実習の授業
今日はミラノ工科大学の実習授業風景について。
モーダの実習は1年目は(私の知る限り)5種類程あります。
Lavoratorioという授業名になっていて、名簿順にクラス分けされていて、
そのクラス毎に実習の時間割りなるものが存在します。
一つ目はデッサン。
これはA4のデッサン用紙にひたすら洋服の絵をかいて行くものです。
書けばかくほど巧くなる気がするので、未経験でも問題なし。
先生によって好みの書き方が違うので、授業の際の説明はきちんと聞かないといけませんが。。
必要なもの:A4の用紙、鉛筆2B, HB
そして製図法の授業。
これは投影図などの書き方を勉強するものです。
日に日に難しくなってきています。
今は角度を指定された図面の書き方などを勉強しています。
こんな感じ

必要なもの:A3のテクニコ用の用紙、鉛筆、コンパス、三角定規、雲型定規、分度器、定規など
次は写真の授業
まだ受けた事はないので解らないのですが、フイルムの一眼レフを使って光の使い方、カメラの機能の使い方などを勉強します。
これは実習室を使うので、実習前に「Corso di sicrezza」というテストを受けて合格しないと実習室に入るためのカードが貰えません。
必要なもの:一眼レフフイルムカメラ
そしてモーダと言えばミシンの実習
こちらもまだ受けた事はないのですが、工業用ミシンを使って実際に裁断したり縫ったりする授業です。
これも実習室を使うので、実習前に「Corso di sicrezza」というテストを受けて合格しないと実習室に入るためのカードが貰えません。がこのテスト、テキストが両面40ページ程あり、それを理解の上テストは30問、3問間違いまでが合格という非常に難関なテストでした。
必要なもの:裁縫用具一式、仮縫い用布、糸、型紙用の紙、テープなど
実習は正直座学よりは楽しいです。
授業もだいたい解るし、物をつくるのが好きなので向いているんだと思います。
でも、慣れない言葉での説明、作業は日本でより時間が掛かるので、
できた〜!と思って周りを見渡すとイタリア人は先に次の課題へ進んでいたりします。
まだまだ修行が足りませんなぁ〜。。
モーダの実習は1年目は(私の知る限り)5種類程あります。
Lavoratorioという授業名になっていて、名簿順にクラス分けされていて、
そのクラス毎に実習の時間割りなるものが存在します。
一つ目はデッサン。
これはA4のデッサン用紙にひたすら洋服の絵をかいて行くものです。
書けばかくほど巧くなる気がするので、未経験でも問題なし。
先生によって好みの書き方が違うので、授業の際の説明はきちんと聞かないといけませんが。。
必要なもの:A4の用紙、鉛筆2B, HB
そして製図法の授業。
これは投影図などの書き方を勉強するものです。
日に日に難しくなってきています。
今は角度を指定された図面の書き方などを勉強しています。
こんな感じ

必要なもの:A3のテクニコ用の用紙、鉛筆、コンパス、三角定規、雲型定規、分度器、定規など
次は写真の授業
まだ受けた事はないので解らないのですが、フイルムの一眼レフを使って光の使い方、カメラの機能の使い方などを勉強します。
これは実習室を使うので、実習前に「Corso di sicrezza」というテストを受けて合格しないと実習室に入るためのカードが貰えません。
必要なもの:一眼レフフイルムカメラ
そしてモーダと言えばミシンの実習
こちらもまだ受けた事はないのですが、工業用ミシンを使って実際に裁断したり縫ったりする授業です。
これも実習室を使うので、実習前に「Corso di sicrezza」というテストを受けて合格しないと実習室に入るためのカードが貰えません。がこのテスト、テキストが両面40ページ程あり、それを理解の上テストは30問、3問間違いまでが合格という非常に難関なテストでした。
必要なもの:裁縫用具一式、仮縫い用布、糸、型紙用の紙、テープなど
実習は正直座学よりは楽しいです。
授業もだいたい解るし、物をつくるのが好きなので向いているんだと思います。
でも、慣れない言葉での説明、作業は日本でより時間が掛かるので、
できた〜!と思って周りを見渡すとイタリア人は先に次の課題へ進んでいたりします。
まだまだ修行が足りませんなぁ〜。。
- Posted at:
- 2007年
- 10月
- 27日
- (土)
- 00:08
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