2006年12月

L'ultima cena(最後の晩餐)

行って来ました。最後の晩餐。

12/31の16:45(だったかな?)をあらかじめネットで予約していました。
当日は10分程まえにカウンターへ行って紙を渡すのみ。

紙を渡すとチケットをくれるので、それを持って待合室のような場所で待ちます。

世界遺産なだけあって、管理も厳重。
最後の晩餐を見る為に、いくつドアを通り抜けただろうか。。。

一緒の時間に居たおじちゃん(イタリア人)は、この予約どれくらい前にした?なんて話はじめるし、なんだかわくわくドキドキでした。

薄暗い照明の部屋に入れられて、壁を見た瞬間、血が騒ぐという感覚を覚えました。

絵にはさほど詳しくないけれど、圧倒されるものが有り、生きているかのように感じました。

近くに日本人ツアー客が居たので、添乗員さんの説明を聞き耳を建てて聞く。
知らなかった事やへぇぇ~~~という事など、色んな情報をいただきました♪

最後の晩餐は、予想していたよりもはるかに大きかった。
幅10メートル位あるんじゃないだろうか。。

戦時中はこの教会は馬小屋として使われていて、
ナポレオンの時代には兵隊が的として物を投げて遊んでいたとか。
そのため痛みも激しく、修復に時間と手間がかかったらしい。

ダヴィンチのすごいところは、当時ふっくらしたパンも無ければ、テーブルで食事をする習慣もなかったとのこと。
それを自分でイメージし、遠近法を使い、立体的表現で書き上げたものは衝撃的だったらしい。

また、キリストの目の下に釘を打ち、糸を四方に伸ばして遠近法を表現したそうだ。

見ていられる時間は15分しか無かったけれど、一度は見てみる価値のある絵だと改めて感じた。
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イタリアのニュース

テレビのニュースで流れるイタリア語が理解できるようになってきた。
(全部では無いけれど、大体の内容ね。)

今朝は朝、家でゆっくり過ごしていると、フセイン大統領のニュースが。。


こちらのニュースは結構えぐいところまで流してました。


死刑台に行くまでと、どんな場所か、そして縄を掛けられる瞬間から、亡くなった画像まで。

朝からこんなものは見たくなかった。

悪い人であっても、ちょっとショックでした。


そしてもうひとつショックなニュースが。。

来年(だと思う)から、更なる値上がりが。。

自動車の罰金や、
食料から電車代まで、何%で値上がりするそうです。

イタリアの高速電車ユーロスターに至っても更なる値上がり。

ユーロが高騰する中で、これは追い討ちを掛ける
とても悲しいニュースでした。

早くイタリアに行ってユーロで稼がないと、
どんどん貧乏になるんだろうな。。。

Alberobello

朝はホテルのバイキング付き。

イタリアとは思えぬ豪華な朝食でお腹いっぱい食べました。
(ホテルの紹介は後日しますね)

その後Alberobelloを観光。
ホテルから市内までタクシーで連れて行ってもらう。

市内は予想していたよりカワイイ♪

お土産屋さん街
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屋根の絵には一つ一つ意味がある。
このお土産やさんのマリアおばさんは日本にも来た事があり
とても感じの良い方でした。
ここではハンドメイドの草木染めを利用した織物を売られていてとても素敵なランチョンマットをお土産に購入しました。

市内案内板
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これ全て銅で出来ているんです。
きちんと凹凸も有り、すごく気に入りました。
画像があまり綺麗でないのが残念。。

Photo Garelly
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写真を展示・販売するショップ。
こんなモダンな雰囲気の写真も良く似合ってますよね。
中も凄く素敵でした。

アンティークな自転車
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かわいくて思わずパチリ。
アンティークな雰囲気の漂うかわいい自転車でした。
お花も素敵♪


一日で市内は十分見て回れます。

午前中にはメルカートもあり、姪っ子にカワイイブーツもGETできました☆

人々も”南イタリア!”という感じで、とても人懐こくて、
好きな街の一つに仲間入りしました。

ぜひ次回はもう少し郊外のtrulliも見学に行きたいです。

郊外には、牧場の中にtrulliが建っていたり、
観光の為ではなく生活のために現在も存在する貴重なtrulliを沢山見ることができます。

ちょっと無理して出かけたけれど、本当に行ってよかったです♪

Alberobello

Alberobelloへ行きました♪

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ここは南イタリアPUGLIA州に有り、ミラノからESで8時間ほど掛かります。
今回はトレンイタリアのチケットを持っていたので、
追加3~5ユーロで行くことができました♪

