2012年02月

小包事件の続き


小包事件、

現在、クレーム番号を発行し、私の箱が何処に有るかという調査を中心に始めてもらっています。


で、我が家に届いた箱は明日配送業者がピックアップに来てくれることになりました。

これで私の手元を離れるのですが、

ひとえに喜べない。。


というのも、この荷物、追跡番号は分かっているけれど、
きちんと相手元に配送される可能性というものは。。微妙。


まず、追跡番号、

箱に薄く書いているだけで、何処宛か分からない。
(送り状が無いから)

この箱の経路の人達が箱の状況を分かってるとは思えない。
(途中でなんだこれ?って廃棄されるんじゃ?)


そしてこの追跡番号に付いてる荷物は今日配送されたとの表示が。。
(間違いなく違う箱だと分かってるのに配送するなんて!)


この受け取った人がとっても親切ならば、

私がしたように郵便局に電話して、違う荷物が届いた事、中身がどんなものが入っていたかなどを連絡すると思う。

でも、その荷物が、待ちに待ったものでなければ。。
しかも知らなかった贈り物とかだったら。。


そんな面倒な手続きしないかも。
(手続き自体が面倒だもん。)



ということでこの先どうなるのか。

私の荷物は見つけることが出来るのか!??





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やっぱりまだあった小包事件

先日から悩まされている小包事件。


今日はまた状況が一変。



郵便局から連絡が有り、

「あなたの家にある荷物は引き取りに伺います。
が、あなたの荷物であろう荷物はあなたのものであるという確証がありません。
もしかすると2つのインボイスを張り替えたのではなく、3つ4つを張り替えた可能性もあります。

よって税関に送り返すことに決定しました。」

とのこと。


え??



確かに可能性があるのは分かる。

でも、その私の荷物であろう荷物がどんな箱で中身がどんなものか確認もせずに
税関に送り返されたら

それこそ宛先不明で廃棄処分になってしまうのではない??


私の荷物には犬のグッズが入っていたり、

箱もみかんの箱に入れてくれたので分かりやすいデザインである。


しかも日本のラベルを使ってるので、いくらラベルを剥がされたとしても
番号がうっすら残ってる可能性だってある
(家にある箱がそうだったので。。)


そういうのも郵便局側は全くチェックしようともせず、


「責任は郵便局にあるのではなく、税関だ」ということを言うためだけに

私のものであろう荷物を税関に送り返すそうだ。




あり得ない!



この荷物を受け取るために、私は何をすればいいか。。


税関に連絡してこのような荷物が来たら私のものだ!と主張するべきか、


日本の郵便局も探してくれてはいるものの、

イタリア側にゆだねる事しか出来ないのが現状のようで、


今の所、荷物が何処に有るかほぼ分かっているのに、

私の手元に戻って来る可能性はほぼ無いのでは。。という

やり場の無い怒りにむんむんと噴火しています。




今、出来る事をやろうと、

別の友達にお願いしたり、

どこかにコネが無いか、知り合いは居ないか、探しています。



クロエちゃんのお誕生日プレゼントの入った箱、


私の少ないお金で買ったお洋服たち、


一生懸命のいっぱい詰まった箱を紛失で片付けられるなんて考えられません!(怒




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やっぱりここはイタリアでした。

先日から大騒動な荷物の事件。


16日に郵便局へクレーム(調査依頼)をだし、

その後どうなったかというと。。。


まだ相手先の街をうろうろしていたことが判明。


tracking.jpg

イタリア人の友達にSOSを出して再度問い合わせしてもらったところ、


先日対応した人が状況は分かったものの、
荷物の追跡番号を控えてなかったとかで、


どの荷物がミラノへ戻るべきか全く分かってなかった。


というオチがありました。


友達曰く、今回の人はイタリアの新しい追跡番号を発行してくれて、
2~3日でミラノに配達しますと言ってくれたらしいので信じるしかないかなぁ。。


でもここはイタリア。


そんなに物事はうまく進まない国なんです。


また何かありそうな予感。



なんでもいいから、早く私の荷物を届けておくれ~!!!!






