2007年02月

イタリア美術史と建築学

大学の入試の科目に
イタリア史と建築学が出題される。

建築学ってモーダに関係あるのか??

って感じですが、決まりは決まり。

何も分からない状態からお勉強開始しなければいけないのである。(゜ーÅ)

教会の見取り図が出てきて、これは何式の建物?だとか
どこの教会か?という問題から建物の形式の問いまであり、かなり手ごわい試験になりそうです。


取りあえず、イタリア美術史・建築史を簡単に理解するために本をいくつか購入してみました。

さて明日からこれを片手にお勉強だ。(;^_^A









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尺を求める

大学入試の問題にこんな感じの尺(大きさの比)を求める問題が結構ある。

あるときは
【1問目】
下のa b の地図で、これらうちで尺が正しいものはどれか?
という問いで、

1: a:1:50,000; b 1:25,000
2: a:1: 5,000; b 1: 2,000
3: a:1:25,000; b 1:10,000
4: a:1:10,000; b 1:25,000
5: a:1:10,000; b 1: 5,000


a:
piantaa.gif

b:
piantab.gif


こんな印刷を繰り返したような見難い画像、
日本の試験のようにヒントなんてなにも無い。

【2問目】
この2つの画像は同じものを示している。その尺は

1: a:1:500; b 1:500
2: a:1:250; b 1:400
3: a:1:400; b 1:500
4: a:1:500; b 1:400
5: a:1:1000; b 1:1500

a:
archa.gif


b:
archb.gif




何をヒントに解くのか全くわかりませぬ。

それともイタリア的直感で答える問題なんでしょうか?

定規やコンパスなどで測って答えるもの?

これらの答えが分かるかた、回答と解き方を教えてください♪

イタリアで買ったもの

私イタリアでこんなものを買っちゃいました。

これは、CMで見つけてスーパーを探しまわり、
ようやく帰りの空港で見つけてGET。
とても便利です♪

フリスクのイタリアバージョン
DSC_9052.jpg



何が便利かというと......

DSC_9053.jpg


このように1個づつ出せるのです。

日本のフリスクは2~3個出て来たり、入り口で詰まったりしてどうも苦手。
何度外へこぼしてしまったことか。。。

でも、さすがイタリア。

たまに取り出し口自体が出てこなくなるのですが、
強引に押し込むとカキっと音がして動くようになるのです。

これは今でも詰め替えして使用中。
お土産にも良いかもしれないですね。

イタリアで買ったもの2

これは私のお気に入りボトル。

いつも行くと必ず買い、日本に持って帰ります。

でも......

日本ではあまり水を飲まないので活躍しないんだけどね。

薄めのボトルはカバンに入れるのにとても便利。
そして口から直接飲む事ができるのだ♪♪

DSC_9051.jpg


カバーがちょっと斜めに付いている感じがイタリアっぽい。(笑

イタリアで買ったもの3

これは本やさんで悩んだ末かったもの。

"L'italiano senza errori"

まさしく良い感じ♪

DSC_9056.jpg



購入時はビニールのお洋服を着ていたため中身は見れず、
帰って開けてみるとビックリ。

Errori のまえに理解できるか?ってくらい長い難しい文章でだ~~~っと書いてました。

もう少ししたらこれも読めるようになるかな<淡い希望.....

脅し........

本日は恒例のイタリア語学校。
今日は往路、踏切に老人が侵入したとかで電車は止まり缶詰状態。

日曜日に伊勢神宮に行ったばかりなのに、どうやらツイテなさそうです(^^ゞ

それは良いとして…

今日のレッスンは(同じ年の)先生に脅されまくり。

イタリアの大学事情について色々聞いた。

数年前にだいぶ改革され、今はそうでもないらしいが、
5年程前の状態は、

1.一年目のテストはかなり厳しいらしい。増えた人員を減らす為に難しい問題を出す教授が多いとか

2.テスト前は毎日12時間以上勉強するのが当たり前

3.卒業論文は最低160ページ、作成するのに一年かかるらしい。

4.イタリア人の入学から卒業まで在籍する率はだいたい15%程度らしい。
ひぇ~50%!? と思い込んでたら"quindici percento!"と何度も言われた(笑)→驚きのリアクション薄かったみたい。。

