2007年09月

イタリア語コース

昨日、今日とミラノは冷え込んでいます。
しかも、雨。夜中には雷がなったりして、微妙に寝不足。

今日なんかは特に寒く、外を歩くイタリア人もコートを着てたりする。
つい3日ほどまえまではキャミソール姿だったのにね~。

ということで、今からミラノへ来られる方は防寒対策と傘が必要ですよ!

さて、私事。
本日、大学からメールがきました。

外国人向けのイタリア語コースの受講を希望していたんだけど、
どうやって申し込むのかわからない状況だったので、セグレタリアへ問い合わせ。

すると、
「10/1 17:30~レベルチェックのテストをするから来てください」

との事でした。

ちゃんと登録できたって事なのかな??

とりあえず、来週から授業も始まるみたいなので、楽しみです!

ちょっと風邪ひき手前のmimmi でした。
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オリエンテーション!

今日はモーダの(というかデザイン学部の)オリエンテーションがありました。

日時はネットで公開されたのみ。
何をするのか、何が必要なのかわからないまま、Bovisaのキャンパスへ行ってきました。

昔嬉しげに下見に行ったとき、間違えて工学部のキャンパスを見ていた。。
という事で、建築&デザイン学部は初めて。

何とか大学に到着し、教室も見つけました。
大学は新しくて、モダンな建築。
どちらかといえば、Leonardoの厳格な佇まいの方が好みかも。。

で、11:30~13:00の予定が押しに押して、開始は12:00, 終了は14:00頃。

内容は授業の内容と講師の話を聞くのみでした。

気合いを居れて、一番前の真ん中の席を陣取り、
途中、気を失いそうになりながらも、一生懸命話しを聞いて、教授を見つめて(笑)
少しでも「外国人アピール!」を頑張りましたよ♪♪

さて、本日公開された授業日程
《月曜日》
フリー
《火曜日》 
9:15~13:15 matemtica
14:15~18:15 Produzione dell'immagine per il disegno
《水曜日》 
9:15~13:15 Fondamenti di CAD
14:15~18:15 Storia cultura del progetto
《木曜日》 
9:15~13:15 Matematica
《金曜日》 
9:15~13:15 Produzione dell'immagine per il disegno

思ったよりつめつめじゃ無いんだなぁ~。
これなら少しは自分の時間が持てそうで良かった♪

とはいえ、1年目の目標は、単位を落とさない事。
頑張るぞっ!!

トリノへのプチバカンス♪

もうゆっくり休める日は無いかも。。って事で、トリノへ行ってきました~~

お友達の家にホームステイ状態でお邪魔して、
土曜日~月曜日までウロウロしてきました。

とはいえ、トリノは2回目。
町中は見た事あるので、郊外、しかも自然のあるところに行きたい!とワガママを行ってみたら
イタリアとフランスの国境にある、イタリア版「モンサンミッシェル」と呼ばれる修道院の跡地、サクラ・ディ・サンミケーレ修道院へ行きました。

まず、Autostradaから見た景色。この看板の真ん中あたりにあるポチっとした建物が目的地です。
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そして細い道を車でぶ~んとあがっていくとこんな感じ。
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看板
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建物から見た景色。
こっちはフランス側で、真ん中の道はAutostradaです。
曇っていたので(というか霧が出ていたので)よく見えなくて残念。。
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この近くにはまだまだ私の知らないプチトリップ場所がありそう。
できればあまり有名でない、小さな街に行ってみたいな~と思うmimmiでした。

テレビ番組をネットで見る方法

対した事じゃないんだけど、
イタリアって毎日新聞を見る訳でも無いのでテレビ番組の時間割(っていうのか?)が非常に分かりにくい(と思ってるのは私だけかも??)

で探してみました。

http://it.tv.yahoo.com/

Yahoo Italiaにこんなページがあったのね。
早速お気に入りに登録しちゃいました♪♪

でも問題は私の部屋のTV、canale 7しか写らないのね。
しかも砂嵐入り。
ずっと見てると気分が悪くなります。

引っ越ししたらちゃんとしたTVを付けるぞっ!!

やっとバカンス!!

  • 徒然記
私にもようやくバカンスというものがやってきました。
とはいえ、トリノのお友達の家にホームステイ。
土曜の夜から月曜か火曜までの超短期バカンスです。

今回は、このミラノ滞在で伸び悩んだイタリア語の会話の上達のため。
短文では問題なく(っていうか間違ってたとしても通じる)けど、長文になると行き詰まってしまう。ましてや、込み入った話題になると単語が出て来なくなるのだ。。

上達して帰って来れると良いな♪♪

そして来週は更に忙しくなる予定。

26日は大学でオリエンテーションがある。
モーダは11:30~13:00まで。学科毎に時間と場所が指定されているのである。

そして、今悩んでいるcomuneの語学学校の申し込み。
問い合わせをしたら、月~金の午前に一度来てくださいとの事だった。

引っ越し先の近くなので、今の家からは結構遠い。。

大学の語学コースも受講できるのかどうか、良くシステムが分からない。
悩む所である。。

その次はCodice Fiscaleの申請。
今の状態(ペルメッソの半券)で申請できるのかも謎ばかり。
でも行かねば。。

うぅぅぅ。。。めんどくさい。。

まずはバカンスから。楽しんできま~~す!

オリエンテーション

大学のHPに新たにアナウンスがありました。

9/26初のオリエンテーションが開催されるようです。

Disegno industrialeとDesign della Comunicazioneが9時半~

Design della ModaとDesign degli Internが11時半~

初の学校。
果たしてBovisaに行くのかLeonardoに行くのか良く分かりません。
個人のメールアドレスが出来たのに、メールで送ってくれてもいいのにね~。。

何しろドキドキです。

Fieraの展示会突撃!!

