試験勉強
試験勉強、予想以上に大変です。
まず、日本から受験を希望されるみなさんへ、
数学、物理は高校3年間分、日本で復習される事をお勧めします。
というか、復習をしてから、イタリアの教本(ALPHA TEST)などを解かないと、
イタリア式の解き方の理論が理解できません。
こっちの数学は日本のように答えを出すだけではないし、
日本の数学だと問題を解くうちに、答え違うなぁって想像できるんだけど、(有り得ない分数だとかってあまり無いでしょ?)こっちでは普通に出て来ます。
そして更に「解答なし」なんて選択肢もあるので、日本のように、「なんかこの答え違う気がするからもう一度やり直そう」が出来ません。
そして計算の方法や、考え方自体が違う事が多々あるので(私もこれで非常に悩まされてます)
基礎が無いとまったく理解できないのです。
実際、こっちの数学の本を読んでいても、書いてある文章は理解できるけど、
その大本の理論が分らない事も多々あり、非常に悩まされています。
それを思うと、私が受けているLinguadueの大学対策コースは、結果的に良かったと思います。
数学の先生は、毎日問題を解かせるだけで、理論の説明があまり無いので、自分でしようと思えばできるかもしれないけど、歴史や建築史の授業は非常に役にたちました。
本を読んだだけで全てを理解出来ればいいけれど、歴史の授業は、その出来事の背景や流れを知る事も非常に大事だと思います。
今の先生は、丁寧に分りやすく説明してくれるので、授業を受けた後だと、対策本が非常に分りやすく簡単に解けてしまうのです。
物理の先生も、基礎が分っていれば非常に有益な授業をしてくれています。
ポイントも押えてあるし、的をしぼって教えてくれるので、何を覚えればいいか、どこを徹底的に勉強すれば良いのかが良くわかります。
(私も数学物理には非常に悩まされているクチです。
私は数学は高校1年まで、物理に関してはまったくゼロからの状態で来たので、授業の意味(理論的な)が理解できず非常に苦しんでいます)
あと、他に良い所は、情報の交換が出来ること。
他の生徒もミラノ工科大学の建築やエンジニア、デザイン学部に行きたい子なので、試験についてや、学校の授業、学費、これからの日程などについて色々教えてくれます。
特にイスラエル人は、毎年多数がミラノ工科大学へ進学しているので、情報の量が多く、ネットワークが私たちと比べ物にならない程大きいです。
彼らと仲良くしておくと、数学や物理も教えてもらえるし(笑)、情報も色々くれたりします。
今年の入試の予測ですが、
デザイン学部はだいたい3〜5倍の倍率になりそうだとのこと。
もちろん、インダストリアルが一番人気が高く、倍率も高くなります。
モーダも3倍くらいになりそうじゃないかとの予測ですが、モーダの場合は定員5名。
という事は上位5番以内に入れないと不合格になります。
これは結構大変。
というのは、ブラジル人、スペイン人などは、試験問題に関して、言葉の壁が殆ど無い。
英語圏の人も、単語が良く似ているので、想像しやすく、文章に関しては問題無い。
日本人にして言えば、例え3年住んだとしても、日常に使わない単語に関しては推測するのが難しいので、かなりネックになるのです。
という事で私の試験も非常に危ない事になってきました。
あとは神頼みするしかないかぁ??
まず、日本から受験を希望されるみなさんへ、
数学、物理は高校3年間分、日本で復習される事をお勧めします。
というか、復習をしてから、イタリアの教本(ALPHA TEST)などを解かないと、
イタリア式の解き方の理論が理解できません。
こっちの数学は日本のように答えを出すだけではないし、
日本の数学だと問題を解くうちに、答え違うなぁって想像できるんだけど、(有り得ない分数だとかってあまり無いでしょ?)こっちでは普通に出て来ます。
そして更に「解答なし」なんて選択肢もあるので、日本のように、「なんかこの答え違う気がするからもう一度やり直そう」が出来ません。
そして計算の方法や、考え方自体が違う事が多々あるので(私もこれで非常に悩まされてます)
基礎が無いとまったく理解できないのです。
実際、こっちの数学の本を読んでいても、書いてある文章は理解できるけど、
その大本の理論が分らない事も多々あり、非常に悩まされています。
それを思うと、私が受けているLinguadueの大学対策コースは、結果的に良かったと思います。
数学の先生は、毎日問題を解かせるだけで、理論の説明があまり無いので、自分でしようと思えばできるかもしれないけど、歴史や建築史の授業は非常に役にたちました。
本を読んだだけで全てを理解出来ればいいけれど、歴史の授業は、その出来事の背景や流れを知る事も非常に大事だと思います。
今の先生は、丁寧に分りやすく説明してくれるので、授業を受けた後だと、対策本が非常に分りやすく簡単に解けてしまうのです。
物理の先生も、基礎が分っていれば非常に有益な授業をしてくれています。
ポイントも押えてあるし、的をしぼって教えてくれるので、何を覚えればいいか、どこを徹底的に勉強すれば良いのかが良くわかります。
(私も数学物理には非常に悩まされているクチです。
私は数学は高校1年まで、物理に関してはまったくゼロからの状態で来たので、授業の意味(理論的な)が理解できず非常に苦しんでいます)
あと、他に良い所は、情報の交換が出来ること。
他の生徒もミラノ工科大学の建築やエンジニア、デザイン学部に行きたい子なので、試験についてや、学校の授業、学費、これからの日程などについて色々教えてくれます。
特にイスラエル人は、毎年多数がミラノ工科大学へ進学しているので、情報の量が多く、ネットワークが私たちと比べ物にならない程大きいです。
彼らと仲良くしておくと、数学や物理も教えてもらえるし(笑)、情報も色々くれたりします。
今年の入試の予測ですが、
デザイン学部はだいたい3〜5倍の倍率になりそうだとのこと。
もちろん、インダストリアルが一番人気が高く、倍率も高くなります。
モーダも3倍くらいになりそうじゃないかとの予測ですが、モーダの場合は定員5名。
という事は上位5番以内に入れないと不合格になります。
これは結構大変。
というのは、ブラジル人、スペイン人などは、試験問題に関して、言葉の壁が殆ど無い。
英語圏の人も、単語が良く似ているので、想像しやすく、文章に関しては問題無い。
日本人にして言えば、例え3年住んだとしても、日常に使わない単語に関しては推測するのが難しいので、かなりネックになるのです。
という事で私の試験も非常に危ない事になってきました。
あとは神頼みするしかないかぁ??
- Posted at:
- 2007年
- 07月
- 29日
- (日)
- 00:45
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