2007年04月

チケット

要項書も届かないのに、日は迫り、
飛行機の空席も少なくなってきました。

焦った私は、早速チケットを手配することに。

色々下調べした結果、KLMでGETすることにしました。

KLMのHPから確認すると、12万ちょっとで3ヶ月のチケットが購入できるので、それで決定。

早速e-ticketが届きました。

昔は、航空会社へ直接予約すると高いというイメージがありましたが、今は航空会社のHPの方が安いという事が良くあります。

安いチケットをGETする方法として、

1) Yahooの航空券をチェックして価格帯を確認しておく

2) ab roadのHPをチェックして価格帯を確認しておく

3) 航空会社のHPをチェックして価格帯を確認しておく

この3つのうち一番安いものを購入♪という感じですね。

私の場合は3) が一番安く、信頼性もあることからこれで即決でした♪
取りあえず一安心。。ホッ....
スポンサーサイト

要項書来ない。。

未だ要項書が届きませぬ。

去年の手続き期間は4/20~5/20。
例年通りで考えると既に受け取っていなければいけない時期でしょう。

遠方にあたる私は、すぐに東京まで行けないため、
ある程度スケジュールをくまなければいけない。
(仕事もまだしているしね)

なのに。。。
この情報の無さには。。。

全く持って何もする事ができないのだ。

ジェットコースター

今日はレッスンで先週末に何をしていたかについて語り合った。

私はUSJへ行ってきたのだ。
しかも..... gratisで!!

その話をしていて、ふと。

ジェットコースターって何ていうの?て聞いてみると

Monte rossi っていうんだって。

意味は「ロシアの山」

へぇ~~~~。。

ちょっと意外な言葉でした。

買っちゃった.....

  • 徒然記
イタリアへ行くに辺り、PCをどうするかが悩みのタネだった。
日本でしているネットでの商売はそのまま引き続き行う予定なので、PCは必需品である。

しかもskype入れたところだし。


私が普段使っているPCは、PowewMac G4(デスクトップ)、
昔仕事でデザインをしていた頃に購入したibookがサブとしてここに有る。

が、このibookかなり調子が悪く、既に2回修理に出している。
そして現在も故障中のため放置状態。 そしてこのibook修理に5万程かかるのだ。

イタリアへ持参するPCをどうするか。。

修理するべきか、新しく購入しなおすべきか、気合いを入れてデスクトップをハンドキャリーするか悩んでいた。(多分最後のは無理でしょう)

で、購入するにも、今の新しいMacBook PROを買う程の余裕資金は無い。

で、探してみました。ネットの中古を。。

すると、結構型落ちのものが安く売ってるんですよね。

色々吟味した結果、
PowerBook G4 1.33GHz /256M /60G(2005年もの)
を購入することに♪♪

407278995_252[1].jpg


予算は少しオーバーしたけど、ちゃんとしたPC専門のお店からの購入。きちんとケアされた後のもののようだし、まぁ良しとしよう。

さて、これからメモリを増設、外付けHDのデータを整理し、ソフトをインストールし、帯でケースを作り.....
またまた忙しくなってしまうのだ。 ルンルン♪♪

早く届かないかなぁ~~~!

有り得ないけど......

  • CILS
今日届いたCILS(イタリア語の試験)の合格結果。

テストの出来は散々だったし、
回答用紙に書く問題を問題用紙に書いたりその逆もあったり、
作文の試験では時間配分が足らず、1問ほぼまるまる白紙だったり、いかにも達成感の無い試験だったので落ちたと決め込みネットでも合否を確認していませんでした。

にも関わらず。。。

L'esame e' stato superato con 74/100

有り得ないです。
Oraleなんて最悪だったのに。
何一つクリアできてなかったのに、合格だなんて。。

この試験はいったい何を見ているんだろう。。(汗汗
ま、結果オーライということですね。(汗
良かった。。ホッ。。

価値証明(Dichiarezione di valore)