本日からミラノではBag&Shoesの展示会が行われています。

私も一応お店を持っているので参加権利があり、行くことにしました~♪

Fieraへの行き方はメトロ赤線の終点で下車、徒歩すぐです。
こんな感じで奥にひろ~~~~い造りになっています。
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まず入り口近くにFiat 500 のカスタマイズされた車が止められていました。
これ、マジでめちゃくちゃかわいかった!
多分本物の革で作られてるんじゃないかな~って感じ。
でも、もったいなくて街では乗れません&盗まれたらかなり凹みます。。

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中には数えきれない程のブースが有り、ブース毎に閉鎖されていて、クライアントのみが入れる仕組みになっている。
クライアントになるには、会社の証明のようなものを提出しなければ行けない(らしい)

そのうち、Miss Sixtyのブースに入りたくて、受付嬢にお願いしてみたんだけど、「日本人の担当者が来るまで待って」って言われたまま、結局その担当者は本日来ず。。
最初はPomeriggioって言われてたのに、次はcirca 17:00 と言われ、最後には non so verra' domani になっていた。
やる気あるのか~ぃ??って感じでした。
(でも担当者が来たら商談の話になってただろうしそれはそれで困るんだけどね)

中にはVintage専用のブースも有り、そこは即買が出来る。
超有名ブランドのバックやジャケットなども、お手頃な価格で売られていた。

で私は。。45ユーロでブーツをGET。
どっかのブランドらしいんだけど忘れてしまったよ~。
正しくちゃんとしたお買い物はミラノで始めてな気がします。


デザイン◎、品質◎、色◎、価格◎ だったので大満足のお買い物でした~♪

ミラノ、まだまだ私の知らない楽しい事は沢山ありそうです!

入学手続き完了!

本日やっと大学への入学手続きが完了しました。

今回提出したのは
1) http://italitalia.blog48.fc2.com/blog-entry-284.html
ここで記載しているModulloに2枚写真を貼って、パスポート番号などのデータを手書きで書いた用紙

2) 文化会館から返送されてきた証明書関係の原紙

3) パスポート(セグレタリアでビザのページをコピーしてました)

4) ペルメッソの半券(セグレタリアでコピーしてくれました)

以上を添えて外国人専用の担当者に渡すだけ。
意外とあっさり完了しました。

が、未だいつから始まるのか、どこへ行けば良いのか、何を持って行けばいいのかなど
分からない事は山積み状態。
まだまだ安息の日々までの道のりは長い。。

そして、学費を決めるのに必要な書類の準備を始めないといけません。
*こっちの大学は、同居家族の人数と世帯収入とで算出されたデータから学費が決まります。
収入が多い程学費は高くなりますが、Max 2750ユーロ/1年位です。
日本の大学より割安ですよね!

そしてその書類について聞きに行った所

1) 家族構成を証明する公的文書→戸籍謄本
2) 家族(自分を除く)の所得証明(今なら2006年の分)

3) 1)と2) をアポスティーユに出し、その後大使館認定の翻訳者で翻訳をしてもらい、
公印証明をイタリア大使館でしてもらう。その後原紙をイタリアへ郵送

4) 大学指定のフォーマットに家族のデータ(氏名など)を記載して、3)と一緒に提出

*ちなみにこれを期限までに提出してないと、学費がMAXの料金を請求されるそうですよ!

そして、期限は10月30日までのようです。
そろそろ動き始めないと行けない様子。。
やっぱりこれからもする事は満載ですね!

スリに遭遇

今日は午後からCentroへお金をおろしに行きました。

大学の学費、教材費、引っ越しの費用などで、いつもより少し多めに出したので、帰りも家の近くのスーパーにだけ寄って早々帰宅。

の予定がスリに初遭遇してしまいました。

スーパーを出て、信号を曲がり、ず~っとまっすぐ行って右折すると我が家が有るのですが、
信号を曲がったあたりでは後ろに人が居なかったのに、
その10m先程でアルバニア系っぽい女の子3人組(多分中学生位)が居て、
うち一人が私のリュックに手をかけていた。

リュックが勝手に揺れたので「変だ!」と思い、後ろを振り返ると、
まさしくリュックのボタンを外しかけている。

そして、「(多分)ダメだ、ボタンが外れない」という感じの言葉を発した(もちろん知らない言葉で)

思わず(怒)っとなって、

「触るな、あっちいけ あほ!」と怒鳴ってしまったが、

その女の子達、いきなり「Ciao amica!」なんて言いかけて笑って誤摩化そうとしている。


もうちょっとで手に持っていた卵を投げつけてやろうかと思いました。


旅行でローマに長期滞在したときは、かなり気を配っていたけど、ミラノは意外と大丈夫じゃん!と思っていた矢先の出来事。

イタリアでの油断は禁物だなぁと実感した一日でした。

にしても、私の大事なDIESELリュック、紐+ボタンの構造でホントよかったです。
ぼ~っとしていたら気づかなかったかも知れないし、ましてや大金持っている日。
盗まれたりしたら大変な事になるの間違い無しです。

イタリアはスリの多い国。
自分とやけに近づいて歩く人が居たらペースを変えてはなれるべし。
あやしい人とは思い切り目を合わせてガンとばす。
などなど強気で行きましょう!


多分今日の女の子達はへたくそな部類なんだろうけど、プロは沢山居ます。
皆様も気をつけてくださいね!