行きの電車、バーリからアルベロベッロまでの私鉄SUD-EST線の時刻を確認していなかったため、まだ有るのか少し不安でした。
電車の席の隣に座ったおじさんがネットをしていたので思い切って尋ねてみる事に。

すると、電車の到着20分後に発車するのが最終とのこと。
すでに10分遅れだったので、内心ヒヤヒヤしていました。

おじさんが親切にも、SUD-ESTへの乗り換え口まで送ってくれたので、難無きを得ましたが、きちんと調べておくべきだったと少し後悔。。。

アルベロベッロまで約1時間半、途中でより小さな電車に乗り換えさせられて、ようやく到着。

ホテルも、イタリアらしからぬ良きサービスで、部屋も快適。
ホテルが持つタクシーで市内まで3ユーロで送迎してくれるし、GOOD CHOICEでした♪

さてアルベロベッロの市内観光については、後ほど写真付きでアップします。
すでに写真を200枚ほど撮ってしまったため、選ぶのが大変そう。

イタリア!のイメージ通りの明るい人々、青い空、青い海、照りつける太陽の光いっぱいの素敵な町でした。

時間があればぜひ1泊以上で訪れてほしいものです♪

Veneziaへ

Veneziaへプチ旅行しました。

早く家を出たくなかったので、
11時ミラノ発のICを予約。
帰りも17時過ぎ発のICを予約。
(しめて往復で8ユーロ!)

予約して初めて気がついた。


滞在時間が3時間しかない!Σ(゚д゚;)


焦っても仕方が無い。

ヴァポレットに乗って取りあえずサンマルコ広場へ行こう。
その後時間があれば考えよう♪

なんて気楽に出かけました。

行きのIC
コンパートメントの車両で、同じ部屋に中国人のカップルが。
しかもこの2人、うるさくて、落ち着きが無い。
食べるかケンカするかをず~っと繰り返していました。

結局、行きで少し疲れが出てしまいました。

到着後、駅前のヴァポレットチケット売り場で切符を買う。
一日券で12ユーロでした。

その辺に止まっていた船に乗り込み、
サンマルコ広場へ向かう。

その船は周辺をくる~っと周って広場へ行くものだったので
到着まで30分ほどかかった。

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2.jpg


サンマルコ広場は意外と小さかった。
(もっと大きな広場を想像していました)

でも建物が他の都市とは少し違う雰囲気で、
広場を歩くだけでも結構楽しい♪

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ふと時計を見ると16:00過ぎている。

そろそろ帰りの船に乗らないと。。
というわけで私のヴェネツィア旅行はサンマルコ広場のみとなりました。

また次回来たときゆっくり観光しよう♪


帰りのIC。

これは最悪でした。

4人がけの椅子席だったのですが、
右側4席、後方2席、その隣4席がコロンビア人の若者集団で
大声で騒ぐは歌うは踊るわで世話しない。

ミラノに着く頃には頭が痛くて
家に着くと速攻寝てしまいました。。

旅は少し位不完全燃焼の方が良い。
また行きたくなるから。

な~んで自分で自分を説得して自己満足で終えました。

ミラノから。。

ミラノに来て4日目。
何となく気付いた事を書いてみる事にする。

□ミラノは寒い。朝晩の冷え込み+暖房のなさが結構応える。
ホカロンを箱買いして持っていかないと。

□地下鉄赤線(いつも利用している線です)のドアの閉まり方が激しい。
一度若いカップルが降り遅れ、手をつないだ状態で駆け降りたところ、女性の手が挟まってしまった。
日本のようにスムーズに扉は開かず、しばらくしてからガシャンッと音を立てて開く。
あれはきっと痛かっただろうな。。カワイソウ。

□ミラノの地下鉄にはスーツケースをゴロゴロしている人がいっぱい居るのに、
どうして下りのエスカレータが無いんだろうか。。

□ローマでは、重い荷物を持っていると、必ず誰かが「手伝おうか?」って駆け寄ってきてくれた。ミラノでは皆見ないフリ。
期待しているわけではないけれど、何も言われないと日本に居るようで寂しくなってしまった。
話かけられることも無いし、他人に対して無関心な地域だと思う。

□地下鉄に乗ると、半分以上が外国人である。

□ローマではGiapponese?と聞かれるのに、ミラノではなぜかCinese(中国人)と言われる。


□ミラノではさぞかしお洒落~な人が居るのかと思いきや、それほどでも無かった。
一部お洒落な人がいるけれど、平均すればローマの方がエレガンテな気がするのは私だけ??