5.教科書について、特殊な学部の場合イタリア語に翻訳された教科書が品薄のため、英語・フランス語。ドイツ語などの教科書を使用する場合があるらしい。
先生の場合、8割くらいが英語の教科書、続いてイタリア語、フランス語を使っていたとか。
(ドイツ語もあったけど、語学を勉強している時間が無かったので使っていなかったらしい)
教科書も積み上げると自分が埋もれてしまうほど合ったんだって。


そして、大学が5年制だった頃、5年で卒業できる率は7%、これは超秀才クラス、6年で卒業できても賢い方、7年で普通なんだって。

(これは多分Venezia大学の情報です)

お~~コワ(¥△¥;)

ちなみに先生、テストの時の事を思いだすと今でも泣けてくるらしい。

さてはて私はどうなることやら。。。

でも.......
少しは日本も見習わないとね。大学=遊学はもったいない。(人の事言えませんが,,,)
足して2で割ったら丁度良いのに(u_u)o〃

授業はハード.....

現在ミラノ工科大学に所属している方から色々情報をもらった。

学校のイタリア人の先生にも色々聞いてみた。

皆が口を揃えて言う。

「イタリアの大学は想像以上にハードだよ」

先生曰く、
イタリアの大学は、日本の大学とは全く違い、
授業の内容も濃いし、テストが筆記・口語と有り、
口語試験の場合は、試験準備のしようがない出題範囲である。

先生が問いかけた内容について、
自分はこう思うというのを理論づけて説明しないとダメらしい。

そしてそれには、試験勉強をしたか?ということよりも、
授業内容を理解し自分の意見を理論的に説明できるか?という観点から採点されるようだ。

もちろん単位を取るという事も容易で無いらしく、イタリア人でさえ必死だとか。

大学へ無事入れたとして、3年で卒業というのは非常に難しいようだ。
というより、目下の単位を取得するという事で日々追われてしまうらしいのだ。

かなり気合いを入れて語学/知識/経験を積まないと
授業についていけないストレスでいっぱいいっぱいになってしまいそうだ。

まぁ、何も聞かないよりはこういう情報を知っておいたほうが何かと良いだろう。
心構えをしっかりして。。。

気合い気合い。。

San valentino

  • 徒然記
今日はバレンタイン♪

私に取っては(悲しくも)何てこと無い日だが、
イタリアのお友達♂からメールが届いていた。

良いバレンティーノの日を!
君が遠くの日本で素敵な一日を過ごしていることを祈っています。
日本で日本食のレストランに行きたかったな~


という内容。

お友達にまでこんな気配りが出来るなんて流石伊達男☆

イタリアではバレンタインはカップルで楽しむ祝日なんですよね。

さて私は....

父に1月中にチョコレートをあげ、

父はそれを2/14まで食べたらダメだと思い込んでいたらしく、
昨日ちょっと嬉しそうに開けてました。

そして中身は.....
私の好きなブランデーボンボン♪♪

父1個
母2個
私3個
食べちゃいました。。

私って親不孝ものかしら??

アポスイティーユ

イタリアの大学への入学申請の公的書類、
「卒業証明書」「成績証明書」
はアポスティーユをしなければいけない。

アポスティーユって何?はて???
という感じだが、調べてみました。


公的な機関(公立の学校等)の証明書の場合、
高校等で証明書を発行してもらい、
未開封の状態で外務省へ提出し、この証明書は正しいという意味合いで「付箋による証明書」を添付してもらうようだ。

翻訳に出す場合は、翻訳をお願いする前にこのアポスティーユが必要となり、その日数も計算しなければいけない。

私の地域(大阪の管轄)
高校で証明書発行 → 外務省 大阪分室でアポスティーユ申請 → 申請者の元へ返却 → 翻訳機関へ提出

という流れです。

アポスティーユ申請には、申請書(HPでダウンロードできます)を記入する必要がありますが手続きは意外と簡単そうです。


この外務省大阪分室、アポスティーユを郵送で受け付けてくれるとの事。
良い情報をGETしました。

より詳細な情報は外務省のHPを参照してください。

注:
1) アポスティーユ手続きはイタリア大使館などではありませんのでご注意を。
2) 私立の学校等は手続きが変わります。

ビザをどうするか?

