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滞在許可書のあれこれ。

一般的に大変だと言われる滞在許可書、かなりかんたんにまとめてみました。


滞在許可書はイタリアではペルメッソと呼ばれ、ビザとは全く別のものです。
ビザは初回入国時に必要なもので、ビザの期限が切れても、ペルメッソの期限があれば合法に滞在できることになります。


Permesso di studio
大学、専門学校、語学学校等へ通うために出される滞在許可。
政府に認可された教育機関に入学し、勉強することで出されるビザ。
学生ビザのMAXは5年まで(通常)で、就労は週20時間まで可能。

Permesso di lavoro
労働ビザ。
種類は大きく2種類あり、従属ビザと自営業ビザがある。
従属ビザはどこかの会社等に属し、給料を貰って働いていますというもの。
自営業ビザは自分で仕事をしている、フリーランス、もしくは会社と契約して仕事をしている場合などに該当する。


学生ビザから労働ビザへの書き換え条件。

以下の条件を満たしていれば、時期を関係なく労働ビザへ書き換えることが出来る。
- Laurea (3 anni, 180 crediti formativi universitari)
- Laurea specialistica/magistrale (300 crediti, comprensivi dei 180
crediti universitari della Laurea o 180 CFU per la Laurea magistrale
- Diploma di specializzazione (minimo 2 anni)
- Dottorato di ricerca (minimo 3 anni)
- Master Universitario di I livello (durata miniimo 1 anno - 60 crediti),
cui si accede con la laurea
- Master universitario di II livello (minimo 60 crediti universitari) cui
si accede con il diploma di laurea, ex legge 340/90 o con la laurea
specialistica o con la laurea magistrale
- Attestato o diploma di perfezionamento (durata annuale- 60 crediti) cui
si accede con il Diploma di Laurea ex L.341/90 o con la laurea
specialistica magistrale.


その他では、

* 日本の会社に雇われ、給料の支払いが日本で行われるタイプの労働
* イタリアの会社とプロジェクト契約を結び、コンスルタとして呼び寄せてもらう方法
* 専門職でイタリアから呼び寄せてもらう方法
* フルッシの解禁を待ち、条件を満たして書き換える方法

簡単に書いていますが、上記の書き換えをするには他にも条件がありますのでご自分でお確かめください。


一般的にはフルッシの解禁を待ってビザを書き換える人が殆どだと思います。


学生から労働への書き換えを希望している人は、
自分がどの方法で書き換えできそうか、

また書き換えの方法などを予め調べておくと、実際チャンスが訪れた時に動き易いと思います。


また書き換える時には、会社などのコントラットが必要になります。

労働ビザを更新するときも、会社のコントラットが必要になります。

あらかじめ、信用できる会社(仕事先)を探しておくのも大事なことだと思います。





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