引っ越し準備

  • 徒然記
10月に新居への引っ越しをする。

この4ヶ月で本や日本から送って来た食材が増え、
荷物もかなりの量になってしまった。

公共機関を使ってちまちまやっても良いんだけど、この量。
多分5~6往復はしないといけなくなる。

よって色々検討中。

ミラノではタクシーを引っ越しに使っては行けないそうで、断られる事もあるらしい。
(チップをはずむといけるとの噂もあるが。。)

よって、
1) 引っ越し業者に頼む
*こっちでは、問い合わせをして見積もりを出してもらって決める事が多いらしい。
組み立て無しで簡易ひっこし、近距離で200ユーロ前後かららしい。

2) レンタカーを借りてひっこし
*1日借りて作業をすれば良いんだろうけど、逆車線、逆のミッション、一方通行、マナー悪し!の状態でレンタカーをするのは怖くもある。
しかも、我が家はCentroの方なので、大変そう。。

3) 掲示板などで、個人的にやってる人を探す
*今試しています。でも、相場が分からないので決めかねる。安いのか普通なのか高いのか、ビミョウなのだ。&イタリア語でのやりとりなので、大変。引っ越し用語も頑張って覚えましたよ!

4) 友達に頼む
*車持ってる友達に頼んで運んでもらう。でも、ミラノで車持ってる友達居ないし、かといって別の街からわざわざ来てもらうのも大変だしでこれは希望薄。

上記が全てXの場合

5) メトロやトラムでせっせと運ぶ
*ただしかなりの時間を要する。
多分丸一日運ぶだけでつぶれてしまいそう。。

いづれにしても、ミラノでの引っ越しはかなり大変そうです。

セグレタリア突撃!

というのもおかしな話だが、本日セグレタリアへ行ってきました。

一応昨日登録したwebpoliselfのデータを印刷して、
何が足りなくて何をしなければ行けないかを確認。

まず、手続きの簡単な手順
1) 代金を支払い(aa. 2007/2008は前期一律で817ユーロ。後期の授業料は同居家族の世帯収入によって区分けされる。世帯収入の証明書を提出しない場合は、最高額を支払わなくては行けない)
*去年は確か800ユーロちょいだったのに、微妙に値上がりしてました(涙)
*振込方法は、銀行振込(振込用紙を持って大学指定の銀行へ行く)、小切手、クレジットカードなどから選択可能

2) 1)でもらう振込番号(Codice di avvenuto pagamento)の番号と振込日付(Data di avvenuto pagamento) のデータがあれば、webpoliselfに登録できるので、ミラノ工科大学のHPよりwebpoliselfを選択して登録を行う
(大学への登録は、Immatricorazioneと言います)

3) webpoliselfの登録が完了したら、自分のModulloを印刷します。
webpoliselfにログインし、確かStampa domanda di immatricolazione (だったと思う)を選択するとPDFでデータが出て来るので、それをそのまま印刷。

4) 印刷されたDomandaに写真2枚(カラー)を貼付ける
パスポート番号、発行元(ここはGiapponeと記載か県名を記載かはまだ不明)、Data di emissione(発行日)を手書きで記載し、1枚目と2枚目に日付と署名をする。

5) 4)の書類に、文化会館から送られて来た書類の原紙(証明書)、ペルメッソのコピー(半券でも可)を添えて、大学のセグレタリアへ提出する。

これで書類の提出は完璧!のはず。
というか、終わる事を祈る。

で、本日はイタリア人の登録最終日。
セグレタリアに朝10時半に着いたのに、既に番号は156番。
そして現在の番号は40番台。
待ち人数100人以上、待ち時間 予測不可能という状態でした。

待合室、建物の中も人で溢れ返っていて、座る場所も無い。
待ってるだけでかなり疲れちゃいました。

そして、順番が来たのは3時頃。
慌ててカウンターへ行くと、
「外国人はあっちに行って!」といわれ、外国人専用の担当者の順番待ち。

その後、順番が来て引換券を渡すと
「君たち、もう既に300番台まで行ってるよ」ってちょっと(怒! 気味に言われちゃいました。
が、「知らなかった~」と言ってニッコリしときました!(笑)

で、「何が聞きたいの?」とまず聞かれ、
「手続きの流れが知りたいんだけど、この書類をこうして揃えて提出するだけで良いの?」
と聞いてみたら
「それで大丈夫」と。
ホッとしました。
(注:今日の感触では、手続きの流れが分からないからって一から聞きに行くと担当者にキレられそうでした。ある程度自分でやってみて分からない事を聞く。イタリアでは基本ですが、その辺りを抑えておけばセグレタリアも怖くない!)

外国人は24日までに書類を提出すれば良いので、ゆっくりできそうです。
ホッ。。。

にしても、他の外国人は完璧に書類を揃えていました。かなりビックリ!!


さてさて、まだまだ始まったばかり。
今から沢山書類を揃えて提出しないといけません。

ほんと、疲れるぅ~~。。

Webpoliself

今日何気なしに大学のHPを見ていたら、今年の入学者向けの情報が載っていました。

大学の授業料も銀行へ振込にいかないといけないの?と思っていたけど、
カード払いも出来るらしく、さっそく試してみた。

すると、
Le comunichiamo che il pagamento, effettuato tramite carta di credito, relativo alla richiesta in oggetto, e' stato AUTORIZZATO
というメールが直ぐに返って来て支払い完了!

そして大学のネットサービス(その名もWebpoliself)の登録ができるみたいだったので早速試してみた。

自分の情報を入力していくと、あらま。
結構簡単に登録完了!