□ ESは全席指定のはずなのに、”この席空いてる?”って人が来るのは何故なんだろう??ちょっと不思議。そして空席のはずか帰る頃には満席になっていたりするのだ。。トホホ。

□鉄道に乗る時、Convalida(刻印)をするが、イタリア人は必ず切符を見返してきちんと文字が読めるかをチェックする。
そして読み難い場合は裏へも刻印する。
要するにイタリアの機械やシステムは信用されてないってこと。(笑)

□ローマでは、到着3日後からお肌がつるつるになる。水が合っているのか、オリーブオイルが合っているのか。
今回ミラノでは到着3日目に激しい肌荒れが有り(多分疲れのせい)、つるつる肌にはならなかった。。(泣

□スーパーの物の値段はローマより高い気がする。
ローマではかごいっぱいのフルーツが5ユーロ位で買えたのに。
りんごやみかんなど日本とさほど変わらないような気がする。

□ イタリアのバター(burro) は旨い!!!
(毎日食べてます!)

□ ミラノの町中の両替はかなりボッタクリ。
為替レートが156円位の時、換金レートは166円 それに12%程の手数料を取る。
ボッタクリ加減にもビックリ。

□ ミラノの地下鉄には日本の”ICOCA"に相当するピッと通せる改札がある。
定期を持っている人のみだが、あり得ない程画期的なものを見た気がした。
地下鉄に時刻表があったのにもびっくり。

□ NATALEの期間(12/4~1/7)までは地下鉄の1日券が2,5ユーロで買えた。

□ ローマでは小型車が多かったのにミラノでは普通乗用車から4WDまで大きめの車が多く走っていた。ローマではいかに狭いスペースに駐車するかが重要らしいが、ミラノは殆どが四角い線入りなので関係無いらしい。(ホントかどうかは定かではありまぬ)

同じイタリアでもこんなに違うなんて。
私はミラノに慣れる事ができるんだろうか。。
もう少し色々見て回りたいと思います。


NATALE!!

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ミラノでのNATALEは初めて♪

早速ドゥオモ周辺を散策してみました。

人は居ないのかな?と思っていると、
クリスマスマーケットらしきものが有り、
広場はたくさんの人でごった返していました。

クリスマスマーケットには、食品や雑貨などが並んでいて
私の大好物のサラミも格安でGETできました♪

ミラノに到着!

時間をさかのぼって更新していきます。

ミラノのcentro駅の近くに日本語でネットができるポイントが有りました!

〔地下鉄ポルタヴェネツィア近くのVIA TUNISIAにあります!〕



まず初日。
飛行機の乗りつきで、アムステルダムからミラノに行く際、
アリタリアとKLMの共同運航便だったのですが、

何と!!!!!


アリタリアで予約した人と、klmで予約した人の席がダブっており、(もちろん)私の席も有りませんでした。

見る限り、殆ど満席。。。

日本人は私一人だった。。。泣



満席だったらどうなるの?ってスチュワードさんに聞いてみたけど、
こんなことは初めてだから分からないって。。

そのうち同じ状況の乗客が、

トイレに2つ席が有るよ!
乗務員の席も足せば4つも有る~!
最悪はここに座って行こう!

なんて話し始め、

他の客は、ロンドンからヘルシンキへ行きたいのに、
満席が続き、

ロンドン→アムステルダム→ミラノ→ヘルシンキ
で行かなければ行けないんだ。

と状況を説明し始める。

私も負けじと、
日本から一人で着て、ミラノに今日付かないといけないから
絶対この飛行機でいかないと行けないんだ~

なんて交渉してみた。


結局、みんなが乗り込んだ後で、
空いてる席に座りなさいと言われ、

スチュワードさんと席探し。

イタリア人のやさしいおじさんが、横空いてるよってこえかけてくれたので良かったけど、

危うく私のポストがトイレになるところでした。(苦笑

その日は何とかミラノまでたどり着き、

アパートも無事探し出すことが出来、

大家さんも親切なイタリア人女性で、晩御飯まで作って待っててくれました。


部屋にpcがあると聞いていたのに、あるのはラインのみ。


コンピュータがあればネットできるよーと言ってくれたんだけど


それを先に言って欲しかった。。(汗

こうして一日目は慌しく過ぎてしまいました。

なんともイタリアらしい!


