2007年05月

ミラノでの学校生活

昨日からミラノでの語学学校の授業が始まった。

クラスには、日本人3人、韓国人3人(か4人)、台湾人、ブラジル人、イスラエル人が4人ほど。全部で13~4人位かな。

何が大変って、クラスメートの名前を覚えるのが難しい。
私は、わざとカタカナでノートの端に名前と特徴を書いて日々お勉強です。(笑)

さて、学校ですが、クラス分けのテストの結果、livello 4でした。
思ったより出来が悪かったのか、接続法が完璧じゃないと言ったから、これから学ぶクラスに入れてくれたのか、話す方が不十分だからか。

とにかく頑張らないとね。。。(汗
大学準備コースに入れなくなってしまうのだ。。。
(同居人に、”頑張らないとヤバイよ~~”と脅されて、焦る日々。)

学校は午前9:00から12:40まで。
途中10分ほどの休憩を挟みます。

12:00を超えるとおなかがすいてくる。
(まぁそれは良いとして~)

初日は、ペラペ~ラに話すブラジル人とイスラエル人に圧倒されて、たいした話も出来なかった。
でも二日目(今日)は、昨日かなり真剣にお勉強したので授業も簡単だったし、積極的に話すことも出来たのだ。

今日はブラジル人とたくさんお話が出来たし、日本人ともイタリア語で会話をしていた。
明日はもっと違うクラスメートに話しかけて仲良くならないとねっ。。

この調子で頑張って行こう!

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無事ミラノ入り

かなり更新をサボっております。

mixiはマメにしてるんだけど(イタリアネタ以外が殆どだけど)→言い訳にも成らぬ。。

大学の書類も無事に出せたし、かなりギリギリのスケジュールですべてを終えました。
良かった良かった。

さて、26日に無事ミラノ入りしました。

今回もKLMを利用。
なかなか快適な旅でした。
(もちろん席は最後尾、中央のシートが空いていたので、結構広々と使えたのだ)

アムステルダムでは、ゲートを間違えて、
入国→出国→入国と繰り返し、入国審査のお兄さんに、「間違えちゃったの」と懇願すると、このゲートはこっちだよと教えてくれた。(笑)

手荷物検査のお姉さんも同じく「間違えちゃったの」というと、「やっぱりあなた、見覚えがあると思ってたわ~」と笑われて普通に通してもらえたのだ~(ラッキー!)

ミラノは、今夏時間のようで、夜の9時頃まで明るいのです。
夏に行くのが初めてだったので、なにげにビックリ。
(でも初めて来たときは9月だから、昼間長かったんだろうね~)

なぜか時差ぼけも無く、程よく疲れてはいるものの、元気元気。

明日から学校が始まります。
今日は勉強しようと思ったけど、部屋の掃除や、食材の買い出し、ネットの接続などをしているとあっというまにこんな時間。

まぁ、行き当たりばったりで頑張ります~♪♪

書類たち

ようやく翻訳された書類が返って来た。

☆卒業証明書(高校・大学)
☆成績証明書(高校・大学)
取り寄せた後アポスティーユを済ませ、宣誓翻訳者へ見積り依頼をし、正式に依頼する。

(見積りの依頼をする際に、"Dichiarazione di valore" が必要かと聞かれます。これは、大使館にて行う価値証明のようなもので、大抵は文化会館がまとめて大使館へ提出してくれるようです。)

☆写真証明
写真と戸籍抄本、パスポートを持参し、証明書を作成する。

☆Domandaの作成
入学願書のようなものでしょうか...

☆イタリア語のテスト(CILSなど)の合格通知や、大学等の終了証明書を持参

☆無犯罪証明書(フィレンツェ、トリノのみ)


上記をそろえるのに結構時間がかかるのだ。

さて、私もまもなくそろう頃だろうか。。

最後の面接がドキドキである。。

語学学校への申し込み

来週からのイタリアの語学学校へ申し込みをした。
(今頃かいっって感じですが...)