その後すぐに、自分のページにログインして情報を見てみる。

今年の履修科目は。。

○ CORSO INTEGRATO LABORATORIO DI COMUNICAZIONE VISIVA
→Laboratorio di comunicazione visiva 10単位
○ CORSO INTEGRATO LABORATORIO DEL DISEGNO
→Laboratorio di disegno 10単位
○ CORSO INTEGRATO LABORATORIO DI TEORIE E PRATICHE DEL PROGETTO
→Laboratorio di teorie e pratiche dl progetto 10単位
○ CORSO INTEGRATO CULTURA TECNOLOGICA DI PROGETTO
→Cultura tecnologica del progetto 5単位
○ CORSO INTEGRATO MATERIALI PER IL DESIGN
→Materiali per il design 10単位
○ METODI NUMERICI PER IL DESIGN
→(多分)Matematica 10単位
○ STORIA E CULTURA DEL PROGETTO
→Storia 1 5単位

● STORIA DEL PROGETTO DI MODA
● ANTROPOLOGIA CULTURALE
● STORIA DELL'ARCHITETTURA E DELLE ARTI
● TECNOLOGIE & STRUTTURE
● GESTIONE AZIENDALE (CON BUSINNES PLAN DI PRODOTTO)

○だけで合計60単位もありました。
●はどうやら2年生で取る科目で1年時でも履修可能な科目。
(現実的にはこんなに履修するのは不可能なそうな。)

いや~初めての大学のシステム、結構ちんぷんかんぷんです。
授業のタイトルだって見ただけではどんな授業か全くわかりません。

どきどき。。。

[ ペルメッソの申請(自分の状態を確認) ]

ペルメッソを申請して、自分の手続き状況を確認するには

控えとして受け取った紙に書かれているIDとPWがあれば
ネットで見る事ができます。

見るには
https://www.portaleimmigrazione.it/ELI2ImmigrazioneWEB/Pagine/StartPage.aspx

ここをクリックするとワイド画面でログインページが開きます。
その後、控えに記載されたIDとPWを入力すると状態を見る事ができます。
PWはハイフン抜きで入力することとのこと。
(じゃぁ何の為のハイフンなのか!?ってのは置いといて。。)

にしても、噂によれば、帰国が確定している人は帰りの航空券のコピーを出せって言われたり
必要書類には記載されていないのに、生活費の保証としてクレジットカードのコピーを提出しなさいって言われる場合もあるとか。。

必要な書類は最初に書いといてよ
と声を大にして言いたい所だけどここはイタリア。
こんな小さな事で怒りになっていては身がもちませんね。



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現実問題

今日は花の(?)土曜日。

わざわざお友達が家に来てくれました。
残り物のシーフードとお野菜で作ったカレーを食し、しばし歓談(というのか?)

大学の授業について色々お話を伺いました。

やっぱり予想以上に大学の授業は大変なようで、
ミラノ工科大学にしても、デザイン科に入ったよという噂は聞くけど、卒業したよって言う噂は聞いた事が無い。
それだけ外国人である私たちにとって、大変な学生生活になるんだろうな~。

大学の授業が始まる前に数学も物理も、もう一度おさらいしなければいけない。
数学に至っては、微分積分というまったく初めての分野の勉強もしなければいけない。
(私は文系の授業を取っていたので高校でも履修していないのだ)

そして、もうひとつ。
日本に居る時にちょっとだけかじった程度のデッサンがかなり必須になるらしい。

早速、日本の友達(デッサンがめちゃくちゃ上手な人)にメールを送り、
色々質問を投げかけてみた。
あぁ、ミラノの大学生活。
どのように始まるのか、楽しみでもあるが、不安もある。

取りあえずがむしゃらに頑張ってみるしかないな。

ミラノからのプチ旅行~Varallo~

イタリアに住んでいるからには、小さな街を見てみたい。
ずっとそう思い、試験に合格したらプチ旅行をしようと思っていました。

が、実際試験が終わり、合否が出ても、
なかなか旅行の候補地が見つからず、家でまったり過ごす日々。

ミラノから2時間位で行ける、小さな街。

やっと今日行きたいなと思う所を見つけました。

その名もVarallo(ヴァラッロ)
ここには世界遺産のサクロモンテがあります。

サクロモンテとは
2003年に世界遺産に登録された「聖なる山」
600m程の高さのTre Croci(トレ・クローチ)という山の高台に、1491年に、Bernardino Caimi僧によって、キリスト教信者に聖地巡りの疑似体験をさせるために、聖なる場所の再現をするために創設された。
(15世紀以前戦争が多発していたため、キリスト教信者は聖地への巡礼が出来なくなったことがきっかけらしい)
サクロモンテには聖堂と45の礼拝堂があり、この礼拝堂には芸術家 Gaudenzio Ferrariによるキリストの生涯を表現した木製の像とフレスコ画が多数あるらしい。

ComuneのHPはこちら
http://www.comunevarallo.com/

ミラノからの行き方
CentraleからNovallaで乗り換え、Varallo Sesia下車
約2時間で到着。その後どうやら山の上に行くにはロープウェーがあるらしい。

時間が出来たらぜひ行ってみたい場所でした。

激安スーパー

ミラノって生活費高いんですよね。

家賃+光熱費+ネット代などでおおかた500ユーロ
1ヶ月の地下鉄定期代が30ユーロ
交際費、被服費等で100ユーロ
その他学校関係の費用で100ユーロ
食費、生活用品費で70~100ユーロ

節約生活でも月800ユーロは必要となります。

お友達との付き合いもあるし、たまには外食もしてみたい。
服だって日本から全て送る事を考えるとこっちで買う方が安かったりする。
学校関係の費用だってもしかしたらもっとかかるかも知れない。

どこで上手に節約するかと言うとやっぱり

「食費、生活費」

という事で、私は週末などに郊外の激安スーパーへまとめ買いをしに行きます。

その名も「LIDL」

ミラノだと、トラム33番のLambrante方面に乗った終点を降りてすぐに有ります。

LIDLでは、

水(レビッシマ1.5L) 40セント
パンチェッタ300g(塊) 99セント
ソーセージ 6本入り 27セント
トイレットペーパー10ロール 99セント
キッチンペーパー 5ロール入 99セント
食器洗剤 1リットル 99セント

そしてイタリアでは高価かつ手に入りにくいバルサモ(トリートメント)も99セント~

ここで普段使いのものはまとめ買い。
大量買いするために、メルカートで良くおばさま達が持っているようなゴロゴロ付きのバックも購入。水の大量購入だって出来ちゃいます!


探してみるとミラノの郊外(市内でも)激安スーパー結構あるんですよ!