続く。。。

da domani tre giorni di sciopero

イタリアの通信社・新聞社のジャーナリストが3日間のストライキに入るそうな。。

日本では有りえないストライキ。

しかも21~23日までジャーナリストのストライキ、
新聞も併せて27日まで休刊となるらしい。

ひぇぇ~。
滞在中に新聞が見れないなんて。
(ってあまり見ないけど....)

しかもクリスマス前だと言うのに。

流石イタリア! としか言いようがありませぬ。


ROMA (Reuters) - La Federazione della stampa italiana ha proclamato uno sciopero di tre giornate consecutive nell'ambito della vertenza con gli editori per il rinnovo del contratto dei giornalisti, si legge in una nota della Fnsi.

チェックイン

本日早朝、明日の飛行機のチェックインを済ませた。

最近のシステムは非常に便利で、

e-ticketを持っていると、30時間前からインターネットでチェックインが出来るのだ。

そして何が良いかというと....


座席が自分で選べるのである。

私は一番後ろor一番前の通路側が一番好きである。
真ん中は、ざわざわしているし、人通りも多くて落ち着けないのである。

という事で、一番後ろの席をGETする事ができたのだ~
♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪


飛行機の中で食べるおやつも入れたし、
チョコレートも入れたし、
DSも充電して入れたし、
カメラも入れたし、
本も入れたし、
準備はOK!!

♪ヒャッホーイ♪.・ ・ヾ(* ̄▽ ̄)ノ

最後の晩餐の予約

未だ非常にとりにくいといわれている、最後の晩餐の予約。

インターネットで簡単に、しかも日本の代理店より安く予約できるところを見つけました。

Milan Museum Reservation

ここの右下の箇所に必要事項を入力すると
料金が出てきます。

このサイトはイタリア国内の主要な美術館の予約が出来るという優れもの。


どうやら料金形態のFULL (全て込み) Reduce (18~25歳などの制約つき割引券) Free(65歳以上、アート学生)などのようです。


上のサイトで12/20 13:00からの予約をした場合
Total Price
Entrance Price 8.00 €
(including ticket & pre-sales fees)
Online Booking 3.48 €
Exhibition Fee 2.50 € Guide
Total price 13.98 €

約2000円強ですね♪

他にもう一つ予約できるサイトがありました。

最後の晩餐サービス

但しなぜか同じ日程で検索しても、こちらのサイトは全て予約済みのような表示が…… ナゼ???

さて、予約しようかどうしようか。
絶対行っておくべきですよね♪

骨董市

私が楽しみなものの一つにイタリアのメルカート(骨董市)めぐりがある。

ローマに居た時は、早起きして毎週のようにポルタポルテーゼに出かけていた。

骨董市とはいえども、雑貨・装飾品から食品・衣料品まで。

一通りのものは売っている気がする。

以前、姪っこ(当時3歳)の土産にブーツを10ユーロでGET。

それは日本では売って無いようなカワイイデザインだったのである。

それ以降姪っ子は「mimmi、ブーツかってきてね」とおねだりしてくるのである。
(残念ながら、それ以降はブーツが売っていなかったのである)


ローマではお昼で店じまいになってしまうが、
ミラノでは一日中やっているようだ。

しかも何種類かのメルカートがあり、開催曜日も違う為
何回かいけるだろう。O(≧▽≦)O

掘り出し物が有るかどうか。

楽しみだ~!!

メルカートで欲しいもの
□ 本
□ DVD
□ ブーツ(姪っ子の)
□ ちょっとしたお土産

本などはかなりレアなものも並んでいることがある。
一見の価値有り!

荷造り完了!!

いつもなら半月前には終了する荷造りが、ようやく本日終了した。

友達に手渡しするプレゼントも購入したし、
一応準備完了!

あとは期待に胸膨らませ........


しゅっぱぁ~~つ!

と思いきや、


トレンイタリアのパスがまだ届いていない。。
出発まであと5日。大丈夫かなぁ~???

心配になったので、旅行会社へ電話してみると、
「どうやら担当者が発送を忘れているようで。。。。」とのこと。

電話しておいて良かった。ホッ....