で、探して5%オフの所から申しこんだんだけど、後々話しを聞くと今の語学学校から申し込むと10%位引いてもらえるみたい。

Che peccato!! 次回はちゃんと確認しないと。


結局、4週間の語学コースを受けた後

大学入試準備コース(予備校みたいなもの)に8週間行くことになりそうです。

合計:2140€(35万円:たかっ)必要になるのだ。
(ここから少しはscontしてもらえると思うけど)


でも、大学の準備コースに入るには、上級レベルの語学力が必要とのこと。
自分のレベルが良く分からないので、現地へ行ってから申し込むつもりだと言う連絡をする為に頑張って現地のオフィスへメールをしてみた。


するとこんな回答が。。

Tieni conto che per il Corso Preparatorio ・richiesto un livello intermedio che credo che tu abbia gia' dopo altre 4 settimane a Linguadue di Corso Standard non dovresti avere problemi a partecipare alla classe.

要約すると、「4週間の語学コースの後なら絶対大丈夫」みたいな感じなのですが、

何で??

とギモンに思っていた。

すると、

イタリア語学校の先生が、語学学校へ電話して
「彼女はbravaだよ~」と言ってくれたらしい。


るっ. るかさん.....


すごくプレッシャーを感じた一瞬でした.

[翻訳者について]

宣誓翻訳は「大使館に認定された翻訳者で」との指定があります。
この翻訳者ですが、「大使館認定の翻訳者」と「文化会館の推薦する翻訳者」とあり、文化会館は、この大使館のリストから更に数人に絞って翻訳を依頼する人を決めているようです。

ので、時間に余裕があるならば、翻訳は1回目の説明会後にGOをかけたほうが無難なようです。
(ただし、公印証明・アポスティーユは済ませて、翻訳者に見積りをもらった状態でstop)

************************************************
翻訳者によって料金がかなり違ってきますので、必ず何人かに見積りをもらうようにしてください。
私の調べたところによると、安いところと高いところでは、6万円ほどの差がでました。
ひぃぃ....ボッタクリ.....???
************************************************

この翻訳がけっこうややこしい。
人によっては、翻訳者が大使館へ赴き、認証をしてもらう必要があると言う場合もあるし(この場合、もちろん出頭料も追加されます)、書類を文化会館に提出すれば、まとめて大使館で認証をもらってくれるという人も居るのです。

いったいどっち?

結局最後まで悩まされましたが、今年は翻訳者に「宣誓供述書」なるものを添付してもらい、
それをそのまま提出するようです。
(つまり大使館へ行く手間は省けるわけですね)

翻訳も色々わからないことだらけですが、翻訳者に任せれば何とかなりました。

ふぅぅ、一件落着です。

多忙な日々

大学の手続きでかなりバタバタしている。

簡単な流れを説明すると

5月初旬 
・翻訳者へ証明書類をFAXし、早めに翻訳に取り掛かってもらう
・MIURからmodulloをもらってきて、書き方の練習(内容の把握)
 
5月8日 
・説明会へ行く。
 そこで最終学歴までの証明書が要る事を知り慌てて大学へ請求

5月9日
・翻訳者へ大学の証明書も翻訳を頼むことを連絡し、
 以前に取ったコピーを送付

5月10日 
・大学から証明書が届き、そのまま公印申請のため外務省へ郵送
・同時に翻訳の原稿が出来たのでチェック

5月14日 
・外務省から返送された書類をそのまま翻訳者へ送付

5月15日
・イタリア領事館へ写真証明を作成に行く

5月16日
・ 翻訳の原稿が返送されてくる

5月18日(予定)
・写真証明が郵送で送られる(と思われる)

5月22日(予定)
・書類を整え、文化会館へ行く(最終面談)

5月26日(決定)
ミラノへ出発!!