イタリアの大学への入学手続きを申請する際は
高校の卒業証明書と成績証明書が必要と以前にも書きましたよね。

これらの証明書は、大使館認定の翻訳者に翻訳の依頼を出さなければいけないという決まりになっており、その翻訳者のリストはイタリア大使館のHPから閲覧する事ができます。

翻訳者へ見積もり依頼したところ、皆に聞かれるのが、
このDichiarezione di valoreは必要ですか?とのこと。

そして大学の案内によると、
-------------------------------
Alla domanda vanno allegati i seguenti documenti:

- titolo finale degli studi secondari in originale;
- certificato attestante il superamento dell’eventuale prova di idoneità accademica (Selectividad, Veveossi, etc.)
- certificato attestante gli studi accademici parziali già compiuti, qualora il titolo degli studi secondari sia stato conseguito al termine di un periodo inferiore a 12 anni di scolarità (o nel caso in cui si richieda una abbreviazione di corso, in questo caso sono necessari anche i PROGAMMI UFFICIALI dell’Università);
- (OPPURE) titolo post-secondario conseguito in un Istituto Superiore non universitario, se il titolo degli studi secondari sia stato conseguito al termine di un periodo inferiore a 12 anni di scolarità;

Tutti i documenti redatti in lingua straniera vanno corredati di TRADUZIONE UFFICIALE in lingua italiana.
La Rappresentanza italiana restituirà agli interessati i titoli di studio originali muniti di LEGALIZZAZIONE CONSOLARE e DICHIARAZIONE DI VALORE IN LOCO.

Al momento dell’immatricolazione, i candidati devono consegnare all’Università tutti i documenti sopra menzionati in originale.
--------------------------------

Dichiarazione di valore を添付して提出の事と記載されています。

このDichiarazione di valoreというのは日本語訳で等価証明(価値証明)、意味としては、日本での勉強がイタリアでどのような勉強に当てはまるのかという事を訳した(説明した)文章のようです。

ただ、このDichiarazione di valore、年によっては、翻訳した証明書を文化会館へ提出し、文化会館でまとめて大使館へ依頼する場合もあれば、個人が翻訳者へ依頼し、翻訳者が大使館へ出頭しDichiarazione di valoreを申請するというケースもあるそうです。

ので、その年の傾向や手続き方法により、提出する書類にも違いが出てきますので、文化会館の要項書を確認してから翻訳へ出した方が良いでしょう。

ちなみに、Dichiarazione di valoreをお願いすることにより翻訳代はぐんとUPします。
大使館出頭料、交通費、書類作成代などが追加されるので、出来ればまとめて文化会館がしてくれることを望む今日このごろ.....

イタリア語の発音

先週の土曜日の話。

私たちは接続法の現在、半過去の文章を作ったり会話をしたりする練習をしているのですが、

(彼らが働く時間を減らせば自由な時間がもっとあるのに...)
Se loro lavorassero di meno avrebbero molto tempo libero.

Se loro fossero in lui fuggirebbero.

こんな感じで、色々文章を作りながら変化を覚えるという授業でした。

でも......

条件去って文章が長くなると舌を噛むんですよね。
レッセロ、ベロベロ~~って感じで、何故か詰まってしまう。

先週の授業は運良く校長先生の日。
先生はオペラや歌唱の方で有名な先生。
プロのオペラ歌手の発声トレーニングなどもしている人なのである。

その先生曰く

日本人は発声するとき、口の手間を使う。
イタリア人は発声するとき、喉の近くから声を出す。

この違いで、日本人がイタリア語を話すと舌を噛んだり、詰まったりするんだよと教えてくれた。

ナルホド。。

試しにチャレンジしてみると、意外とベロベロ~の長い文章もスラスラと言えるようになりました。

この先生の授業は早くて質問も高度で難しいんだけど、
長い間色々な生徒に教えているだけあって、有益な情報がいっぱい。

でも何故か私に質問するときは
「今日はアントニオと何をするつもり?」
だとか、
「イタリアに言ったらどんなragazzoと~~(ご飯とかどこか行くとか)したい?」
だとか、
「アントニオといつ出かけるの?」
とか、amore系の質問ばかりなんですけど。

ネタにされているのか、好き者に見えるのか。。
しかもいつも出てくるのはアントニオ。

いったい誰やねん!!(笑

アパート決定!!