海外にて日々思う事

  • 徒然記
海外へ出て4ヶ月目。
最近、いろんな人と知り合う機会が増えて来た。

特に、海外に出て何ががしたい!と思って日本を出て来てる人がほとんどなんだけど、
少し仲良くなるといろんな所が見えて来る。

この人凄いなって感心する人は、いろんな苦境を自分で乗り越えている。
そういう人達は目標や夢に向かって突き進んでるし、私もその人達に色々教えてほしいと思う。
(私がこのブログを通して知り合った人達はちゃんと夢や目標があり、ホント尊敬しています。
いつもいつもありがとうございます)


反対に、口ばっかりの人って、人に頼ってばかりで、自分で情報を集めたり、実行するっていう判断力が乏しい。
自分の知っている事を全部ぶちまけて(相手の興味のある事であろうと無かろうと関係なく)
そういう人は言う事がおしつけがましい(?)くてあまり好きではない。


私は小さい頃から自分のやりたい事に関しては自分で調べて、なぜこれがしたいのかという事を両親に説明し、両親が納得してくれたら協力してくれるというような環境で育って来た。

親も、全てを「良い」「悪い」「ダメ」で押し付けるのではなく、出来ればやってみて失敗したら自分で学ぶだろうという考えがあったのだろう。
やりたい事はほとんどやらせてもらえ、失敗は自分の身を持って学ぶという環境だった。

その結果、自分で探し、考え、分からない事は人に聞いて、実行するという、ある意味の行動力が見ず知らずのうちに身についていた。

小さな事かも知れないけど、自分で良い方法を探して、迷って決断するというのはとても大切な事だと思う。

たとえ失敗に終わったとしても、それは良い経験であると思うし、失敗のない人生なんてある意味楽しくも無いだろう。


だから(って話が飛び過ぎかも知れないけど)、人にああだこうだと何でもかんでも押しつけに教えるのは好きではない。
(もちろん、聞かれた事については知る限りで教えますよ!)

そういう考えが根にあるから、手取り足取り教えてほしい!っていう人にとっては冷たい人間なのかも知れない。


初めてのミラノ生活、何でも最初に失敗があるのはあたりまえ。
アパートで問題があったとしても、次からちゃんとすればいいじゃない。
怒られたとしても、次から直せばいいじゃない。
育って来た国も環境も文化も違うんだから、失敗するのは当然だし。

そして、少なくともこのブログを見てくれてる人は、調べようという気があって検索してきてると思うので、そういう人には有益な情報を流せると良いなって思ってます。


日々、いろんな出会いがあり、別れが有り、考えさせられることや葛藤は色々あるけれど、
自分が尊敬する人たちとの出会いは財産であり、
そこから何を学べるかってことが成長の過程なんだろうって思います。

何だか良くわからない日記だけど。最近思う事。

日本語のアニメ、ドラマを見れるサイト

イタリアに居ると日本語のアニメやドラマが恋しくなる時がありますよね

で、今一番お気に入りの動画検索サイトを見つけました。

http://www.veoh.com

ここの動画は一回に30分以上見る事ができます。
(youtubeは10分以内ですよね!)

そしてフリーズする可能性も低く、快適に動画を見れる事ができます。

今見ているのは「花より男子」アニメ版を1から順番に見てしまいました。

私はmacユーザーなので、safariでyoutubeやドラマサイトを見るとすぐにフリーズしてしまいPCも二度壊れてしまいました。
今では動画を見るには、Firefoxを使用。これなら快適!今の所トラブル無しですよ!

試験の結果

試験の結果が出ました。

幸運にも合格してました!

思わず嬉しくて手が震えてしまいました。

今回は他の受験者のデータも見る事ができたので、ご報告します。

まず私の科モーダ、5人の外国人枠に対して志願者は23人。
トップは40点以上を取った中国人。
足切り点は、20.5点でした。

次に人気のあるインダストリアルデザイン
20人の外国人枠に対して志願者は34人。
トップは37.5点以上を取った人(どこの人か分かりません)。
足切り点は、16.5点でした。

建築系は人気によって足切り点は様々ですが、だいたい20点が目安になっているようです。


今回私と一緒に受けた日本人は皆志望の学科に合格していました。
でも、これはまだスタート。これからもっと大変な事が待ち受けているんだろうな~


ミラノ工科大学についての詳細な情報、分かる範囲でお答えしますので
お気軽にコメントしてくださいね!

ミラノのタワー TORRE BRANCA

ミラノの街のプチ情報。

ミラノの中心地、スフォルツェスコ城の前の大きな公園(Parco sempione)にある知る人ぞ知る名所

TORRE BRANCA

これが登り口。エレベータで上まであがります。
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上の方はこんな感じです。この白い塔を目印に歩くと入り口が見えてきますよ!
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このタワー、1人3ユーロ、1回に5~6人が登れ、展望台の上は貸し切り状態で5分程度市内の風景を眺める事ができます。

上からみたらこんな感じ

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このタワー、年中無休です。
お昼と夕方に休憩時間(?)はありますが、夜もやってます。

あまり人には教えたくないヒミツの場所なので内緒にしといてね!