その合間に、荷物のPacking、部屋のお掃除、書類の整理、
不用品の売却など、送別会などなどで、ホントゆっくり寝る間がありませぬ。

向こう行ったら緊張の糸が解けて、
ガタガタっと体調壊しそうで怖くもある。。。今日このごろ。

【文化会館での説明会】

先日はCorso di Laureaの入学手続きの説明会でした。
説明会は文化会館にて。

結構人も集まっており、合計15人くらいは居たような。

以下簡単にご報告?致します。

説明会なので服装は私服で良いと思います。
私もジャケットにデニムで行きました(笑)
中にはスーツの方もいらっしゃいました。

説明会は、要項書の内容に基づき、記入の方法や、書類の準備の仕方などを説明されるという感じでした。

私は予め自分で調べていたので、一通りの説明に対して内容は理解できましたが、学校をまだ決めていない方や、コースをどれにするか悩んでいる方にはちょっと難しい内容かもしれません。

ちなみに、この説明会で必要なものは、
1) 戸籍抄本
2) パスポート型写真
3) パスポート
(裏にローマ字で名前を記入のこと。姓・名の順で、姓は大文字、名は小文字で書くと良いそうです)

この1) 2) は写真証明を作るために必要とのこと。
ただし、写真証明を作るには、文化会館へこれらの書類を提出し、夕方に再度取りに行き、翌日東京のイタリア大使館へtimbroを押してもらわないといけません。
私はすぐに帰る予定だったのと管轄が大阪だったため、後日大阪の大使館へ出直すことにしました。

大阪の大使館へ提出する場合は、
1) 戸籍抄本
2) パスポート型写真
3) パスポート
を持参して窓口へ行くだけで良いそうです。

1~2日以内には出来るであろうとのこと。

書類は、要項書に記載されているものを整えます。

注意しなければいけないのは、
1) フィレンツェとトリノへの留学希望者は、無犯罪証明を取らなければいけない。
→ 管轄の警察へ行き、証明書を発行してもらう。2週間程度要するらしいので早めに取得が必要ですね。

2) 学校関係書類は既に入手しておく
→ 書類は入手しておき、アポスティーユを申請した後のものを持参するのが望ましい。
翻訳者へは見積りの依頼を出しておき、説明会終了後すぐに依頼するのが望ましい。
(というのは、大使館HPの認定翻訳者であっても、文化会館の翻訳者リストに載っていない人が居た為です。
毎年変わる?ようで、確認してから依頼したほうが良いと思われます)

3) 説明会での質問することは紙などに記入して持っておくことが望ましい。
→ 聞き忘れ、結構あるんですよね。

ということで、簡単ではありますが、ご報告でした。

より詳細は別途で書いていく予定です♪

最近の日常

  • 徒然記
ここのところ更新をさぼっています。

いや、さぼっているという訳でなく、色々と準備する事が有り、バタバタしているとでも言いましょうか。。(単なる言い訳)

要項書、ようやく届きました。
受け取ったのは4/28、もう4月も終わりやん!って感じの時でした。
今年は面接の日程が2日間決められていて、決められた日に訪問し説明を聞くスタイルのようです。

その後、書類を準備したり、翻訳をお願いしたり、
家の方では、部屋の片付けや荷造りから始まり、荷物のpackingを始め、
勉強もしなきゃいけないし、イタリア語学校もちゃんと行ってます。。

友達とのお別れがてらお出かけしたり、
何かと多忙な日々を過ごしております。

で、とりあえずその面接で必要な書類を整え、
東京へ行くためのチケットを手配しました♪

よけいな出費を抑えたい私は、
往路 → 前日夜に新幹線にて上京(横浜の姉宅へ泊めてもらう)
復路 → 説明会の日の夜にとんぼ帰り、しかも夜行バスで!

とすると、京都→東京間の往復が16000円ちょっとでいけそうです。

でも,,,,, もう1回行かなければ行けないので、単純に倍かかる計算。

諭吉さんがどんどん出て行ってしまいます。(涙)

さて、説明会。楽しみです。

何を着ていくかかなり迷ったんだけど、説明会だし、ちょっとこぎれいな普段着で行く事に決定♪

ではまた後ほど~!
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