そして今日は、ちょっとだけフランス語のお勉強をした。
大学時代にフランス語を1年取っていたのだが、
どうも苦手で頭に入ってこなかった言語。

やっぱり今読んでもちょっと苦手である。

さて、どうなる事やら。


今回、スーツケースの中はガラガラである。
半分と1/4位まだスペースが有る。

そういえば過去の旅行で滞在したアパートは、食器やキッチン用品が揃ってなかったから
持参して行ったんだな。

有る時は、電気調理器を持って行った事もあった。(モチロン日本製)
心配していた通り、付けた瞬間に「ジジジ~」と音がして使えなくなった。
電圧変換機通したのに.....(涙
そして今や使われることのない、イタリア製のコイル電磁調理器も我が家にはある。

今回は要らないものは買わないように注意しないとね。

海外旅行の両替について

最近悲しい事にユーロ高が続いています。

12/15現在、155円付近を行ったり来たり。
これを通常に円→ユーロに両替すると160円前後でのレートになるんだろう。

そこで色々と調べてみました。

Yahoo Japan レート 155.149円/1ユーロ
*12/15現在の情報です

□両替その1 現金での両替
三菱東京UFJ銀行:
T/C 156.78
CASH 159.28

三井住友銀行:
CASH  レート+4円(159円)

某地方銀行
レート+手数料7.5円(約163円)

激安チケットショップ(大黒屋)
CASH 159.25

*銀行によってレートが違うので、幾つかの銀行を回るのも手かも。

□両替その2 現金での両替
レートは場所によって様々。
去年の感じでは、日本よりレートはよくないイメージでした。
場所によっては更に手数料15%なんてところも有ります。


□両替その3 現地ATMで引き出し
新生銀行の場合

VISAインターナショナルのレートに4%のレートを足した額
100円=0.62ユーロ / 161.3円=1ユーロ


□両替その4 クレジットカードでの支払い
セゾンカード(VISA)の場合:処理日の1.60%を加算したレート
155.15円の場合=157.6円


□両替その5 T/Cに両替して現地で現金化
イタリアではT/Cはあまり使えないそうなので試したことはありません。
ただ、2%程度のマージンを払えば、現地のCambioで両替できるような噂もあり、
このレートで計算してみました。

三菱東京UFJ銀行:
T/C 156.78 

T/C から現金へ(2%) 157.1円

□両替その6
アメリカンエクスプレスのトラベラーズチェックは、現地の営業所で無料で現金に換金してもらえるそうです。
この場合、T/Cのレートで現金化できるので一番お得です。
ただし営業所は主要都市にしかなく、ミラノ/ローマでも1カ所のみ。
探すのが大変かも。

結果、レートが一番良いのは、
AMEXのT/C→クレジットカード→T/Cから現金へ→
銀行での両替(三菱東京UFJの場合)→現地引き出し
となりました。

意外や意外。。

結論は......今年はお買い物は控えめにしないとね。。。(涙

もう一度。

  • 徒然記
先日の試験から少しヘコミ気味である。

そして仕事でも色々とトラブルなどが重なって、毎日バタバタと過ごしている。

きっと今は何をしても上手くまわらない時期なんだろう。

で、そのついでに色々考えてみました。

私はポリテクニコに入って何がしたいのか。
将来はどうしたいのか。

やりたい事が明確には決まっているけれど、
果たしてそれで良いのか、それは実現できる可能性があるものなのか

それは今の所分からない。

イタリアのデザインが好き
イタリア人のアイデアが好き
イタリアの服に対する情熱が好き
イタリアという国が好き
イタリアのおおらかな国民性が好き

これだけでイタリア行きをほぼ決意し、イタリア語を勉強してきたけれど、
これだけ勉強しても、
大学でイタリア人と授業を受けるレベルにはまだまだ達していない事を悟った。

大学に入るには語学学校へ行かなければいけないのだろうか。。
しかも1年とか長いスパンで。
そうすると予算も一気にふくれあがるわけで、計画が狂ってしまう。

悩むところである。

本日の成果

最近イタリア語の授業で命令法や接続法などを使ってディスカッションする事が多くなった。

ディスカッションといってもそんなたいした事は無く、

簡単な言葉でやりとりをするだけなんだけど.......