6月の間滞在するアパートが決まりました。

中央駅近くで、語学学校も徒歩圏内だとか。

1ヶ月425ユーロで、光熱費、ガス水道、ネットまで
すべて込みです。

立地も良く、値段も手頃なので決めちゃいました。

で、6月に長期で滞在できるアパートを探すことにします。

やっぱり自分で見て決めないとね。

ワクワク。楽しみです♪
もうすぐ旅立ちの時が....O(≧▽≦)O

ミッレミリア

アリタリア航空のマイレージ、ミッレミリア。

今までは有効期限が設けられていなかったのに、
この不況のせいか、吸収合併のせいか、

「2007/12までに獲得したマイルは2008/06に失効する」

との噂が出ています。

しかも、結構有力な噂らしいのです。

これは偉いこっちゃ。

何気に90,000~100,000マイル溜まっているはず。

早く使わないと。ということで、受験で渡伊する際にマイルでチケットをGETしようと思っています。

このマイルでの特典航空券、1年間の有効期限らしく、

1年オープンで購入できる様子。

そうなれば20万円相当(以上?)の価値があるんじゃないかな~??

頑張って溜め込んで良かった!
(ってか、何回イタリアいってん!って感じでしょ)

宣誓翻訳

国立大学(国立の音楽院などを含め)へ願書を提出する際、
高校の卒業証明書と成績証明書(単位取得証明)が必要となる。

この証明書、卒業校から取得した後、領事館でアポスティーユをしてもらい、
イタリア大使館に認定された翻訳者へ翻訳をお願いしなければいけない。

その翻訳者とは、大使館のHPから確認することができるのだが、
名前と連絡先が載っているリストがあるだけで、一見善し悪しが分からないのだ。

取りあえず、メールで問い合せの出来るところへ料金について問い合せをしてみる。
(このリストに載っている翻訳者は何故か皆東京在住の人ばかりなのだ。なぜ関西には居ないのだろう。。)

そして先日翻訳代の見積もりが来た。

私の提出した証明書は下記2つ。

卒業証明書は、”○年○月に卒業したことを証する”と2~3行で書かれている用紙。
成績証明書は、表になっていて、高校の成績と平均点、取得単位数が記入されているもの。

(大学の単位認定をする場合は更に大学の卒業証明と成績証明、授業内容証明書が必要となる。私の場合は英米語学科卒なので認定される単位が英語しかないので依頼しないことにしたのだ。)

すると、
見積もりは、
翻訳代、大使館出頭費、その交通費、書類の手数料など、事務手数料などで

合計:約60000円
(その時の手続き状況や大使館に行く回数などで更に追加料金有り)

一瞬、ひっくり返りそうになりました。

こんな証明書、私でも自分で訳せるぞ!と思ってしまった。


この出来事を今日私の語学学校の校長先生に話していると、


「大使館認定の翻訳者というだけで価格は2倍以上に跳ね上がり、独占企業状態になっている。普段なら有り得ない金額なので、他の人を当たりなさい。個人の人に頼んだ方が料金は安く済むだろう。」と言われた。


基本的に「納得出来ないものにはお金を払わない主義」なので慌てて他の人に見積もり依頼を出してみた。(笑)