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日本から間違って届いた小包その後

前回も記事にしましたが、

日本から私の手元へ間違って届いた荷物。



郵便局のnumero verde 803160に問い合わせると、

こんな事例は聞いた事が無い。
(宛先は正確で荷物だけ入れ違いになってる)

間違いなく税関でのミス

宛先が分からないので郵便局ではどうしようもない。

唯一考えられる可能性は

* もう一人の宛先(私の荷物が届いた人)が郵便局に申し出てくれて、
お互いの荷物を交換できるようにする


これが不可能な場合

私の荷物は手元に来る事は非常に難しく、

私の手元に届いた荷物は行き先不明になるそうです。



(以下、追跡番号らしきものを発見できたので削除いたします)

おそらく、贈り物で何かをされている(勉強かスポーツか)人への頑張ってという願いが込められているものだと思います。


想いが詰まった箱が行方不明になるのは心苦しいです。









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荷物の誤配達の被害。

先日記事にした、日本からの荷物。


今日、小包が届きました。

DSC_8258.jpg


私の宛名で、まったく知らない人がまったく知らない人に宛てた荷物が。。。
DSC_8258.jpg

その荷物には、ポスタが発行した、私の名前と住所と追跡番号も私の伝票が付いていました。
DSC_8258.jpg

ということは、税関で検査をするときに、

私の箱と誰かの箱を間違えて、違う宛名を貼付けたようです。



箱を開けて、何か持ち主の手がかりになるものは無いかチェックしてみましたが特になし。



取りあえず、配送会社に間違って届いた旨を連絡し、
返信待ちですが。。。


私の荷物は今何処へ。。。。



私の荷物は間違いなく関税の支払いを要求されると思うので、
誤って届いた人、きっとびっくりです。

(犬の服とか入ってるし。。)


も~~~~!!!!あり得ないです。





唯一、正しい宛先に戻る方法は、私の荷物を受け取った人が自分のじゃないと送り返してくれる事のみ。


私の箱にはおそらく違う人の宛名が書かれた送付状が添付されていると思うので、

お互い手がかりが殆どありません。


ということで手がかりが全く無いので、

(居ないと思うけど)心当たりのある方はご連絡ください。




ぜ、税関のくせに~。
こんなミスしないでよ~。。



日本からの荷物にも段ボールに大きく名前と住所を記載しておくことをおすすめします。



(イタリアの郵便局で大きく箱に宛先を書いてる意味がやっと分かった。。。)



追記
国際小包の問い合わせはSDAではなくて、郵便局のnumero verde 803160にとのこと。





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日本からの荷物の状況は。。

先日、日本に住む友達に荷物を送って貰いました。


噂では最近税関の検査が厳しくて、
例え箱をチェックされていなくても税金(関税)を払わされたりしているようです。

食品が入っているとチェックが厳しくなるとか。。

(言うまでもなく薬類や化粧品関係もだそうです)



友達に話を聞いていると、

* 新品のものにはレシート添付しなくてはいけない。
* 運が悪ければ、食品が入っている場合、放射能がついていないかの証明書を求められることがある。
* どんな金額を記載していても関税を取られる場合が多い
* 荷物を配達してもらったとき、関税を支払う場合、配達人はおつりを持っていない場合が多い。
* Invoiceは添付した方が良い。
* 間違ってもコスメティックや薬など書かない方が良い。



今回送ってもらったのは殆どが衣服なのですが、

Invoiceをこちら(私が)で作成しました。

Invoiceには

invoice.png

送り元
送り先(Codice Fiscale、電話番号記載のもと)
追跡番号
何で送ったか
個人使用であることを記載。

内容物の記載には、

invoice2.png

新しいものか、古い物かを記載し、
各物の重量、価格等を記載。

新しい物の場合はレシートを添付、
古いものは価値で計算といった感じです。


下に総重量、どこで作られた物か、送る人のサインをしてもらい終了。

さて、これで無事に届くか。。。


追記
日本から荷物を送る場合、送付状はビニールの送付状入れに入れるのではなく、
箱に貼付けた方が良いです。
貼付けられない場合は箱に送り先の住所と名前、電話番号を書くことをお勧めします。
(送付状を入れ違えられ、他人の荷物が私のところにやってきました)



イタリアの郵便局のガイドを読むと、税関でどんなものがチェックされるのか分かると思います。
ココで見れます。

税関で書類が必要なもの(チェックされるもの)は、

1. Farmaci(薬品、薬関係)
2. Prodotti chimici, cosmetici, (化学製品、コスメ、香水など)profumi e reagenti ed per ogni altro prodotto chimico, tossico, ovvero che contiene sostanze che possono provocare effetti sul corpo umano è specificato, anche in lingua inglese, (IATA declaration) che non sono pericolosi secondo le regolamentazioni IATA e ADR
regulation.

