、絵を見て自分でストーリーを作りなさいというイタリアらしい問題があったり、
(確か学校でも同じような事をした気がする)
無料でイタリア語学習にはもってこいではありませんか~?


リスニングと文章作成強化に、私もぜひ使おうと思う。

UN GIORNO NELLA VITA

本格的にイタリア語に触れる為に、
イタリア語でブログを書く事にした。

イタリア版exciteで登録し、
テンプレートを作り、ようやく始動!
(慣れない作業で半日を費やしてしまった)

とはいえ、始めたのは昨日から。
まだまだ使い勝手が分からず、試用段階である。

内容が密になってきたらリンクを貼ろうかな。

タイトルは、
"UN GIORNO NELLA VITA"
人生のある一日 のような意味合いである。

Excite(イタリア版)無料で登録出来ます。日本語は読み書きできません。(と思う)

イタリア語の勉強に如何でしょうか??

水の都Venezia

今日はVenezia出身のL先生の授業。

彼は日本文化に精通していて下手な日本人より日本の事を良く知っている先生だ。
イタリアの歴史や文化、思想なども詳しくて、若いのにえらいなぁ~と常々思っていた。

会話をしていくうちに。。なんと同じ歳であることが発覚。
少しカルチャーショックに陥った。(笑

そして年上だと思っていたM先生が実は年下だったと知ってしまった。
あ~びっくり。イタリア人の年齢は本当にわからない。
(彼らに言わすと日本人の年齢も分からないそうだが。。)

で本題。
Veneziaは水の都として有名である。
そのVeneziaの象徴でもあるゴンドラが、観光客向けに少しカラフルになったそうだ。
以前のものは、赤い敷物(絨毯?)が敷かれているだけだったのが、
中央に数色の装飾が施され、いかにも「観光客向け」になってしまったとか。
イタリアの新聞では「kitsch!!」 (ダサイ)と見出しに書かれていた。


同じく、物価や不動産価格も急上昇し、
20年後にはVeneziaに住むイタリア人は居なくなるのではないかとのデータもあるらしい。

Veneziaの人は、観光客の余りの多さにうんざりしていて、
そのうえ、アパートの価格は上昇し、且つ塩害による手入れで費用がかさみ。。。
年々生活がしにくくなりVeneziaに住むメリットがなくなると考える人が多く居るらしい。


ゴンドラで歌われている「オーソレミーオ」は本当はナポリの歌。
Veneziaにもcanzioni tradizionaliは有るのに、
観光客の為に(皆が知っている)この歌を歌うのはどうかと思う と力説してくれた。


確かに。
(Veneziaには行った事がないのだが、)
観光客の為の街になってしまっているんだったらただのテーマパークみたいだ。
水害や塩害を乗り越えて、伝統的な"水の都"を復活させて維持して欲しいと切に願う。
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