L'ultima cena(最後の晩餐)
行って来ました。最後の晩餐。
12/31の16:45(だったかな?)をあらかじめネットで予約していました。
当日は10分程まえにカウンターへ行って紙を渡すのみ。
紙を渡すとチケットをくれるので、それを持って待合室のような場所で待ちます。
世界遺産なだけあって、管理も厳重。
最後の晩餐を見る為に、いくつドアを通り抜けただろうか。。。
一緒の時間に居たおじちゃん(イタリア人)は、この予約どれくらい前にした?なんて話はじめるし、なんだかわくわくドキドキでした。
薄暗い照明の部屋に入れられて、壁を見た瞬間、血が騒ぐという感覚を覚えました。
絵にはさほど詳しくないけれど、圧倒されるものが有り、生きているかのように感じました。
近くに日本人ツアー客が居たので、添乗員さんの説明を聞き耳を建てて聞く。
知らなかった事やへぇぇ〜〜〜という事など、色んな情報をいただきました♪
最後の晩餐は、予想していたよりもはるかに大きかった。
幅10メートル位あるんじゃないだろうか。。
戦時中はこの教会は馬小屋として使われていて、
ナポレオンの時代には兵隊が的として物を投げて遊んでいたとか。
そのため痛みも激しく、修復に時間と手間がかかったらしい。
ダヴィンチのすごいところは、当時ふっくらしたパンも無ければ、テーブルで食事をする習慣もなかったとのこと。
それを自分でイメージし、遠近法を使い、立体的表現で書き上げたものは衝撃的だったらしい。
また、キリストの目の下に釘を打ち、糸を四方に伸ばして遠近法を表現したそうだ。
見ていられる時間は15分しか無かったけれど、一度は見てみる価値のある絵だと改めて感じた。
12/31の16:45(だったかな?)をあらかじめネットで予約していました。
当日は10分程まえにカウンターへ行って紙を渡すのみ。
紙を渡すとチケットをくれるので、それを持って待合室のような場所で待ちます。
世界遺産なだけあって、管理も厳重。
最後の晩餐を見る為に、いくつドアを通り抜けただろうか。。。
一緒の時間に居たおじちゃん(イタリア人)は、この予約どれくらい前にした?なんて話はじめるし、なんだかわくわくドキドキでした。
薄暗い照明の部屋に入れられて、壁を見た瞬間、血が騒ぐという感覚を覚えました。
絵にはさほど詳しくないけれど、圧倒されるものが有り、生きているかのように感じました。
近くに日本人ツアー客が居たので、添乗員さんの説明を聞き耳を建てて聞く。
知らなかった事やへぇぇ〜〜〜という事など、色んな情報をいただきました♪
最後の晩餐は、予想していたよりもはるかに大きかった。
幅10メートル位あるんじゃないだろうか。。
戦時中はこの教会は馬小屋として使われていて、
ナポレオンの時代には兵隊が的として物を投げて遊んでいたとか。
そのため痛みも激しく、修復に時間と手間がかかったらしい。
ダヴィンチのすごいところは、当時ふっくらしたパンも無ければ、テーブルで食事をする習慣もなかったとのこと。
それを自分でイメージし、遠近法を使い、立体的表現で書き上げたものは衝撃的だったらしい。
また、キリストの目の下に釘を打ち、糸を四方に伸ばして遠近法を表現したそうだ。
見ていられる時間は15分しか無かったけれど、一度は見てみる価値のある絵だと改めて感じた。
- Posted at:
- 2006年
- 12月
- 31日
- (日)
- 20:58
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