まだまだ道のりは長そうです。(涙

annuncio per cercarsi la STANZA

前回の日記でも記載したミラノの部屋探し。

毎日数通のoffrireを頂き、探せばあるんじゃん♪なんて考えてます。

もちろん、所詮インターネットなので、メールのやりとりで、大家さんやシェアメイトの人間性をきちんと見極めなくてはいけません。

そして、実際に見に行けないような今回の場合、最初は短期で契約し、気に入ったら更新するというような方法でRicercaを出すことが重要かなと思います。

この掲示板での投稿で良いと思えるのは、

□ 自分の条件を記載しておけば、それに似合った部屋を持つ人からの連絡が来る
□ 語学学校で斡旋される部屋より安く探すことができる。
(語学学校の取るマージンが少ない分、お互い(大家と借り手)が良い条件で探せる)
□ こういう掲示板を利用するのは、現地のイタリア人が殆どなので、イタリア人同士がシェアしている部屋などの申し出が多い。よって、語学が上達することは間違い無い!

などがあります。

気をつけることとしては、
□ 所詮メールのやりとり。気になるところや設備、料金面などは徹底的に質問すべし。
(とことん聞いて、それでも親切に回答をくれるという事は絶対条件でしょう;回答を面倒くさがる人とは一緒に生活してもうまくやっていけないでしょうし。)
□ Cauzione(敷金)についてもきちんと確認すべし。
退去時は全額返金されるのかなどを確認し、書面で残しておくべし。

気になる方は、参考の文書を掲載しますので、「続きを見る」で確認してね。


アパート探し

ミラノのアパートはめちゃくちゃ高い。

しかもこのユーロ高と平行して、有り得ない値が付いている気がする(のは私だけ?)

語学学校から斡旋してもらうと、450~550ユーロと書かれている。

450ユーロって、現在の両替率160円で換算すると72000円ですよ!
550ユーロともなると、88000円。

有り得ないです。シングルルーム1つを借りるのに88000円なんて!

で、わたくし、いつもの如く色々考えました。

皆どうやって安くて良い部屋を探しているんだろうと。

日本人の人は語学学校の斡旋や、日本人からの紹介などで部屋が決まる事が多いみたいだけど、
見ている限りでは、それでも450ユーロ+光熱費等。。

きっとイタリア人はもっと安いアパートを借りているはず!と決め込み、

ミラノのコミュニティサイトへ、「シングルルーム求む!」の記事を載せてみました。

すると......

1晩で5件の申し出があり、一番高いものでも450ユーロですべて込み(もちろんネットも)
安いものでは350ユーロで込みのものもありました。

さて困ったのが返事。

全部イタリア語でメールが届くので、イタリア語で返事をしなければいけない。
辞書を引きながら頑張って返信しました!

すると、その返信がまた届く。

そしてまた返信して.......

を繰り返すと、こんな時間になりました。

今日は疲れたので寝る事にします。
でも、こういう所からイタリア語は上達するんだろうね。

今日は良く頑張った♪♪

イタリア語の学習について

最近は手続きやもろもろで毎日イタリア語に触れている。

そして、大体の文章は辞書無しで理解できるようになった。
(でも話すのはまだ言葉が出て来ない時が多々ある)

思えば語学学習を初めて2~3年になるだろうか。

最初は本を買いあさり、自分で問題を解いて勉強していた。

でも、文法が難しくなるにつれ、壁にぶちあたり、
語彙の少なさと、話す機会の無さ、誰かにイタリア語を教えてもらうという事の重要性から、今の学校へ駆け込んだ。

今の学校へ入ったのは1年前。

当時は、読むことは出来ても、話す、書くなどはとても難しかった。

でも、1年間、毎週学校へ行き、予習復習をきちんとして、分からないところは聞き倒し
自分なりに一生懸命勉強したつもりだ。

そして今、ふと気付くと、普通にイタリア映画を見れている自分が居る。
インターネットで辞書無しで調べものが出来る自分が居る。

イタリアの事を強く思い、
その思いが強かったから夢に近づいているんだろうな。

Cioe'.......
イタリアに居るからイタリア語が出来るようになるんじゃなくて、
イタリアの事を強く想うから、イタリア語が出来るようになるんだよね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。