ペルメッソの申請(郵便局で提出編)

書類の準備が整ったら郵便局へ書類を提出しに行きます。

書類を封筒に入れ、封をせずに行ってください。

窓口で係の人が書類のチェックをしてくれます。
もし不明点があれば係の人に確認すれば教えてもらえます。

提出の際には、全ての原本、パスポートを持参してください。
大抵はパスポートの提示のみだけですが、念のため。。

その後、カード代30ユーロ+送付代28.5ユーロ=58.5ユーロを支払います。

すると、紙を3枚重ねてホッチキスでカチャンと止めたものを控えとして渡されますので、その紙はペルメッソの受け取りまで大事に保管してください。

*ホログラムの付いた控えの紙にはUSER IDとPASSWORDが記載されています。
この情報を元に自分の書類がどの状態かを確認する事ができます。

以上でペルメッソの申請は終了。
あとは受け取りを待つのみです。




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ペルメッソの申請(RACCOMANDATAの書き方)

RACCOMANDATA(細長い紙)の書き方です。

これは送付のための用紙です。
日本でいう書留みたいな感じでしょうか。

送付のために、27.50ユーロ費用がかかります。+1ユーロは手数料として上乗せされます。

基本的に3カ所、同じ事を記載します。

まず、上から

di Euro →"-27.50"と記入
importo →"VENTISETTE/50"と記入
eseguito da →氏名を記入"SUZUKI ICHIRO"など
residente in via →住所を記入(番地まで)

細長い紙にのみ自分の住所を記載します(これは郵便局の控えとなります)
ESEGUITO DA →氏名を記入"SUZUKI ICHIRO"など
RESIDENTE IN VIA PIAZZA→住所を記入(番地まで)
CAP →郵便番号を記入
LOCALITA' →MILANO(ミラノの場合)を記入


この用紙は郵便局で送付後控えとして小さな方を渡されますので、受け取りまで大事に持っていなければいけません。



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ペルメッソの申請(書類の書き方3)

3枚目

58.SEZIONE6
*ここは空白です

65.SEZIONE-7 RECAPITO IN ITALIA RICHIEDENTE

66. PROVINCIA →MI(ミラノの場合)を記入
67.COMUNE →MILANO(ミラノの場合)を記入
68.INDIRIZZO →イタリアの住所(例:VIA ITALIA など)を記入
69. NUMERO CIVICO →住所の番地を記入
* A棟などの文字がある場合は横のLETTERAの欄に記載
72. CAP  →郵便番号を記入
73. INDIRIZZO DI E-MAIL →メールアドレスを記入(任意)
*ここは任意です。噂ではここにアドレスを書いたためにイタズラメールが来るようになった人も居るとの事なので、書かない方がいいかもしれません
74. TELEFONO FISSO IN ITALIA →電話番号(自宅)を記入
75. TELEFONO CELLURALE IN ITALIA →携帯の番号を記入

76. SEZIONE 8- RECAPITO PER EVENTUALI COMUNICAZIONI 万一の場合の連絡先(学校などの住所を記載)

77. PRESSO →連絡先の学校名などを記入
78.PROVINCIA →MI(ミラノの場合)を記入
79. COMUNE →MILANO(ミラノの場合)を記入
80. INDIRIZZO →住所(番地を除く)を記入
81. NUMERO CIVICO →番地を記入
84. CAP →郵便番号を記入

以上でMODULOの記載は終了です。
次はRACCOMANDATAの書き方です。


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ペルメッソの申請(書類の書き方2)

2枚目
30 SEZIONE 3- DATI ANAGRAFICI

32. STATO CIVILE →独身の人はA, 既婚者はBを記入

33. SESSO →男性はM 女性はFを記入
34. NATO/A IL →誕生(日日/月月/年年年年)を記入
35. CODICE STATO NASCITA →JPN(日本)を記入
36. CODICE STATO CITTADINANZA →JPNを記入
37. RIFUGIATO →NO にXを記入(亡命した事がある人はSIにX)
38. CITTA'DI NASCITA →生まれた県名を記入(TOKYO, OSAKA, KYOTOなど)

40. PASSAPORTO →Xを記入
44. NUMERO →パスポート番号(AA1234567のように)を記入
45. VALIDO SINO AL →パスポートの有効期限(日日/月月/年年年年)を記入
46. RILASCIATO DA →01を記入(TABELLA ALLEGATA No.5よりGovernoを選択)

48. DATA DI INGRESSO IN ITALIA →イタリア入国日を記入
49. FRONTIERA →到着場所を記入
*アムステルダムなどでシュゲン入国した場合でも、最終のイタリア入国の空港名を記載との事
(マルペンサ、リナーテなど)
50. NUMERO VISTO →ビザの番号を記入
*ビザの番号はパスポートのビザのページの右上のIXXXXXXXXの番号です。最初のIを省いて記入すること
51. TIPO VISTO →D もしくはDCもしくはCを記入
*ビザのページの中央あたりに記載がありますのでそれを参照
52.INGRESSO SINGOLO →Xを記入
53. INGRESSO MULTIPLO ビザのページに「multiplo」の記載がある人はXを記入無ければ空白
54. ANNOTAZIONI/ MOTIVO DEL VISTO DI INGRESSO →ビザの記載通りに記入 STUDIO STUDIO/UNIVERSITA'など
55. DURATA DEL VISTO →ビザの日数(365など)を記入
56. VALIDO DAL →ビザ有効期限開始日を記入
57. SINO AL →ビザの最終日を記入

3枚目へ続く



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ペルメッソの申請(書類の書き方1)

以下書き方を説明します。
*ミラノの場合を記載するので他県の場合は変更してください。
*全て黒インクのペンで記載しなければいけません。

就学ビザで使用するのは[Modulo 1]の書類です。

MINISTERO DELL'INTERNOと大きく書かれた書類のうちModulo1のみを記載してください。

では1枚目の上から。
AL Signor Questore di : Milano (ミラノの場合はミラノと記載)
(Sigla Provincia) : MI →別紙のTabella allegata No.1を参照してください。

2.SEZIONE1 - DATI DELLA RICHIESTA

3. COGNOME →名字をローマ字で
4. NOME→名字をローマ字で

5. PROVINCIA DI DOMICILIO MI →別紙のTabella allegata No.1を参照してください。
6. COMUNE DI DOMICILIO Milano (ミラノの場合はミラノと記載)

7. RICHIEDE IL

8. RILASCIO →ここにX印を付ける (新規の申請の意味)
14. PERMESSO DI SOGGIORNO →ここにX印を付ける (ペルメッソ申請の意味)
16. CODICE TIPOLOGIA PERMESSO CARTA DI SOGGIORNO IN RICHIESTA→ここに24と記入 (STUDIOの意味)
19. CODICE TIPOLOGIA CARTA / PERMESSO DI SOGGIORNO DI SOGGIORNO IN POSSESSO O DI RIFERIMENTO →ここに24と記入 (STUDIOの意味)