悩み事。

語学学校→受験→(受かれば)学生ビザ申請の手続きをどうするか。

かなり悩む所です。

プラン1
5月 入試手続き完了後
6月~8月 ビザ無しで語学学校へ
8月E 帰国しビザの手続き
9月 渡伊し入試
受かればそのまま滞在
*ただしこの場合、入試前に帰国しバタバタすることになる。

プラン2
5月 入試手続き完了後
6月~10月 ビザを取り語学学校へ
9月 現地で入試
そのまま滞在し、受かれば
12月 帰国しビザの申請→1月に渡伊後滞在許可書申請
*ただしこの場合、6月~の語学学校の手続き、9月以降の学校の選択がややこしい。
また年末年始にビザの申請をしないといけないためバタバタすることになる。

プラン1の場合、ビザ無しで語学学校へ行けるので、
大使館などでのめんどうな手続きが省ける。
でも、8月に帰国することを考えるときっと集中して受験勉強は出来ないだろうな。

プラン2の場合、8月Eでペルージャからミラノへ引っ越しして
9月以降はミラノの語学学校で申し込みをしないといけない。
よって費用が結構かかる可能性がある。
年末年始のビザ申請も日程的にかなり微妙でもある。

(受かった場合)
次回帰国するときの為に飛行機のチケットをどうとるかで費用面も大きくかわる。
1年オープンにするか、半年のオープンにするか。
(基本的に破棄する方は考えてません。もったいないし、罰金とられたら嫌だしね。)

あ~誰かコンサルタントでも居たらなぁ。とホント思います。

学費

最近は調べ事や学校の書類の翻訳(もどき)でバタバタしている。

入試の手続きなどが記された学校のタリフを読んでいるが
独特な文章のためか、良く分からない箇所も多々ある。
一人で手続きをするのは大変なことだなぁと本当に感じる。

で、本日嬉しいnotizieを発見。

ミラノ工科大学のパンフレットを見ていて、tasseの所で密かな疑問。

大学の費用は、世帯収入制と同居家族数で決まるのだが
私のtabellaの位置が意外と低いかもしれないのだ。

* tabellaとは、収入と世帯人数で10段階に分かれているテーブルから
自分の属するところを探し出し、その値の学費が自分の負担費用となる。
極端に少ない収入の家庭の場合Refundもあり得るのだ。

というのも、私の父が去年から年金生活に入り、
「両親の収入」であれば、ガクンと落ちてしまう。
そしてユーロ高の今、ユーロに換算するとまたガクンと落ちてしまうのだ。

* 公的書類の出し方として、役所で親の所得証明をもらい、大使館で印鑑をもらい、大学へ提出するらしい。

もしかしたら、学費だけで年間500ユーロを切る可能性もある。
Iscrizioneやspese,tassa regionaleを足しても1000ユーロちょっとという可能性もあるのだ。

これはすごく助かる情報です。

宣誓翻訳

本当にする事が次から次へと出てくる。

今日は調べていた「宣誓翻訳」についての問い合せ。

大体幾ら位かかるのか、納期までにどれくらいかかるのかが分からず、
大使館のHPより承認を受けた翻訳家のリストを出し、問い合わせてみた。

私の場合、翻訳しないといけない書類は高校の卒業証明書と成績証明書。

通常では、翻訳ワード書類1頁につき1万円くらいだったと思う。

その他色々入れると、翻訳代として3~5万円程度かかるようだ。

その人によると、納期までだいたい2~3週間、その後大使館でへ提出し認証をしてもらわないといけないので、その日数も考慮の事とのことでした。

大体スムーズに運んで1ヶ月程度を要すると見ておいた方がいいだろう。

流れでいくと、
3月初旬に証明書を取り寄せ、
自分で大使館へ行きアポスティーユの申請、
3月中頃には翻訳者へ提出
見積りをもらい、その後翻訳作業
その後翻訳者が大使館へ行き、承認してもらい、
納金後依頼者へ返却。

結構めんどくさそうだ。

自己嫌悪!?