命令法の変化ももひとつ考えないと出てこない。
→あれややこしいんだよね。

そしてもう一つ、先生に言われて気がついた事。

「日本人は想像で話をするのが苦手だ」

日本語では結構得意な方なんだけど(嘘のストーリとか、妄想とか)、

イタリア語で想像でストーリーを作る際に、考えないと出てこない。

これは慣れもあるんだろうけど、

イタリアでは口語試験やディスカッションが日常茶飯事で行われているから

この辺りを強化しなさいって。。言われました。

トホホ。

取りあえず、毎日想像を膨らませて、

頭の中でイタリア語で考えて日本語に訳すよう努力してみます。

CILS

  • CILS
言うまでも無くわたくし撃沈いたしました....
もっときちんと対策をしておくべきだったなぁと少し後悔。

教室には時計が無く、机は椅子とミニテーブルが一体化されているだけで
A4のサイズがやっと置ける位の大きさ。

そこに問題の冊子+回答用紙を入れ替えしながら進めていたが、長時間の窮屈な姿勢のせいか今日は首~肩が動かない。

初めてスノボへ行った次の日の筋肉痛状態である。



教訓その1:腕時計持参で。
教室には時計が無く、腕時計をしていなかった私は時間が分からなかった。

教訓その2:ボールペンは替えを沢山持っていく
途中でボールペンが2本とも書けなくなり、試験官に借りるハメに。
こういう事を予期して替えは沢山あった方が便利。

教訓その3:回答の書き方も練習するべし
当日説明があるかな?と気楽に構えていると、試験内容の説明は殆ど無く、解答用紙の書き方に戸惑ってしまいました。

あとで聞いた話だけど、マークシートの記入を間違えた場合、×や=で取り消すとそれだけで無効になるようだ。

うえっ。。私既に何箇所か消しちゃいました。トホホ......

疲れと寝不足が一気に来て、今日は「はにわ」状態です。

帰ったらゆっくり休もう。。

が~~~~~ん。

旅行会社にお願いしていた、Bari行きのチケットが
システムトラブルで取れないとの連絡があった。

代わりに11時ミラノ発19時バーリ着なら手配できますが....だって。

19時にバーリに着いてもまっくらじゃないか!
しかも、ALBEROBELLOまでは1時間強かかるというのに。

着いたら寝るだけ。
これはちと辛いものがある。

でももうお金振り込んでしまったし、どうしよう.....
悩むかぎりである。

その1. 振り込んだ金額は他の都市行きの便に振り替えてもらって、バーリ行きは現地で予約する。
その2 .11時発の電車で我慢する
その3. 夜行便で行く(この場合も現地で予約が必要)

ぼ~っと5分程考えてみたが、
他の都市行きに振り替えてもらうことにしよう。
さてどこへいこう。(笑)

イタリアはやっぱりトラブルがつきものだ。

でも、こういうトラブルも結構楽しいものである。

(と無理矢理考えてみる)

本を購入。

CILSの試験問題と格闘しながら、なんとなく試験勉強にストレスがあったのでしょう。

本をまとめ買いしちゃいました♪

イタリア鉄道の旅
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イタリアの田舎町
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ミラノから行く北イタリアの街
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どれもパラパラとしかまだ見ていないけれど、
イタリアの小さな町の事が紹介してある。

この中でちょっと気になったのが、春のCourmayeur(クールマイヨール)、
スイスとフランスとイタリアの境の辺りに位置し、標高の高い高山地帯である。

何がって、大自然の景色がすごく良い。
春だったら絶対行ってたのにな。

きっと今の季節は雪に覆われて、スノーボードくらいしかすること無いだろう。。

結構良い本達でした。
詳細はじっくり読んでから載せたいと思います♪

CILS

とうとうやってきた。

12/5はCILSの試験の日なのだ。

イタリアらしく(というのか)、
試験の案内は一通のメールだった。

集合時間、持ち物などが記載されているだけで、
何時終わるのか、スケジュール等は一切記載されていない。

未だ会館がドコにあるのかも分かってない状況である。

そして、受信を確認するために、
メールを返信してくださいと。。。。

な、なんとイタリア的。

日本だったら、スケジュール表や、
そこまでのアクセス方法、受験票や注意事項が書かれた紙など
沢山の書類が送られてくるのにな~。


そしてわたくしは........


他の事(旅行)に気をとられ、
あまり勉強できなかった。(という事にしておこう)

だって、難しそうなんだもの。。(;^_^A

TrenOK

イタリアでは激安航空会社を使って旅行する人が増えているようだ。

それに対抗して(かどうかは知らないけれど)、

ミラノ ⇔ ローマ、 ローマ ⇔ バーリ

間を9ユーロからで移動できる電車がある。

その名もTrenOK!
http://www.trenok.com/

日程があれば、かなり安く旅が出来る。

この頁から検索できるので、ぜひチェックして♪
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