21. SEZIONE 2 - DATI SULL'ISTANZA COMPILATA
22. INDICARE QUALI MODULI SONO STATI COMPILATI →ここに01と記入 (modulo 1の意味)
23. MODULO 1 →ここにX印を付ける
25. INDICARE IL NUMERO TOTALE DI FOGLI →ここには提出する全ての書類の総枚数を書く(パスポート等のコピーを含む)
*パスポートのコピー+入学許可書のコピー+保健証のコピーの総枚数
28. DATA
→この下に提出日を 日日/月月/年年年年の順に記入
29. FIRMA
→ここにパスポートと同じサインをする(漢字可能)

2枚目に続く




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ペルメッソの申請 その2(書類編)

郵便局でもらった封筒はこんな感じです。

4704807_1662206577.jpg


中にはこんな感じの書類がわんさか入っています。

4704807_3162466702.jpg


封筒の中には、申請用紙2種類、申請用紙記入の手引き、一覧表各種、滞在許可書についての説明書、送金用の用紙などが入っています。
書類の書き方は別途記載していきますので、今回は揃える書類について。


【この封筒以外に揃える書類】
1.パスポート全ページのコピー
*できれば日本でパスポートの全ページのコピーをしましょう。(白黒でOK)
出国・入国の際のスタンプのページだけこっちでコピーしてもらえれば良いので。。

2.同じカットの背景が白い証明写真4枚(パスポートサイズ)
*これは申請時には不要

3.学校の入学許可書のコピー
*大使館の判のあるものでないといけませんのでご注意

4. 保険の証券のコピー
*INAだとOKのようです。
ほかの保険の場合は、
A) 被保険者、保険期間、保険内容が記載されていること
B) 伊文または英文で書かれていること
が重要です。

5. 収入印紙 14.62ユーロ分
*タバッキでMarca da bolloと言えば購入できます。
実物はこんな感じです。
4704807_2138890653.jpg


6. 30ユーロ(申請時に支払い)
*ペルメッソのカード代となるそうです。

7. 28.50ユーロ(申請時に支払い)→送付料27.5ユーロ+手数料1ユーロ
*送付に必要な費用 →封筒に同封されていた専用の用紙に記入し提出します。書き方は別途記載します。

以上が準備するものです。

また、
1.パスポート
3.学校の入学許可書
4. 保険の証券

は念のため原紙も持参してください。




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ペルメッソの申請 その1

イタリアで長期(3ヶ月以上)留学する場合は、
日本で就学ビザを申請し、イタリア入国後8日以内(土日は含めない)にペルメッソ(滞在許可書)の申請にいかなければいけません。

就学ビザとペルメッソの違い、すごくややこしく感じますが、簡単にいうと、

就学ビザ=日本を出る時、イタリア入国の際に必要なもの
ペルメッソ=イタリアに到着してから滞在を許可してもらうための申請

といった感じでしょうか。
つまりペルメッソは日本に居る時は重要ではありませんが、イタリアではすごく重要なもの
ビザはイタリアではそれほど重要ではありませんが、日本を出る時に必要ですよね!

といった感じです。

ビザの申請については以前の日記で書いたので、今回はペルメッソの申請について書いていきます!

続く。。



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テストの結果が出ました!

今日何気なしに大学省のHPを見ていると、

Architetturaの結果集計が終了したとの告知が。。

おそるおそるHPを確認してみました。

自分の点数、イタリア人、外国人、建築学部、デザイン学部を含む志願者全員の順位は確認する事ができました。

でも、志願する学部に合格したのかしていないのかはどこにも表示がないっ!!

かなり探しまわりましたが、見つける事ができませんでした。

よって現在は自分の点数はわかるけど、何点が足切りなのかは不明。

ちなみに、トップは、63.25/ 80 (80問中63.25点)でした。
(これは間違いなくイタリア人学生でしょう)

最下位はマイナス点の人もあり、合計で5300人程が建築学部とデザイン学部へ志願しているようです。

さて私の結果はいかに。。

ちなみに今年のテストの問題はここから見る事ができます。
http://accessoprogrammato.miur.it/compiti/CompitoArchitettura2007.pdf

そしてテストの答案用紙の書き方などの説明はこちら
http://accessoprogrammato.miur.it/2007/Avvertenze.pdf
*ただしこれらのリンクがいつまで有効かは不明。。

500ユーロ札!

今日は今月分のお金を両替に行ってきた。

私の資金源は現在トラベラーズチェック。
数か月分の資金を日本でレートの良い時に両替したので、
毎月1回、AmexのオフィスでT/Cをユーロ現金へ両替に行くのだ。

今日は今月の生活費、800ユーロ分を両替。

そして受け取ったのは、なんと!!

