2010年09月

学費をカードで支払い

今年も大学の学費を支払う時期になってきました。

いつもは、bollettaが家に送られてきて、
近くのBanca Sondorioに支払いに行くという手続きをしていたのですが、
ボレッタをじっと見ていると、カードでも支払えるらしいと。。

早速試してみました。

http://scrigno.popso.it/

このページに行って、最初は登録をしなければいけません。

その後、オンラインでカード(VISA)で支払いをするだけ。


今年の学費(前期分)は831ユーロだったのですが、
日本の銀行からユーロを引き出すとなると、手数料が約5000~8000円位かかります。

カードで支払うと、9.97ユーロの手数料を支払わなければいけませんが、
為替手数料に比べるとお得です。


支払い後PDFで書類を保存、なおかつ登録メールアドレスに「支払いました」という内容のメールが送られてきます。


これはとっても便利♪





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今年の入試の傾向

先日行われた建築学部の入試。


友達のイタリア人も受けていたので傾向を聞いて見ましたが、

80問のうち、Logica(一般常識)の問題がかなりの数あり、
歴史、数学、物理はだいぶ減らされていたそうです。

そして彼曰く、Alpha testの本はあまり役に立たなかったとのことでした。



難しいのは皆共通で、例年80門中75問正解する学生が出るはずなのに、今年は最高点が60点代だったとか。。


おそらくあしきり点も下がったようですが、テストの傾向は変わりつつあるそうです。


私の入試の時代の情報は古くなりつつあると思うので、
今後受験を検討される方はご注意くださいね。



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TECNOLOGIE & STRUTTURE

テストが1つ通ってなかったTECNOLOGIE & STRUTTUREの授業。

今日追試があり行って来ました。



前回の試験問題は、

-Cosa significa la parola Jaquard, in ambito tessile
-Descrivere le principali caratteristiche dei tessuti ortogonali e a maglia.
-Descrivere i processi di preparazione alla tessitura


- La progettabilita delle fibre flame retardant
- attraverso le conoscenze acquisite, descrivete le caratteristiche dei finisaggi a secco
- Le fibre man-made comparazione tra due di esse


こんな感じでした。
前回は質問の意味は分かるけど答えが分からない。
そんな試験だったのですが、今回は質問の意味が分からない。



例えば
Cita alcuni esempi particolarmente significativi nel mondo della moda

モーダ界に於いて特徴ある例をあげよ。

みたいな意味は分かるのですが、CITAって何???

最初深く考えずにCitta' だと思っていて、都市名かなぁ、分からないなぁと思っていたのですが、
よく見るとCITA....


あと
Descrive la proprieta' essere utilizzata per confrontare tra loro fibre di diverso natura.

この前の問題で天然繊維の質問があり、このnaturaはその天然繊維とひっかけてるのかなと思うと答えが無い。


後で教授に聞いたところ、このnaturaは一般的にという意味合いなので深く考えなくてよかったみたい。


って問題がややこしくて、変に考えすぎて間違えた。みたいな。



来年もまたこの授業をうけないといけないようです。(涙)






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イタリアンな修理屋さん

先日のとある日、携帯電話を自宅に忘れて出かけたところ、帰ってくると着信が14件。

しかも相手は「sconosciuto」(知らない人=登録されてない人)もしくは不明


こんなに電話を掛けてくるような相手も思い浮かばず、そのまま放置していたのですが、

翌日また電話がかかって来ました。


「もしもし」

「あ~、シニョーラ、昨日何回も電話したんだよ。ナンデ出なかったの~(怒」

「あ、携帯家におきっぱなしだったから。。。」


「えっと、○○のテクニコだけど、あなたの家の電話、通じてないんでしょ?」

「は?」


この辺で何か変と感じたワタシ。

「うち、電話通じてますけど??」

「え?シニョーラ、モンダデッリさんじゃないの??」


「違いますよ。」

「あ、ごめんなさい、間違えたみたい」



出るや否や怒られたにも関わらず間違い電話でした。



2分後、また電話がかかって来て

「もしもし」

「あれ、またあなた?んも~~、ごめんね」


この繰り返しが2~3回続き、


10分くらい経ってまた着信が。。。

「もしもし」

「あー、シニョーラ、なんかね、聞いてる電話番号がやっぱりコレなんだよね。
モンダデッリさんじゃなぁい?ホントニホント?」


「違います!」

「ちなみに、今どこの都市に居るのあなた?ちょっと確認したいんだけど。。」

「ミラノですけど。。」

「あ、ミラノね、分かった。ごめんね~」



イタリアらしいと言えばそれまでなんだけどね、

なんで間違って電話してきたテクニコの人に怒られ、

なんで私がモンダデッリさんじゃないって分からなくて、

なんの必要があって都市まで確認したのか。。



なんだか腑に落ちない出来事でした。



このテクニコの人、モンダデッリさんと話すことができたのかなぁ???





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イタリアでの収入について

バイト先の同僚たちとバカンスの話から花が咲き、イタリアの現状について語り合う?機会がありました。


イタリアの平均収入は、大学卒で1300ユーロくらいと言われていますよね。

実際、アルバイトでの時給は、正式雇用(つまい税金を会社が支払う)ならば6~8ユーロ位。
ネロ(税金を申告しない)のであれば10~12ユーロ位が相場なのではないでしょうか?

週20時間の法律に沿って計算すると、
20x4(週間)x6~8ユーロ= 480~640ユーロ
がアルバイトで受け取れる月給になります。




以下、私の受けたイメージで分析してみましたが、

大学卒でも仕事を探すのが難しいと言われているイタリア。

大卒で、そこそこの会社に勤めていて月の給料は1,200ユーロ位のお給料が相場らしいです。

高卒であると800~1000ユーロ位、

職種にも寄りますが、日本と比べるとかなり収入が低い事が分かりました。


たとえば、子供が2人居るお父さん世代(40代くらい)の平均収入はいくらくらいなの?と聞いてみたところ、
1800位なんじゃない?との回答。

1800ユーロって、20万強ですよね。。。


これで家賃、食費、雑費、学費などなどを払い続けていくのはかなり大変だと思います。



これから将来、イタリアに住み続けるか、他の国へ行くか、
今年は色々な調査をしなければいけません。

住み続けるには、安定した生活をするための収入が必要で、
自分が一体どれだけの収入が必要なのか、なども考えなくてはいけません。



イタリアの平均収入を聞いて、よくそれで生活できてるなぁ。。と関心させられました。

まぁ、私のバイト先に来る人たちはもっと収入がある層の人なんだろうけど。。。。



この収入調査、今後もっと深くしなければ。。



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