3. Prodotti in pelle:(革製品 一部にでも皮を使用していれば記載の必要あり)
è specificato (anche in caso di abbigliamento in pelle o parti di esse) che la merce non è composta da pelli prodotte con specie animali protette dalla “Convention on International Trade of Endangered Species” - CITES http://www.cites.org/. (cd. Dichiarazione di Washington);

4. Magneti (楽器など)
(es. strumenti medicali o apparecchiature contenenti magneti), essendo i magneti attivi classificati come merci non trasportabili, è specificato che si tratta di “Magneti non Attivi”;

5. Batterie è specificato che si tratta di “Batterie a Secco e che non contengono acidi”.
(バクテリア、菌関係)

6. Merce* a duplice utilizzo (civile e/o militare)

8. Opere d’Arte(価値のあるアート作品). E’ vietato l’invio di oggetti di valore artistico, da collezionismo, opere d’arte o parti di esse, antichità in genere beni culturali tutelati dalla regolamentazione comunitaria o dalla normativa nazionale vigente.

9. Olio (non minerale). E’ specificato che non si tratta di olii minerali, ovvero che la merce non contiene olii minerali utilizzati per il funzionamento dei macchinari in generale, per i quali esiste il divieto di trasporto.

10. Bevande alcoliche.

11. Origine della merce.
E’ dichiarata l’origine del prodotto con l’indicazione del paese di produzione (es. Italiano/comunitario).



またこちらには、個人で送る場合、
イタリアからの情報ですが、ほぼ同じ事をチェックされるようなので。。


1. nome e indirizzo completo del mittente,(送付者の住所と名前)
CF (mittente privato) o P. IVA (mittente Società)(税務番号)

2. nome, indirizzo completo e numero telefonico del destinatario; (送り先の住所と名前と電話番号)

3. riferimento AWB (numero lettera di vettura) 枚数

4. numero articoli(品数)

5. descrizione dettagliata della merce, evitando espressioni “generiche”,.

6. valore unitario di ogni articolo;(物の価値とトータル金額)
6b valore totale come somma dei valori dei prodotti elencati; valuta EUR o USD;**

7. paese di origine della merce;(原産国)

8. dichiarazione di responsabilità del mittente in qualità di “dichiarante”
9. data e firma del Mittente.
(送付者の署名)

などが必要とされているそうなので、日本からの物も同じ事がチェックされているのかなと。。




さて、日本からイタリアのマルペンサまでは2日で到着しましたが、
マルペンサから我が家まで何日かかるかな。

そして税金幾ら取られるかな?


前回は手芸用品、4000円位に対して14ユーロ取られました。

今回は5000円位で記載しているので20ユーロ前後かなぁ。。






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ペルメッソ更新のちょっと賢い方法。


先日、ペルメッソの更新に行って来ました。


思えば初回は1月末までの受験ビザで渡伊し、
その後毎年のペルメッソ更新。

きちんとした国ならば、

1月末→1月末→1月末→1月末

で毎年更新となるはずなのですが、


1月末→12月末→11月末→11月中

と何故かだんだん期間が短くなっている事に気づき、

なんかもったいないなぁと思ったワタクシ。


色々と調べているうちに、

「ペルメッソ期限が切れた後も1ヶ月は更新可能」

という事を知り、今回はちょっと頭を使って更新しました。



11月半ばに切れたペルメッソ。

そのまま待って、12月の初旬に更新手続きをしました。

INA保険も更新の日でギリギリにして。。



本日、無事、12月半ばまでのペルメッソを手にする事ができました♪


1ヶ月得した気分♡



今までに失った数ヶ月、保険が二重払いになってたり、
ほんのり損をした気がしてたんだけど、


1ヶ月余計に手にする事ができたので、なんだか勝った気分♪



イタリア生活、ちょっと頭を使えば、
このテキトーなシステムの中で上手に生活することができるんですよ~♪





さて、ちょこちょこと更新を始めようかな。。。



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