今日はイタリア語の授業。

まだ少し風邪の余韻を残しているため
ちょっと頭の回転が遅れ気味。。

今日の話題は、接続法を使って
・JALの会社経営はどうすれば良くなるか
・北朝鮮問題はどうすれば良いか

などを話し合う授業でした。

難しいよ.........

日本語でもきちんと説明しにくい問題なのに。

「会社の組織全体を構造改革すれば良いと思う」
なんて事を旨く説明できないのだ。(涙

それはまぁ良いとして.... (良いのかっ!?)

今週の月曜日は祝日。

何の日?と聞かれて、「建国記念日」と出てこなかった自分に自己嫌悪。

日本人なのに、日本に数○年も住んで生活しているのに
祝日を覚えていない自分に自己嫌悪の一日だった。

イタリア人の先生はイタリアの祝日は全て覚えている。
出来事も、何年に何があったかをきちんと把握している。

こういう基本的な事を覚えられていない自分が凄く嫌になってしまった。

もっと日本の事を知らなければ。勉強しなければ。。

徒然なる日々。

  • 徒然記
風邪で体調を壊してからネットは開いたままでも更新できず。
放ったらかしにしていました。(笑

こんな時期に仕事も忙しくなり、先ほど帰宅。(もう12時ですね)

ようやくスケジュールも決まりつつ有り、お勉強もはかどり始めました。
数学も中学の数学からおさらいをはじめ、ようやく終了。
やっと高校生になった気分です。(笑
イタリア語も、ようやく中級の文法(接続法半過去)まで終了、
今までちょっと苦手だったところを徹底的に復習しました。

そしていつもの如く気持ちだけはかなり先走りしております。

結局、
6月からペルージャ外国人大学へ通う

8月E~9月初旬にミラノへ

9月初旬 受験

無事合格すればそのままミラノへ。

不合格になった場合は.......
まだ考えていません。(笑)

さて、困った時の神頼み。

今週の日曜日は伊勢神宮へ行って来ます。
(近くに住んでいるのに何気に初めてだったりするのだ。)

そして合格祈願をして、おいしいもの食べて帰ってくるのだ♪♪

大学からの返事

以前から数回送り続けていた手続き関連の問い合せ。

1回目は英語で送付、2回目はイタリア語で送付、3回目はより丁寧な(笑)イタリア語で送付。

そして......

今日やっと返事がきました♪


ん~、ながぁいイタリア語の文章。
これは辞書必要ですな。

という事でじっくり読んでみました。

ざ~っと見てみた感じ、やっぱり「各国のイタリアの公的機関を通して申し込みをしなさい」という内容ですな。。


反対に、Laurea specialisticanoのコースはまず大学へ規定の手順に従って申し込みしないといけないようです。


何だかちょっとづつしなければ行けない事に順序が出来てやる気が出て来ました。


残り時間も少ないし、ちゃっちゃとしなければ。(~_~")>

気を取り直して。

  • 徒然記
本日は風邪&大雪のためイタリア語はお休みした。

頑張れば行けそうだったけど、この大雪の中3時間かけて気合いを入れて行って
授業中鼻水たれながら授業を受けて
来週はまた風邪をぶり返すようないや~な予感がしたので、自宅にひきこもる。

早速、ポリテクニコのHPを見て必要な所は印刷。
そして、受験用のノート作成に取りかかる。

しなければ行けない事が山のようにつもり、
ひとつひとつ時期とチェックシートのようにまとめて置かないと必ず抜けが出るだろう。

受験用に、色々とイタリアから参考書を購入したが、
それよりまず先に日本の参考書から始める事にした。
数学、物理、世界史等はこれで少しはカバーできる。

でも、イタリア版歴史、論理学等はやはり向こうの参考書で勉強しないと行けない。
勉強のスケジュールももう少し念密にくまないときっとダラダラしてしまうんだろうな。

ちなみに、掲示板等でよく「イタリアの大学に留学したいんですが」という記事を見かける。
有る程度学校がしぼられているのであれば、その大学のHPに情報は載っているはず。
もしくは、大学の手続や募集人員等について記されたHPもあるので、googleなどで検索してみると良いでしょう。
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