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腑に落ちない関税の計算方法。

本日、

懲りずに送って貰った日本からの2つ目の荷物が届きました。


インボイスには、今回は手芸用品と記載し、

布やら金具やら書き込んで、

合計の価格を5000円位にしておきました。


前回の紛失した荷物、

無事我が家に届き、関税を28ユーロ支払ったのですが、

記載金額は5800円ほど。


なので今回も20~30ユーロ位の関税の支払いが来るだろうと思っていました。


が、今回はゼロ。


ん~、意味が分かりません。。。



関税というのは基本的に、

贅沢品には沢山掛けられるというのが通常なのですが、


イタリアにはイタリアの計算方法があり、

一般庶民にはとうてい理解できない算出額を請求されるのです。



ある時は、手芸用品、2000円位の商品に18ユーロ取られたり、

6000円分の衣服が14ユーロ位だったり、

12000円の商品でも15ユーロだったり。。




関税って卸価格(評価価格)の20%位かと思ってたんだけど、
(かなり大雑把に計算するとね)

20%どころか、80%位取られるときもあれば、ゼロの時もあったり。



何より納得いかないのが「関税計算書」が付いて来ない事。

段ボール箱に手書きで書かれたような金額を見て支払いするだけ。




こんなんだと、配送業者がわざと関税の支払いを発生させて、

自分のポケットに入れてるんじゃないかと思ってしまう。



いや、あり得る。ここはイタリアだから。。。





最終的にはプラスマイナスゼロであればいっか。と思うしかないのです。(汗)



ここはイタリアだから。。。






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