500ユーロ札。
552911252_199.jpg



初めて見ました。
日本円にして80000円の価値があるお札。

記念に写真をパチリ。

でもこの500ユーロ札、お店では使えません。

お店で使おうとすれば、間違いなく「無理!」って言われるとおもう。(400ユーロの買い物とかすれば別だけど)

両替所のおじさんに、
「500ユーロは困るから、せめて50ユーロ札にしてくれない?」と聞いたら

「それは出来ないんだ。銀行に行けば小さく両替してくれるから、銀行へ行って!」

との事でした。

この子供銀行のお札みたいな紙切れに8万円の価値があるなんて、どうも信じられない。。
にしてもちょっとリッチな気分になった一瞬でした。


最近のミラノは、丁度良い気候です。
家の中は涼しいし、外は少し肌寒いけど、日向にでるとかなりポカポカ。暑ければ日陰を歩けば涼しい。
風はカラっとしていて、気持ちいい。

この2~3日は風が強いけど、我が家にキレイな空気が通り抜けて、家の中がキレイにされる気分です。

町中は既に秋冬ものに変わりつつあり、歩いている人もジャケットを着たり、長袖に変わりつつあります。

この良い季節のミラノを満喫せねば。。

テスト終了

昨日ようやくテストが終了しました。

開場(というのか?)は10時30分。
私は早めに出たつもりが早すぎて9時30分頃大学に着いたんだけど、既に人がいっぱいいてびっくり。大学前のPiazzaにも、試験会場の前も中も人であふれかえっていました。

10時30分過ぎ、名字順に名前を呼ばれ、パスポートをみせ、ビザをチェックされてから席に着く。
会場は、大学の講堂みたいな大きな部屋で机が段々に並んでいるような部屋でした。

外国人のみで1つの部屋にまとめられていて、用意されている席はざっと200人分。
そのうち1割弱は空席(試験を放棄した人たち)でした。

試験官は5人。
最初試験官のおじさまがテストについて簡単に説明する。

まずは机の上の書類の説明。
机の上には、試験の説明を記載した紙と、テスト用紙(封筒に入っている)、テストに受かった場合の説明(これは建築学部のみで、数学の講座の案内)、英語の試験の封筒があり、机の右上には名前が書かれた紙が張られていました。

そして机の上の紙に自分のデータを記入。
名前、生年月日、生まれた場所を記入

次にチェックシートのマークの仕方(こっちでは塗りつぶすのではなくX印を付けます。で間違えたら黒く塗りつぶして別の場所にX印を付ける。2回以上間違えたらもうその解答は無効になるので、全てを黒く塗りつぶすといった感じです。ペンは黒いペンのみ使用可能で、シャーペンは不可。)

そして試験の時間について、○時○分から試験開始、○時に終了などの案内

その後、辞書の持ち込みについて説明がある。
(公式には辞書は持ち込み不可と記載されていたのだが、当日急に辞書を持ち込んでも良いという風に変わった)

そして試験スタート。

試験内容は、非常に難しかった。
毎年なのか、今年の傾向なのか、練習問題としていたAlpha testの問題よりかなり難しく、問題文の意味が理解できないものもちらほら。
EUについての質問、映画についての質問、文学の質問、「論理学&一般常識」として出された問題が、論理学よりも一般常識の問題の方が多くて、予測もつかない問題がいっぱい。

正直焦りました。

何とか分かる問題を記載して、分からないところは捨てる(間違えたらマイナス点になるので)。

何とか80問のうち半分以上は書いたものの、間違えた解答はマイナスされるので、非常に危険な状態。

でも、難しいのは皆同じ。おそらく受験している学生皆がAlpha testで勉強しているだろうし、見た事も無いような問題が出てきてるのは同じなんだろう。

試験中はいろんな事を考えながら、1問でも多くの問題を解こうと努力しました。

で、試験終了。

時間の計測も結構おおざっぱで10分位オーバーしてから解答用紙の回収を始める。


が、ここからが問題発生。

名字のAからの人から名前を呼ばれ、順番に解答用紙を前の教卓に持って行き、チェックを受けて提出という要領の悪い方法を取っていたため、1人1分としても200人で200分かかることになる。

回収の間、生徒はざわざわ話し始め、自分の席の近くに知り合いが居る子達はカンニングをし始める。

中でも多かったイラン、中国の子達は、問題用紙を回し合いして解答用紙に答えを追加記入している。

正直ショックでした。

彼らはイタリア語も分からない雰囲気。なのに集団でカンニングされたらテストの足切り点が上がってしまう。

自分の受ける科に彼らが入ってない事を望むのみとなりました。

結果、正直運だと思います。

試験は難しかったし、良く出来たなんて言えた方じゃない。
でも、友達皆難しかったって言ってるし、外国人の平均点は毎年80点中の20点前後だとも言う。20点前後だったら大丈夫かな?って感じだったので、ギリギリいけるかな?と願ってたけど、これだけカンニングされたらあとは運しかない。という感じでした。

神に祈るのみとなりました。


で、テストですが、カンニング防止のために(前の席の子のを写したりするのを防ぐため)、問題の順番はバラバラになっているようです。
ので、試験を受けようという人は、前の人の解答を丸写ししちゃダメですよ!

その後英語の試験がありました。

時間は約15分。

問題自体は簡単なもので、穴埋めをするのみ。
(結構ひっかけっぽいものや、どれも微妙な解答の問題もあったけど)

英語の問題は、QRSTUVZと7種類の問題がありました。

結局11時過ぎから始まり、全てが終了したのが午後6時頃。
それまで何も食べず、トイレに行くのもパスポートを教官に預けて、一定の人数だけ外に出ることが出来るという方式。
非常に疲れました。

私からのアドバイス。
もしこのブログを読んで、ポリテクニコを受験しようと思っている人が居たら、数学、物理は少なくとも半年前から準備しておくこと、建築史については、
amazon /カラー版-西洋美術史-高階-秀爾
カラー版-西洋建築様式史-熊倉-洋介
を熟読しておくと良いと思います。


時間があれば、ヨーロッパの歴史の流れを見たり、映画祭で受賞した映画、ノーベルを受賞した人の名前や何で受賞したか、EUの情勢(どこがEUに入っているか、その国や付近の国と首都の名前、国の特徴や地形の特徴、川の名前など)、アメリカの歴史の大まかな流れなどを見ておくと良いと思います。


デザイン表現論や論理学の図形問題については、ある程度の規則性があるので、そんなに時間はかかりません。試験1ヶ月前に初めても十分間に合うと思います。


どちらにしろ、イタリア語での試験はいろんな意味で疲れ、大変なものでした。
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