2012年11月

Certificato di idoneità alloggiativa

Certificato di idoneità alloggiativaってご存知でしょうか?

最近では、労働の契約の際やペルメッソの書き換え、カルタディソッジョルノの申請等の時に必要になる書類だそうで、

公式にはこのような時に必要とされています。


• sottoscrivere il “contratto di soggiorno” in caso di assunzione;
• il permesso di soggiorno per Lavoro Autonomo;
• il permesso di soggiorno per familiare al seguito;
• il permesso di soggiorno per ricongiungimento familiare;
• il permesso di soggiorno per coesione familiare;
• la carta di soggiorno oggi chiamata “permesso di soggiorno CE per soggiornanti di lungo periodo”.


このCertificatoは何をするものかというと、
住居に正式に滞在して、その住居はどのくらいの広さで何人位が住めるものかをチェックするものだそうで、
要は一つのアパートに10人も20人も同居生活していないか。などをチェックされます。

イタリア人は基本的に必要ではなく、外国人のためのCertificatoと言われています。


2012年秋現在、申請するための書類としては、


• carta d’identità o passaporto;
• Permesso di soggiorno/carta di soggiorno valida
• planimetria catastale dell’appartamento o, in alternativa, planimetria predisposta da un professionista iscritto all'Albo (Catasto が発行する家の見取り図)
• Contratto di affitto (Il contratto deve essere registrato presso l’Agenzia delle Entrate.)


上記の書類のオリジナルコピーを持参の上、



これらを準備し、

• 2 marche da bollo da € 14,62;
• € 0,52 in moneta per diritti di segreteria;(←お釣りが無いところが結構あります。)
• richiesta di idoneità alloggiativa (mod. richiesta I.A.).

お住まいのゾーナのコムーネにて申請。

申請後受け取りまで30日ほど要するそうです。





これが通常なら簡単に出来るはずなのですが、

見取り図は通常大家が持っているもので、簡単には貸してもらえません。
よってその場合は委任状を貰い、Catastoまで出向かなくてはいけません。


またコントラットも、正式に登録してある場合でないと受け付けてもらえません。



我が家も不動産屋を通して正式な契約をし、
大家さんは弁護士さんという、いかにもきっちりした契約。。。


ですが、色々と問題があったり、書類が揃わなかったりで大変でした。


将来、労働ビザに書き換えたい人や、カルタディッソッジョルノが欲しい人は、
住居の契約などがきちんとされているのか見直した方がいいかも知れません。。



Catasto
Agenzia delle entrate – Ufficio del Territorio – Servizi catastali, via Manin n. 25, Milano.
* 委任状は大家のIDのコピーを添付のこと。



* 情報は随時変更されますので、ご自分でお調べになることをお勧めします。
コムーネのHPなどに色々記載されています。




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